いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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韓国人も外人の管理化では真面目に働く?

投稿者: foxbatte83se 投稿日時: 2007/02/19 11:49 投稿番号: [12868 / 73791]
GM傘下に入ったGM大宇は好調、現代の傘下に入った起亜自動車はデモで大荒れ、業績も降下。

>通貨危機から10年…大宇自と起亜自の対照的な歩み(上)


  1997年のアジア通貨危機後、韓国の3大自動車メーカーだった起亜自動車と大宇自動車は、そろってオーナーが交代した。起亜自動車は1998年、現代自動車グループの傘下に入り、またいわゆる「大宇事件」のあおりで2000年に経営が破たんした大宇自動車は、2年後に米国ゼネラル・モータース(GM)の傘下に入った。こうして紆余(うよ)曲折を経た両社だが、今や正反対の道を歩んでいる。大宇自動車は安定的な労使関係を土台とし、GMの小型車、軽自動車の生産基地としての機能が加わり、毎年急成長を遂げている。一方、起亜自動車はウォン高や慢性的な労使間の対立の影響で、昨年8年ぶりに赤字を計上した。

◆土曜日の夜も操業続けるGM大宇の工場  

  今月3日夜、仁川市富平区にあるGM大宇の富平第2工場。土曜日の夜にもかかわらず、「トスカ」(シボレー・エピカV250型)と「ウィンストーム」(シボレー・キャプティバ)の生産ラインは休みなく操業していた。生産ラインの中間の壁に張ってあるローテーション表には「手先まで節度感を持って!   再発防止!」というスローガンが書かれていた。これは組み立てが終わった製品の欠陥の有無をしっかり検査しよう、という意味だ。

  この工場の従業員たちは、大宇自動車がGM傘下に入った直後の03年から現在に至るまで、1カ月に2、3回は週末も出勤している。生産台数が毎年27%から53%も急増しているためだ。03年に41万台だった生産台数は、昨年には150万台にまで増えた。富平第2工場に勤務しているクォン某さん(47)は「1980年代に“ルマン”が飛ぶように売れ、特別勤務が日常茶飯事だったころと同じような感じだ」と話す。

  経営実績も大幅に好転している。05年に640億ウォン(約83億3000万円)の純利益を計上し黒字転換に成功、そして昨年には1000億ウォン(約130億1300万円)ほどの黒字を計上したことも分かった。

  GM 大宇の経営が軌道に乗っている最大の要因としては、GMの世界市場をにらんだ生産基地としての地位を確立している点が挙げられる。安定的な労使関係、高い生産性によって品質が安定し、韓国内の市場の信頼も取り戻している。GM大宇の韓国での市場占有率は、04年の9.5%から、昨年には11%に急上昇している。

  GM大宇では04年と昨年に地方の工場で小規模な部分ストライキが起こったのを除けば、特に大きな労使間の対立もなかった。特に 01年、最も深刻な労使闘争が起こった富平工場では、その後5年間労使間の協調が続いている。01年にリストラされ、その後復職したある組合員は「解雇された後、(仁川の)南洞工業団地の工場を転々としているうちに、会社の大切さを痛感した」と話した。

  小型車の「ジェントラ」(シボレー・アベオT250型)とカロス(同T200型)を生産する富平第1工場のスン・ギョンナム常務は「注文が相次ぎ、できれば避けたい土曜日の夜勤も続けている。生産性の向上とともに、不良品が出る確率も大幅に低下している」と話している。

崔有植(チェ・ユシク)記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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