元々何〜にも基礎技術の無いパクリ大国ですから当たり前ですよね。
http://it.nikkei.co.jp/internet/column/korea.aspx?n=MMIT13000014022007この記事のチョン評論家が
「韓国の場合は、単に買い替えが進まず普及が遅れたというわけではなく、根本的な理由は別にある。」等々、
愚だ愚だ言ってますが、要はチョンのなりふり構わない伝統的パクリと反日の性癖が為した結果です。
米国のデジタルテレビの放送方式はATSC放送方式と呼ばれ、米国が主体的に開発し構築した方式。
このATSC放送方式は欧州方式(OFDM放送方式と呼ばれ日本の地上デジタル放送も採用)と異なる。
大きな違いは放送、受信システムの前頭部にある。その他の部分はデジタルテレビでは殆ど同じ。
この米国のATSC放送方式の前頭部(フロントエンドシステム)の技術は、米国の老舗のテレビメーカである「ゼニス」が開発したもの。
それもあって米国はATSC放送方式を採用。
当時チョンもデジタルテレビには大いに関心があった。
だが所詮チョンのこと、デジタルテレビの基幹技術も無ければ、日本のNHKの様な研究開発機関も無い、
インフラも全く無いということで開発ができない。
そこで、チョンの弱小テレビメーカで殆ど基礎技術を持っていなかったLGはゼニスのこのデジタル技術に目に付けた。
そこで国家ぐるみで金に物をいわせてゼニスの買収を画策。
長年ゼニスが研究し開発した技術と研究者をほぼパクリに近いやり方で手に入れた。
丸ごと買収し傘下に納めるのが最も手っ取り早いと考えたのであろう。
これがチョンがデジタルテレビ放送方式で米国放送方式を採用した大きな要因を為している。
“国家ぐるみで金に物言わせてパクった技術を無駄にしたくな〜い”
てなところである。
ところが、良く検討してみるとどうも欧州方式に較べるとゼニス方式は移動体(車など)受信等で劣るし、携帯型受信にも馴染まない。
また欧州方式を採用する国が多いし日本も採用している。
つまり、隣の芝生が良く見えて来て単にチョン国内でスッタモンダしていたというのがこの記事。
元々チョンは低技術レベル国家。テレビ技術どころか他の関連するデジタル技術を開発する風土やインフラも全然ない国。
デジタルテレビなど一部のデジタル技術を導入しただけで他がうまく行く筈も無い。
「日本がうらやましい」などと考えるだけでも図々しく、全く笑止千万である。
チョンの「日本には遅れたくない」、「日本と同じやり方にはしたくない」、「日本の技術導入につながることはしたくない」等々、
あの新幹線でフランス方式を採用した間抜けな考え方と共通した反日思想の為せる業である。
とにかく、反日でしかものを考えられない、何時までも自分等の墓穴を掘り続けていることにも気付いていない。
この政府からマスコミ記者に至るまで、ホルホル妄想しているのが今のチョンのチョンたる所以です。