いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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心配無用!どっちにしろ、韓国から逃げて・

投稿者: foxbatte83se 投稿日時: 2007/02/17 17:05 投稿番号: [12820 / 73791]
心配無用!どっちにしろ、まともな企業は韓国から逃げて行く。

>【コラム】見捨てられる政府、選ばれる政府(上)

  盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の視角は非常に狭い。彼らの視線は内部だけに注がれ、外に向けられることがない。

  今月初めにハイニックス半導体の利川工場増設計画に待ったをかけた際も、韓国政府の視線は国内にのみ向けられていた。海外にライバルがいることにまで考えが及ばないのだ。

  しかしそのハイニックスが急きょ「工場の中国移転」の可能性を口にしたため、政府は内心穏やかではなかったはずだ。この問題が大きな波紋を呼ぶと、ハイニクスは公式に移転の可能性を否定したが、だからといって中国行きの選択を完全にあきらめたと見るのは間違いだ。過度な規制や障害の多い環境に失望し、韓国を離れた企業はこれまでに1つや2つではない。

  グローバル競争の時代にあって、政府もこれ以上「独占事業」ではいられない。企業はまるでショッピングをするかのように国家リストをひろげ、どこに工場を作ろうかと検討している。自動車や携帯電話のような「消費財」と同じく、国家や政府も気に入らなければ簡単に取り換えられる世の中だ。

  各政府は自分たちを選んでもらうため、他の政府と激しい競争を繰り広げている。雇用(企業)や金(資本)、人(人材)を奪われないよう、皆必死なのだ。こうした状況にあって、海外のライバルに目を向けない韓国政府はますます政府間競争から脱落する一方だ。

  盧武鉉政府の競争戦略はどこまでも国内のみに向いている。世界中の政府や中国の22省それぞれがライバルであることを認識し、個々の競争に勝ち続けなければならないという切迫感に欠けている。

  代わりにあるのは、ソウル対地方、江南対「非江南」、強者(きょうしゃ)対弱者の対立構造をあおる、「国内競争」の戦略だけだ。海外の競争相手に勝とうという発想はなく、「大きな政府」路線や、反企業・反市場経済に立った規制により時勢に逆行している。

  地球規模で繰り広げられる政府間競争は想像以上に過酷なものだ。成長率や経済自由度・腐敗指数・競争力といったあらゆる指標で順位がつけられ、随時発表されている。国際復興開発銀行(世界銀行)のホームページを覗くだけでも、その国が世界の何番目にうまくやっているのかということをすぐに知ることができる。各国政府の運営方式が毎日のように比較・評価され、順位付けられる厳しい世の中なのだ。企業や資本、人材はこの順位を参考にし、どの国を選ぶか決定する。

朴正薫(パク・ジョンフン)記者(経済部)

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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