国民が腹一杯食べられる日 - すごい国
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/02/16 20:35 投稿番号: [12766 / 73791]
投稿者:拓
ですね。こういう国がまだあったのですね。なにも言うことありません。
金総書記65回目の誕生日、国民に大盤振る舞い
金正日(キム・ジョンイル)総書記の65回目の誕生日前日となる2月15日の北朝鮮は、「ここ10年にはなかったお祝いの雰囲気」(最近新義州を訪れたある貿易業者)だという。
北朝鮮は金総書記の誕生日(16日)と旧正月(18日)が重なる今週末を含む5日間を連休とした。例年は金総書記の誕生日と旧正月にそれぞれ2日ずつを休日としている。
中国との国境地域に住む消息筋によると、北朝鮮政府は今月の初めに各機関や企業などに対し1カ月分の食料をすべての住民に1度に配給するよう指示した。5日間の連休用として家族ごとに食用油500グラム、砂糖1キロ、卵5個、酒1本などの割当量を正確に与えたという。物資の確保のために中国の丹東に来ていた北朝鮮の関係者は、「党から将軍様(金正日)の誕生日用物資確保に全力を傾けるよう指示があった」とし、この事実を確認できた。北朝鮮はこの5日間の連休期間、各家庭に24時間の電力供給も行っているという。北朝鮮ではこれまで電力の供給は時間が定められていた。
平壌市内中心部の通りではこれまでにない大型のモザイク作業が行われているとの事実も情報関係者は把握している。規模は確認されていないが平壌市民2万人が動員され作業を行っているという。朝鮮中央通信は11日、妙香山の岩に「先軍の霊将 金正日将軍」という称賛の文字が刻まれたと報じた。
北朝鮮消息筋によると、「現在北朝鮮は、今回の金正日総書記の65回目の誕生日を北朝鮮の歴史上最も安定した時期だった金日成(キム・イルソン)の65回目の誕生日(1977年4月15日)にならって行おうとしている」という。当時金日成首席は各家庭に毛布やテーブルを与え、青少年や学生たちに制服や砂糖菓子セットも初めて与えた。ある脱北者によると、「その年は北朝鮮の民衆が記憶する“最も幸せな時期”だった」という。在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙「朝鮮新報」は「北朝鮮の子どもたちや学生たちがあめや制服をプレゼントされ喜んでいる」と伝えている。
ある脱北者は「北朝鮮では最近“米国との最後の決戦(核戦争)で輝かしい勝利を成し遂げた将軍様(金正日)”との言葉が聞かれる」と述べた。昨年10月の核実験以後、米国との交渉をこのように宣伝しているというのだ。高麗大学の柳浩烈(ユ・ホヨル)教授は「もう核兵器も確保した。だから腹いっぱい食べられるようになったという宣伝を強化しているようだ」と語った。
姜哲煥(カン・チョルファン)記者
安容均(アン・ヨンギュン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/16/20070216000038.html
ですね。こういう国がまだあったのですね。なにも言うことありません。
金総書記65回目の誕生日、国民に大盤振る舞い
金正日(キム・ジョンイル)総書記の65回目の誕生日前日となる2月15日の北朝鮮は、「ここ10年にはなかったお祝いの雰囲気」(最近新義州を訪れたある貿易業者)だという。
北朝鮮は金総書記の誕生日(16日)と旧正月(18日)が重なる今週末を含む5日間を連休とした。例年は金総書記の誕生日と旧正月にそれぞれ2日ずつを休日としている。
中国との国境地域に住む消息筋によると、北朝鮮政府は今月の初めに各機関や企業などに対し1カ月分の食料をすべての住民に1度に配給するよう指示した。5日間の連休用として家族ごとに食用油500グラム、砂糖1キロ、卵5個、酒1本などの割当量を正確に与えたという。物資の確保のために中国の丹東に来ていた北朝鮮の関係者は、「党から将軍様(金正日)の誕生日用物資確保に全力を傾けるよう指示があった」とし、この事実を確認できた。北朝鮮はこの5日間の連休期間、各家庭に24時間の電力供給も行っているという。北朝鮮ではこれまで電力の供給は時間が定められていた。
平壌市内中心部の通りではこれまでにない大型のモザイク作業が行われているとの事実も情報関係者は把握している。規模は確認されていないが平壌市民2万人が動員され作業を行っているという。朝鮮中央通信は11日、妙香山の岩に「先軍の霊将 金正日将軍」という称賛の文字が刻まれたと報じた。
北朝鮮消息筋によると、「現在北朝鮮は、今回の金正日総書記の65回目の誕生日を北朝鮮の歴史上最も安定した時期だった金日成(キム・イルソン)の65回目の誕生日(1977年4月15日)にならって行おうとしている」という。当時金日成首席は各家庭に毛布やテーブルを与え、青少年や学生たちに制服や砂糖菓子セットも初めて与えた。ある脱北者によると、「その年は北朝鮮の民衆が記憶する“最も幸せな時期”だった」という。在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙「朝鮮新報」は「北朝鮮の子どもたちや学生たちがあめや制服をプレゼントされ喜んでいる」と伝えている。
ある脱北者は「北朝鮮では最近“米国との最後の決戦(核戦争)で輝かしい勝利を成し遂げた将軍様(金正日)”との言葉が聞かれる」と述べた。昨年10月の核実験以後、米国との交渉をこのように宣伝しているというのだ。高麗大学の柳浩烈(ユ・ホヨル)教授は「もう核兵器も確保した。だから腹いっぱい食べられるようになったという宣伝を強化しているようだ」と語った。
姜哲煥(カン・チョルファン)記者
安容均(アン・ヨンギュン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/16/20070216000038.html
これは メッセージ 12733 (k_g_y_7_naoko さん)への返信です.