早速、南北会合、韓国が肥料・食料支援再開
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/02/14 20:43 投稿番号: [12655 / 73791]
『南北実務接触を15日、北朝鮮の開城で行う。韓国政府はさっそく、中断しているコメ、肥料の支援再開などに動く』
こうなると、もう交渉でも何でもないですね。
隷属しているとでも言うべきでしょうか?あまりにも分かりやすい韓国の動き。
盧武鉉や、ウリ党の親北勢力にすれば、南北朝鮮は核大国になり、中国や米国を恐れる必要性はなくなり・・・と、実態とは逆の妄想で動いていますが、結局、北朝鮮の開城に呼び出され、またも、肥料と食料の追加支援。
そして、大統領選を狙った南北会談、連邦制具体化への布石。
傀儡独裁国・北朝鮮の思うがまま。抵抗どころか、喜んで操縦され、飲み込まれていく韓国。
北朝鮮に支援せず、制裁を強化し、かつ、国内で次々と朝鮮総連の拠点壊滅を続ける日本と、いよいよ対照的になってきました。
『南北閣僚級会談:実務協議を15日開催 韓国統一省
【ソウル中島哲夫】韓国統一省は14日、南北閣僚級会談の開催に向けた実務接触を15日、北朝鮮の開城で行うと発表した。6カ国協議での合意文書採択を受けて
韓国政府はさっそく、中断しているコメ、肥料の支援再開などに動くことになる。
統一省によると、この実務接触は12日、韓国側が提案し、13日に北朝鮮側が同意した。
6カ国協議の合意を見越して閣僚級会談の準備を始めていたことになる。
韓国は昨年7月5日の北朝鮮によるミサイル発射実験を受けて、
当時予定していたコメ50万トン、肥料10万トンの追加支援を中止。
同月中旬に釜山で行われた韓国統一相と北朝鮮の内閣責任参事による閣僚級会談はこの支援再開を巡って決裂し、北朝鮮はその後、南北離散家族再開事業の打ち切りを通告した。
北朝鮮に対する包容政策(太陽政策)を引き続き推進したい盧武鉉政権の思惑とは裏腹に北朝鮮は同10月9日に核実験を強行したため、
閣僚級会談を行えない状態が続いていた。次回会談は平壌で開催されるとみられる。』
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20070214k0000e030069000c.html
『スペインを訪問中の盧武鉉大統領は同日、「北京での合意を受け、速やかで円満な移行のために必要な措置をすぐにでも講じていく」と話した。
この発言は、北京での合意をきっかけに、韓国政府が近く北朝鮮に対するコメや肥料の支援に乗り出し、南北当局者間の会談を再開する計画であることを示唆するものだ。
宋旻淳外交部長官は同日、「南北が別の次元で検討するようになるだろう」と発言。これを裏付けた。
李在禎統一部長官も同日の電話通話で「8カ月間にわたって中断されてきた閣僚級会談などを始めることが何よりも最優先だ。今後は積極的に南北関係を解決していかなければならない」と話した。
北朝鮮の立場からも、食糧難の解決や肥料支援の引き出しは急務であることから、会談の提案には直ちに応じるものとみられる。
また、南北関係の修復は、第2次南北首脳会談を開催するきっかけとなる見通しだ。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/14/20070214000029.html
こうなると、もう交渉でも何でもないですね。
隷属しているとでも言うべきでしょうか?あまりにも分かりやすい韓国の動き。
盧武鉉や、ウリ党の親北勢力にすれば、南北朝鮮は核大国になり、中国や米国を恐れる必要性はなくなり・・・と、実態とは逆の妄想で動いていますが、結局、北朝鮮の開城に呼び出され、またも、肥料と食料の追加支援。
そして、大統領選を狙った南北会談、連邦制具体化への布石。
傀儡独裁国・北朝鮮の思うがまま。抵抗どころか、喜んで操縦され、飲み込まれていく韓国。
北朝鮮に支援せず、制裁を強化し、かつ、国内で次々と朝鮮総連の拠点壊滅を続ける日本と、いよいよ対照的になってきました。
『南北閣僚級会談:実務協議を15日開催 韓国統一省
【ソウル中島哲夫】韓国統一省は14日、南北閣僚級会談の開催に向けた実務接触を15日、北朝鮮の開城で行うと発表した。6カ国協議での合意文書採択を受けて
韓国政府はさっそく、中断しているコメ、肥料の支援再開などに動くことになる。
統一省によると、この実務接触は12日、韓国側が提案し、13日に北朝鮮側が同意した。
6カ国協議の合意を見越して閣僚級会談の準備を始めていたことになる。
韓国は昨年7月5日の北朝鮮によるミサイル発射実験を受けて、
当時予定していたコメ50万トン、肥料10万トンの追加支援を中止。
同月中旬に釜山で行われた韓国統一相と北朝鮮の内閣責任参事による閣僚級会談はこの支援再開を巡って決裂し、北朝鮮はその後、南北離散家族再開事業の打ち切りを通告した。
北朝鮮に対する包容政策(太陽政策)を引き続き推進したい盧武鉉政権の思惑とは裏腹に北朝鮮は同10月9日に核実験を強行したため、
閣僚級会談を行えない状態が続いていた。次回会談は平壌で開催されるとみられる。』
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20070214k0000e030069000c.html
『スペインを訪問中の盧武鉉大統領は同日、「北京での合意を受け、速やかで円満な移行のために必要な措置をすぐにでも講じていく」と話した。
この発言は、北京での合意をきっかけに、韓国政府が近く北朝鮮に対するコメや肥料の支援に乗り出し、南北当局者間の会談を再開する計画であることを示唆するものだ。
宋旻淳外交部長官は同日、「南北が別の次元で検討するようになるだろう」と発言。これを裏付けた。
李在禎統一部長官も同日の電話通話で「8カ月間にわたって中断されてきた閣僚級会談などを始めることが何よりも最優先だ。今後は積極的に南北関係を解決していかなければならない」と話した。
北朝鮮の立場からも、食糧難の解決や肥料支援の引き出しは急務であることから、会談の提案には直ちに応じるものとみられる。
また、南北関係の修復は、第2次南北首脳会談を開催するきっかけとなる見通しだ。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/14/20070214000029.html