Re: 韓国の2006年経済の纏め(お待たせ)
投稿者: stonecalcall 投稿日時: 2007/02/14 17:57 投稿番号: [12645 / 73791]
>【劉遵義の法則】
「外貨準備高<外国人保有株券と債券高+短期外貨建融資高+6ヶ月分輸入高」となると通貨危機に陥る
韓国に劉遵義の法則を適用。
2389.6億ドル<外国人保有株券と債券高+1080億ドル+252.1億ドル
x
6=外国人保有株券と債券高+2592.6億ドル
既に突破済み
ポイントはどうやら、莫大な短期外債(1080億ドル)の返済が、07年1月からの経常収支赤字により滞り、更なる短期外債によりファイナンスできるか?<
>年間4%以下の経済成長の国(国債金利を下回っている国)に金を貸してくれる金融機関があるか?に絞られてきましたね。<
経常収支を上回るほど、利益配当を欧米ファンドに出して、資金を出している日本も含めて大儲け。国内では在日サラ金がそれこそ、濡れ手に粟で稼いでる不名誉な【世界最大のやりたい放題マーケット】ですね。しかも、それでも借りる企業も個人も世界で一番沢山いるんだし。
何か、アメリカのファンドとかが細工、工作して、このまま、生かさず殺さず、餌はやらずで、転がすんじゃないでしょうか?
他の方も何度か書いてましたが、これを破綻させて、潰すことは考えられないような気が?
市中金利も合法で66%、配当も60%って以上って、こんなおいしいマーケットもそうはないのでは?
短期外債も、今年のはじめの破綻寸前劇のように、何か韓銀がつじつま合わせをして、大インフレなんてお構いなしで増刷してごまかすような気がします。
軍事予算も年10%、毎年増やして、これからも他国に売る値段の3倍以上の値段でアメリカが売って、儲けるだろうし、IMFだって、アメリカのためにやってるから、また、うまく助けて、さらに稼ごうとするような気がしますね・・・・
北朝鮮に飲み込まれて、国は事実上消えても、ファンドや在日サラ金はしぶとく、生き血を吸い続けると。
これは メッセージ 12526 (tnakamur4750402 さん)への返信です.
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