悩む朝日新聞と、北朝鮮の関係
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/02/14 09:17 投稿番号: [12623 / 73791]
日本は、5万トンも、95万トンも、どちらも支援に関係しないとハッキリさせ、北朝鮮は、核兵器の問題は関係ないと言い、廃棄ではなく、臨時停止と称している・・・
いつものお決まりのコースで、中国は静観、米国は不信感剥き出し、ロシアは韓国にたかろうと考えているだけ、
韓国は、政府与党のウリが三つになって、脳死状態のまま、中国の使い走りをやって、大満足(笑)。
朝日新聞は、こんな中でも、この状態を、
『悩ましいのは日本の対応だ。政府は、当面の重油支援の経費負担には応じないという。
日本も積極的にかかわっていくべきだ。「核」を動かすことで「拉致」の活路を開く。そんな取り組みを求めたい。』
払わない、支援しない、これが『悩ましい』らしいです(笑)。韓国と同様で、世界の『笑い者』になる自由はあるわけですから、御勝手に、というところですが、
その悩んでる朝日新聞とは、全く別に、当の北朝鮮はもう、勝手にどんどん、自滅への道を歩んでいますね(笑)。
日本には言及しなかったところを見ると、日本の対応が一番痛いのでしょうね。
『6者合意 核放棄につなげてこそ
北京で開かれていた6者協議は、核放棄を目標に関係国が当面取るべき行動をまとめた合意文書を発表した。
これまでの流れを完全に逆転するかのような、前向きの内容が盛られている。
北朝鮮がウラン濃縮で核爆弾をつくるとしても、まだ時間がかかるだろう。ならば、現在のプルトニウム型の核開発を封印させるのが先決だ。
そういう見立てに基づいた今回の合意だと言える。
その判断は合理的だと思う。ただ、完全な核放棄のためには、いずれこの問題と向き合わざるを得ない。
悩ましいのは日本の対応だ。政府は、拉致問題で進展がない以上、当面の重油支援の経費負担には応じないという。
きのうの衆院予算委員会で民主党に「それで国益にかなうのか」と問われ、
安倍首相は「日本が今回、重油を提供しないという中で物事は進んでいて、それは理解されている」と釈明した。
だが、いずれにしても北朝鮮の核放棄が実現に向けて動き出すとすれば、日本も積極的にかかわっていくべきだ。
安全保障上の大きな国益がそこにかかっているからだ。
「核」を動かすことで「拉致」の活路を開く。そんな取り組みを求めたい。』
http://www.asahi.com/paper/editorial20070214.html#syasetu1
『核兵器は別問題=北朝鮮筋
【モスクワ13日時事】タス通信によると、6カ国協議に近い北朝鮮筋は13日、核兵器は同協議で採択される合意文書とは「別問題」だと述べた。
北朝鮮は既に、核保有を宣言している。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000130-jij-int
『核施設「臨時中止」で100万トン支援…北朝鮮が報道
【ソウル=中村勇一郎】北朝鮮の朝鮮中央通信は、
第1段階の措置として核施設を「臨時中止」することにより、100万トン分のエネルギー支援が得られると報じた。
第1段階の核施設の「活動停止」では5万トンのみを支援し、
すべての核施設を「無能力化」した次の段階で95万トン分を支援するとした5か国側の解釈とは食い違っており、
今後、北朝鮮が核施設停止だけで100万トン分の重油支援を要求する恐れが出てきた。
日本には言及しなかった。初期段階措置の実施期限など詳細にも触れていない。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000317-yom-int
いつものお決まりのコースで、中国は静観、米国は不信感剥き出し、ロシアは韓国にたかろうと考えているだけ、
韓国は、政府与党のウリが三つになって、脳死状態のまま、中国の使い走りをやって、大満足(笑)。
朝日新聞は、こんな中でも、この状態を、
『悩ましいのは日本の対応だ。政府は、当面の重油支援の経費負担には応じないという。
日本も積極的にかかわっていくべきだ。「核」を動かすことで「拉致」の活路を開く。そんな取り組みを求めたい。』
払わない、支援しない、これが『悩ましい』らしいです(笑)。韓国と同様で、世界の『笑い者』になる自由はあるわけですから、御勝手に、というところですが、
その悩んでる朝日新聞とは、全く別に、当の北朝鮮はもう、勝手にどんどん、自滅への道を歩んでいますね(笑)。
日本には言及しなかったところを見ると、日本の対応が一番痛いのでしょうね。
『6者合意 核放棄につなげてこそ
北京で開かれていた6者協議は、核放棄を目標に関係国が当面取るべき行動をまとめた合意文書を発表した。
これまでの流れを完全に逆転するかのような、前向きの内容が盛られている。
北朝鮮がウラン濃縮で核爆弾をつくるとしても、まだ時間がかかるだろう。ならば、現在のプルトニウム型の核開発を封印させるのが先決だ。
そういう見立てに基づいた今回の合意だと言える。
その判断は合理的だと思う。ただ、完全な核放棄のためには、いずれこの問題と向き合わざるを得ない。
悩ましいのは日本の対応だ。政府は、拉致問題で進展がない以上、当面の重油支援の経費負担には応じないという。
きのうの衆院予算委員会で民主党に「それで国益にかなうのか」と問われ、
安倍首相は「日本が今回、重油を提供しないという中で物事は進んでいて、それは理解されている」と釈明した。
だが、いずれにしても北朝鮮の核放棄が実現に向けて動き出すとすれば、日本も積極的にかかわっていくべきだ。
安全保障上の大きな国益がそこにかかっているからだ。
「核」を動かすことで「拉致」の活路を開く。そんな取り組みを求めたい。』
http://www.asahi.com/paper/editorial20070214.html#syasetu1
『核兵器は別問題=北朝鮮筋
【モスクワ13日時事】タス通信によると、6カ国協議に近い北朝鮮筋は13日、核兵器は同協議で採択される合意文書とは「別問題」だと述べた。
北朝鮮は既に、核保有を宣言している。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000130-jij-int
『核施設「臨時中止」で100万トン支援…北朝鮮が報道
【ソウル=中村勇一郎】北朝鮮の朝鮮中央通信は、
第1段階の措置として核施設を「臨時中止」することにより、100万トン分のエネルギー支援が得られると報じた。
第1段階の核施設の「活動停止」では5万トンのみを支援し、
すべての核施設を「無能力化」した次の段階で95万トン分を支援するとした5か国側の解釈とは食い違っており、
今後、北朝鮮が核施設停止だけで100万トン分の重油支援を要求する恐れが出てきた。
日本には言及しなかった。初期段階措置の実施期限など詳細にも触れていない。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000317-yom-int