【こんな体たらくの国】になったそうだ
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/02/12 13:43 投稿番号: [12552 / 73791]
>離党議員らが、1週間もしないうちに態度を一変させた
>ところがほんの数日前まで大統領の親衛隊(だった議員達)が急に態度を変え、野党も顔負けの姿勢で大統領に集中攻撃を浴びせている
>大統領や与党、そしてこの国も、こんな体たらくにはならなかっただろう。
なんでも陰惨で、いやな民族性だね。
どうして、こういつも、何でも裏切りと、手の平を返すようなことを繰り返すんだろう。
>【社説】盧大統領に石を投げつける「昨日までの同志たち」
10日、与党ヨルリン・ウリ党からの離党議員23人がワークショップを開き、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領への厳しい批判を噴出させた。
李康來(イ・ガンレ)議員は「大統領は立派な大統領候補者だったかもしれないが、立派な大統領適任者とするには資質に問題がある」と発言した。「(大統領には)よくしゃべる口はあっても、耳と目はないと評価する人が多い」というのだ。
また禹済昌(ウ・チェチャン)議員は「大統領の過ちにより、改革・民主勢力の資産は吹き飛んでいってしまった」と語った。田炳憲(チョン・ビョンホン)議員も「国民に謝って理解を求めようとしても、(大統領の)大きな一声ですべての努力が吹き飛んでしまった」と語った。楊亨一(ヤン・ヒョンイル)議員は、2004年の総選挙直後に大統領と与党当選者らが大統領府で「あなたのための行進曲」を歌った時、「傲慢(ごうまん)さとおごりがうかがえた」と語った。
今月6日に離党を発表した際には「任期終了まで大統領を支援する」とした離党議員らが、1週間もしないうちに態度を一変させたことになる。
これら離党派はこれまで与党議員として、院内代表や政策委員会の幹部、スポークスマン、国会常任委員長といった党職や国会の役職を担当してきた人物だ。
彼らがそうした地位にあったとき、今口にしている言葉の1割ほどでも大統領に伝えようと努力していたなら、大統領や与党、そしてこの国も、こんな体たらくにはならなかっただろう。
今は大統領に盾突いたからといって与党から追い出されたり、情報機関に捕まったりするような、権威主義(軍事政権)時代ではない。大統領に力がある時は大統領の口や手足の役割を行い、大統領に人気がなくなると慌てて自らの前科を帳消しにしようと大統領府に石を投げるようでは、国民を2度もだますことになる。こうした人々を政界の同志だと信じて頼りにしてきた盧大統領が哀れに思えてくる。
盧大統領は、このように裏表のある人々が大統領の覇気を損ねないよう耳打ちする「ニセの世論」にかどわかされ、自分の考えが「民心」からますますかけ離れて行っていることすら知らないでいたのだろう。そしてうわべの民心しか見ないまま、政権の方向性をただすための決定的な瞬間を逃してしまったのだ。
ところがほんの数日前まで大統領の目を覆い、耳うちしてきた大統領の親衛隊が急に態度を変え、野党も顔負けの姿勢で大統領に集中攻撃を浴びせている。政治とはこれほどまでに無常でむなしいものだったのだろうか。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/12/20070212000007.html
>ところがほんの数日前まで大統領の親衛隊(だった議員達)が急に態度を変え、野党も顔負けの姿勢で大統領に集中攻撃を浴びせている
>大統領や与党、そしてこの国も、こんな体たらくにはならなかっただろう。
なんでも陰惨で、いやな民族性だね。
どうして、こういつも、何でも裏切りと、手の平を返すようなことを繰り返すんだろう。
>【社説】盧大統領に石を投げつける「昨日までの同志たち」
10日、与党ヨルリン・ウリ党からの離党議員23人がワークショップを開き、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領への厳しい批判を噴出させた。
李康來(イ・ガンレ)議員は「大統領は立派な大統領候補者だったかもしれないが、立派な大統領適任者とするには資質に問題がある」と発言した。「(大統領には)よくしゃべる口はあっても、耳と目はないと評価する人が多い」というのだ。
また禹済昌(ウ・チェチャン)議員は「大統領の過ちにより、改革・民主勢力の資産は吹き飛んでいってしまった」と語った。田炳憲(チョン・ビョンホン)議員も「国民に謝って理解を求めようとしても、(大統領の)大きな一声ですべての努力が吹き飛んでしまった」と語った。楊亨一(ヤン・ヒョンイル)議員は、2004年の総選挙直後に大統領と与党当選者らが大統領府で「あなたのための行進曲」を歌った時、「傲慢(ごうまん)さとおごりがうかがえた」と語った。
今月6日に離党を発表した際には「任期終了まで大統領を支援する」とした離党議員らが、1週間もしないうちに態度を一変させたことになる。
これら離党派はこれまで与党議員として、院内代表や政策委員会の幹部、スポークスマン、国会常任委員長といった党職や国会の役職を担当してきた人物だ。
彼らがそうした地位にあったとき、今口にしている言葉の1割ほどでも大統領に伝えようと努力していたなら、大統領や与党、そしてこの国も、こんな体たらくにはならなかっただろう。
今は大統領に盾突いたからといって与党から追い出されたり、情報機関に捕まったりするような、権威主義(軍事政権)時代ではない。大統領に力がある時は大統領の口や手足の役割を行い、大統領に人気がなくなると慌てて自らの前科を帳消しにしようと大統領府に石を投げるようでは、国民を2度もだますことになる。こうした人々を政界の同志だと信じて頼りにしてきた盧大統領が哀れに思えてくる。
盧大統領は、このように裏表のある人々が大統領の覇気を損ねないよう耳打ちする「ニセの世論」にかどわかされ、自分の考えが「民心」からますますかけ離れて行っていることすら知らないでいたのだろう。そしてうわべの民心しか見ないまま、政権の方向性をただすための決定的な瞬間を逃してしまったのだ。
ところがほんの数日前まで大統領の目を覆い、耳うちしてきた大統領の親衛隊が急に態度を変え、野党も顔負けの姿勢で大統領に集中攻撃を浴びせている。政治とはこれほどまでに無常でむなしいものだったのだろうか。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/12/20070212000007.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.