ウリ2つが、もうウリ3つになり・・・
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/02/10 19:58 投稿番号: [12500 / 73791]
>日本は国難の時になると必ず国民が一致し最善のルートを選ぼうとする。
明治維新も、尊皇攘夷派、開国派、真っ二つに分かれたが、結局、
尊王開国に国論は一致し外国に占領されることもなく明治維新を断行<
すでに、経済も外交も、国論も崩壊、バラバラ、政府は脳死、まさに亡国の間際。
それでも党派抗争は李氏朝鮮同様、深まる一方(笑)
ウリ党は、今週初めに大量離党者が出て、ウリ2つに分かれたのですが、1週間経たずに、さらに内紛と抗争とアホらしい議論の挙げ句、もう、ウリ3つに分かれたそうです。
さらに、離党者達の要求、
『盧武鉉大統領の政治的な問題への不介入を要求』?
(そう要求したので)『盧大統領との本格的な対決に打って出た』?
辞任要求、ではないが、大統領が政治に介入しない事を要求? ひょっとして・・・死ね、とでも?
それが、どうして、大統領との本格的な対決になるのか?・・・・
2週間ほど前に、4つか5つに分かれるかもしれないという事でしたので、毎週、増えていくんでしょうかね?
『分裂した与党ウリ党、事実上「3つの与党」に
与党ヨルリン・ウリ党の分裂で、事実上「3つの与党」体制が形成されることになった。
既存のウリ党と、
キム・ハンギル議員、カン・ボンギュン議員らの集団離党組、
それに千正培議員の一派だ。
この「3つの与党」は、互いに攻撃をエスカレートさせつつ、政権中枢の主導権をめぐって熾烈な争いを始めている。
ウリ党の金槿泰議長や、次期議長に推薦されている丁世均議員は9日、離党した議員らに向けて
「合意したことに従う、真の民主主義の原理を受け入れている政治家は多くない。必ず大同団結による新党結成を成し遂げる」と述べた。
金議長らはこの日、党大会を成功裏に終わらせ、与党側勢力の再編における主導権を逃してはなるまいという、悲壮な決意が感じられる。
一方、集団離党組はこの日、盧武鉉大統領の政治的な問題への不介入を要求するなど、盧大統領との本格的な対決に打って出た。
梁亨一議員は
「ウリ党の盧大統領に対する離党要求は、たまった文書を整理する程度のものでしかなく、政治的な意味はない」と主張し、
また朴商敦議員は
「大統領の後押しで民主党を飛び出して結成されたウリ党が、果たして大統領の呪縛から逃れられるのか」と述べた。
また、康奉均議員は
「大統領候補である千正培議員は、院内交渉団体に加わらないのが望ましい」として、
千議員のグループとも距離を置く姿勢を示した。
一方、千正培議員派の7人の議員もこの日、
「民生政治を準備する会」を開き、
現在のウリ党よりも「さらに改革的な政策」という路線で他の勢力との差別化を図る姿勢を明らかにした。
また、千議員と崔載千議員、鄭成湖議員、李啓安議員の4人は、
「(キム・ハンギル議員らが進める)院内交渉団体には加わらず、当分の間独自路線を歩んでいく」と述べた。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/10/20070210000043.html
明治維新も、尊皇攘夷派、開国派、真っ二つに分かれたが、結局、
尊王開国に国論は一致し外国に占領されることもなく明治維新を断行<
すでに、経済も外交も、国論も崩壊、バラバラ、政府は脳死、まさに亡国の間際。
それでも党派抗争は李氏朝鮮同様、深まる一方(笑)
ウリ党は、今週初めに大量離党者が出て、ウリ2つに分かれたのですが、1週間経たずに、さらに内紛と抗争とアホらしい議論の挙げ句、もう、ウリ3つに分かれたそうです。
さらに、離党者達の要求、
『盧武鉉大統領の政治的な問題への不介入を要求』?
(そう要求したので)『盧大統領との本格的な対決に打って出た』?
辞任要求、ではないが、大統領が政治に介入しない事を要求? ひょっとして・・・死ね、とでも?
それが、どうして、大統領との本格的な対決になるのか?・・・・
2週間ほど前に、4つか5つに分かれるかもしれないという事でしたので、毎週、増えていくんでしょうかね?
『分裂した与党ウリ党、事実上「3つの与党」に
与党ヨルリン・ウリ党の分裂で、事実上「3つの与党」体制が形成されることになった。
既存のウリ党と、
キム・ハンギル議員、カン・ボンギュン議員らの集団離党組、
それに千正培議員の一派だ。
この「3つの与党」は、互いに攻撃をエスカレートさせつつ、政権中枢の主導権をめぐって熾烈な争いを始めている。
ウリ党の金槿泰議長や、次期議長に推薦されている丁世均議員は9日、離党した議員らに向けて
「合意したことに従う、真の民主主義の原理を受け入れている政治家は多くない。必ず大同団結による新党結成を成し遂げる」と述べた。
金議長らはこの日、党大会を成功裏に終わらせ、与党側勢力の再編における主導権を逃してはなるまいという、悲壮な決意が感じられる。
一方、集団離党組はこの日、盧武鉉大統領の政治的な問題への不介入を要求するなど、盧大統領との本格的な対決に打って出た。
梁亨一議員は
「ウリ党の盧大統領に対する離党要求は、たまった文書を整理する程度のものでしかなく、政治的な意味はない」と主張し、
また朴商敦議員は
「大統領の後押しで民主党を飛び出して結成されたウリ党が、果たして大統領の呪縛から逃れられるのか」と述べた。
また、康奉均議員は
「大統領候補である千正培議員は、院内交渉団体に加わらないのが望ましい」として、
千議員のグループとも距離を置く姿勢を示した。
一方、千正培議員派の7人の議員もこの日、
「民生政治を準備する会」を開き、
現在のウリ党よりも「さらに改革的な政策」という路線で他の勢力との差別化を図る姿勢を明らかにした。
また、千議員と崔載千議員、鄭成湖議員、李啓安議員の4人は、
「(キム・ハンギル議員らが進める)院内交渉団体には加わらず、当分の間独自路線を歩んでいく」と述べた。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/10/20070210000043.html
これは メッセージ 12495 (bakamarudashi54 さん)への返信です.