朝鮮人の世界と違って、キューバは・・
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/02/09 21:59 投稿番号: [12471 / 73791]
キューバ人は、反カストロ派、或いは亡命者の大半が米フロリダ界隈におり、永く反カストロ闘争を続けてきました。
独立闘争を戦い、スペイン、米国に頑強に抵抗、闘争した人々だけの事はあります。北朝鮮以上に、カストロの息のかかった組織は危険で、反カストロ派も何人も犠牲者を出しましたが、それでも屈せず、キューバ解放運動を広範に粘り強く続けています。
デモくらいのもので、独立運動と呼べるようなものもなかった、情けない朝鮮人達、在外朝鮮人と違って、
在外キューバ人は公然とキューバ本国に抵抗。送金、支援にも猛烈に反対し、米国政府が民主党になるとすぐにキューバへの人道支援の話しがでますが、それにすら、在外キューバ人、亡命キューバ人団体がワシントンに押しかけて反対して、潰します。
カストロ議長が重態と聞いただけで、街に出て『前祝い』をやるほどで、在外朝鮮人等、まったく比較にならないほど健全ですが、カストロ側も時々はユーモアがあったり、さすがに誇り高い人々は、どこか違います。
今は、弟のラウル・カストロが議長代行ですが、その弟が、カストロ議長の状態について、
『よく電話をかけている。幸い私にはあまりかけてこない』と、周囲を笑わせました(カストロは長電話と長演説で有名)。
醜悪、不愉快な事この上なしの朝鮮人の世界と違って、なんとなく、暖かいところも、その歴史同様、好感が持てますね。
『<カストロ議長>「病状は日々改善」
ラウル第1副議長言及
【メキシコ市・庭田学】AP通信によると、キューバのカストロ国家評議会議長(80)の病状について、
実弟のラウル・カストロ第1副議長(75)は8日、
「日々改善していて、よく電話をかけている。幸い私にはあまりかけてこない」と冗談を交えながら語った。
第1副議長が議長の容体について言及するのは異例だ。
ラウル第1副議長は8日夜、首都ハバナで始まった国際書籍フェア開会式に突然姿を現し、カストロ議長について「たくさん運動をしている」と順調な回復ぶりを強調。
そばに置いた電話をよく使っているといい、「議長は重要な問題の相談を受けている。
彼は(問題に)干渉はしないが、すべてに注意を払っている。幸い私にはそんなに電話をかけてこず、ラヘ副議長やペレス外相らに電話をしている」と語った。
カストロ議長が昨年7月に手術を受けて以来、最高指導者の権限を一時的に委譲されているラウル第1副議長は国防相を兼務。書籍フェアのような文化行事に姿を見せることは珍しい』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070209-00000081-mai-int
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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