政府脳死状態から、さらに混乱、内紛(笑)
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/02/09 19:47 投稿番号: [12463 / 73791]
これぞ、党派抗争、無意味な論争に明け暮れた李氏朝鮮の伝統。
安定多数を維持していた政権与党が空中分解して、四分五裂が続き、さらに、与党残党は、大統領の離党?を要求・・・・
その上、ウリ党の消滅も時間の問題、しかし、その政党が組織した事になる政府は平然と存続し・・・
もう、本当にわけが分からない状態になりました。
『与党議員、国会で盧大統領の離党を要求
与党ヨルリン・ウリ党の議員らは8日、国会で行った政府に対する質問で、盧武鉉大統領の離党を求めた。
ミン・ビョンドゥ議員は「大統領が3月6日頃に国務会議(日本の閣議に相当する)を通じて憲法改正案を発議するのならば、その時点で離党する必要がある。
われわれは遅くとも4月から5月頃には新党を結成しなければならない。
その時点で大統領が党籍を維持するかどうかを悩むよりは、憲法改正の妥当性を示すためにも、憲法改正を発議した直後に離党した方がよいのではないか」と述べた。
また、同党の議員も「大統領選の公正な管理のために、大統領が無条件で離党し、中立的な内閣を組閣するのが望ましい」と主張した。
これに対し、韓明淑首相は「あくまでも大統領の政治的な判断と選択にかかっている」と答えた。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/09/20070209000047.html『今回の与党分裂は年末の大統領選挙に向けた政界再編成の始まりだ。ウリ党では追加脱党もうわさされ、脱党グループは新党結成に向かうものとみられている。
しかし与党陣営の大統領候補と目されている金槿泰議長や鄭東泳前議長などウリ党残留グループも新党結成を構想しているため、
与党ウリ党の解体・消滅は時間の問題となった。
この結果、ウリ党系など与党陣営は新党で候補を立てて大統領選を戦うことは確実という流れだが、その候補が誰になるかは今のところまったく不透明だ。
金氏や鄭氏など与党系の既存の候補予定者の支持率はきわめて低く、与党系新党が誕生し与党系の大統領候補が固まるまでは李明博前ソウル市長や朴槿恵前代表など野党ハンナラ党候補の優位は動きそうにない。
また盧武鉉大統領が突然、提案した次の大統領から任期を4年とし2期8年まで可能にする憲法改正構想も、国会での承認は難しく実現はほぼ不可能となった。』
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