‘伝説の黄金色塗料’ 黄漆捜した
投稿者: kodokunokaori 投稿日時: 2007/02/09 11:32 投稿番号: [12393 / 73791]
‘伝説の黄金色塗料’ 黄漆捜した
[東亜日報] 2007年 02月 09日(金) 午前 03:00 家家| 電子メール| プリント
約 1400年前古代韓半島の黄金色天然塗料である黄漆(黄漆)の実体が初めて確認された.
国立中央博物観保存科学室は 8日 “国立慶州文化再演旧ソが去年慶北慶州市黄南洞の 6, 7世紀新羅祭祀遺跡で掘り出した陶器 1点の有機物成分を分析した結果, 黄漆という事実が分かった”と明らかにした.
保存科学室のユヒェソン学芸研究員は “赤外線分光(分光) 分析を通じて陶器についている有機物の成分が全南海南黄漆木の黄漆成分と等しいことで明かされた”と説明した.
黄漆は韓半島南海岸と西海岸一部地域でばかり伸びる黄漆木の樹液を精製して作る天然塗料. 今度成分分析によってその間記録だけで残っていた黄漆の存在を約 1400年ぶりに確認するようになったのだ.
黄漆は派手で美しい黄金色おかげさまで古代東アジアで最高品格の塗料で評価を受けた. 中国の唐で韓半島の黄漆を求めるために労力したという記録が残っているほど. しかしこの黄漆は朝鮮壬辰の乱頃消えてその伝統が断絶されたが最近になって黄漆の伝統をいかすための作業が進行されて来た.
李光表記者 kplee@donga.com
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