モンゴル連合対欧米、日本
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/02 11:08 投稿番号: [1238 / 73791]
最近は、日本ではあまり報道されないものの、実は連戦的な軍事角逐、それから、将来、これはただでは済まないと思えることが幾つかありますね。
先月、ベネズエラの反米大統領チャベスがロシアから、スホイ30を24機購入すると発表し、さらに攻撃ヘリ16機も購入しました。
フィナンシャル・タイムズによれば、購入額は「若干値引きされている」ものの、推定約7億2000万ドル(約820億円)に上ります。ロシアからの技術供与でベネズエラ国内に自動小銃、カラシニコフの工場を建設する計画に続く大型契約です。
米国が、ベネズエラに対する武器禁輸を発表したのが、今年6月。
そして、その翌日、米国は、台湾へのF16戦闘機66機の売却決定を発表しました。台湾は、さらに100機近いF16購入の意向を伝えています。
ロシアと米国の確執は段々凄くなってきました。
この時、中国が大して反応しなかったのは不気味です。
イスラエルのレバノン侵攻に対して、ロシアは、新型対戦車携行ミサイル・メティスMを大量にイラン・シリアに供与、追加で改良型RPGも供与し、イスラエル・マーカバ戦車、新装甲車が次々と撃破され、進撃ストップ。
マーカバは、米軍も協力して改良された新型で、欧米各国に「メティスM」ショックが広がりました。もう単純な市街戦、戦車戦では、欧米側もロシアに簡単には勝てなくなりました。
中国、朝鮮の問題も、こういった、SCO枢軸連合と、欧米・日本連合の枠の中で見ていかないと、実際、何が進んでいるかを見通すのは難しいですね・・・・
これは メッセージ 1226 (goddagodo345 さん)への返信です.
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