いよいよ韓国政府、議会が脳死状態に
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/02/06 00:15 投稿番号: [12246 / 73791]
政調委員長クラスが『いかなる指針も受けていない。会議に出るつもりはない』・・・・
党派抗争、四分五裂、野党もなす術もない無能・・・
一種の無政府状態に近いですね。
国難の時期になると、責任のなすりあい、逃走、離合集散、朝鮮人の伝統。
こうやって2月は脳死状態、3月は新党の問題や議会勢力が与野党逆転した中で混乱・・・と続くのでしょうね(笑)。
『与党のヨルリン・ウリ党の議員たちの集団離党などの分裂事態が進み、政府与党間の政策協議が麻痺する兆しを見せている。
政府とウリ党は5日、軍隊服務期間の短縮問題を話し合うための幹部レベルの政府与党間会議を開く予定だが、「出席者不足」になる可能性が高い。
通常、幹部レベルの政府与党間会議には与党から議長や院内代表、政策委議長や該当政策調整委員長などが出席するが、最近ウリ党の複雑な党内事情のため、
政策委活動がほとんど麻痺しているからだ。
康奉均前政策委議長は先月末に任期が終わったうえ、今週中の離党を予告している状態だ。
第2政調委員長だった李根植議員は4日、「政策委の運営についてはいかなる指針も受けていない」とし、「会議に出るつもりはない」と話した。
先月25日、旧正月の物価安定対策を議論するために開かれた政府―与党の拡大会議の時も、政府側ではクォン・オギュ経済副首相など9つの省庁の長官や次官、公正取引委員長が出席したが、開催時刻にあわせて出席した与党側の人事は4人のみだった。
このような厳しい状況にも関わらず、盧武鉉大統領は改憲などの政治問題だけにこだわったり、軍隊服務機関の短縮や第2の国土均衡発展計画のような大型のアジェンダを持ち出しており、国政の混乱が増している側面もある。』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=050000&biid=2007020595578
『金ハンギル前院内代表、康奉均前政策委議長など集団離党派の主役は、週末の3、4日に離党と党残留の間で悩む議員たちと接触し、集団離党を説得した。
彼らは、6日か7日のいずれかを「Dデー」と決めたもようだ。ある議員は「集団離党の日は火曜日か水曜日が有力だ」と話した。
集団離党に合流する議員は、院内交渉団体構成人員(20人)を上回りそうだ。しかし一部では、20人を満たすことができず離党時期が延びるのではないか、という観測も流れている。
これに対抗して、党指導部と中道性向の重鎮たちは、離党を引き止めるのに総力で取り組んだ。
金槿泰(キム・グンテ)議長は4日、党員懇談会を開き、「分党レベルの離党はないと確信する」と述べた。また、張永達院内代表も記者懇談会で「今は離党する時ではなく、ウリ党が団結するべき時だ」と主張した。
次期党議長に合意で推戴される可能性が高い丁世均議員は、「党議長になれば、統合新党の推進を最大限早く実施する」と主張し、所属議員をなだめている。 』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=050000&biid=2007020595978
党派抗争、四分五裂、野党もなす術もない無能・・・
一種の無政府状態に近いですね。
国難の時期になると、責任のなすりあい、逃走、離合集散、朝鮮人の伝統。
こうやって2月は脳死状態、3月は新党の問題や議会勢力が与野党逆転した中で混乱・・・と続くのでしょうね(笑)。
『与党のヨルリン・ウリ党の議員たちの集団離党などの分裂事態が進み、政府与党間の政策協議が麻痺する兆しを見せている。
政府とウリ党は5日、軍隊服務期間の短縮問題を話し合うための幹部レベルの政府与党間会議を開く予定だが、「出席者不足」になる可能性が高い。
通常、幹部レベルの政府与党間会議には与党から議長や院内代表、政策委議長や該当政策調整委員長などが出席するが、最近ウリ党の複雑な党内事情のため、
政策委活動がほとんど麻痺しているからだ。
康奉均前政策委議長は先月末に任期が終わったうえ、今週中の離党を予告している状態だ。
第2政調委員長だった李根植議員は4日、「政策委の運営についてはいかなる指針も受けていない」とし、「会議に出るつもりはない」と話した。
先月25日、旧正月の物価安定対策を議論するために開かれた政府―与党の拡大会議の時も、政府側ではクォン・オギュ経済副首相など9つの省庁の長官や次官、公正取引委員長が出席したが、開催時刻にあわせて出席した与党側の人事は4人のみだった。
このような厳しい状況にも関わらず、盧武鉉大統領は改憲などの政治問題だけにこだわったり、軍隊服務機関の短縮や第2の国土均衡発展計画のような大型のアジェンダを持ち出しており、国政の混乱が増している側面もある。』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=050000&biid=2007020595578
『金ハンギル前院内代表、康奉均前政策委議長など集団離党派の主役は、週末の3、4日に離党と党残留の間で悩む議員たちと接触し、集団離党を説得した。
彼らは、6日か7日のいずれかを「Dデー」と決めたもようだ。ある議員は「集団離党の日は火曜日か水曜日が有力だ」と話した。
集団離党に合流する議員は、院内交渉団体構成人員(20人)を上回りそうだ。しかし一部では、20人を満たすことができず離党時期が延びるのではないか、という観測も流れている。
これに対抗して、党指導部と中道性向の重鎮たちは、離党を引き止めるのに総力で取り組んだ。
金槿泰(キム・グンテ)議長は4日、党員懇談会を開き、「分党レベルの離党はないと確信する」と述べた。また、張永達院内代表も記者懇談会で「今は離党する時ではなく、ウリ党が団結するべき時だ」と主張した。
次期党議長に合意で推戴される可能性が高い丁世均議員は、「党議長になれば、統合新党の推進を最大限早く実施する」と主張し、所属議員をなだめている。 』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=050000&biid=2007020595978
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.