いよいよ日米豪同盟、発足
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/02/05 20:08 投稿番号: [12235 / 73791]
麻生太郎外務大臣は、なかなかユーモアもあり、揺さぶりもうまく、こういう人が外務大臣ですと、見ていて飽きませんね。
外務大臣就任からこだわってきた豪州との安全保障体制もいよいよ完成です。
昨年3月、突如、
『麻生外務大臣は、13日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルに「日本は民主的な中国を待望する」と題する文章を発表した。文章の中、麻生外相は中国の自由民主発展を待望すると発言し、これ中共政権への間接的かつ意味深な批判だとみられている。さらに過去十年間において中国の国防支出が2倍も増加したことを指摘、透明度の低い中国の国防費の完全公開を求めた。』
そして、その月に、
『米国、日本および豪州3カ国の外相は、18日シドニーで「日米豪三カ国安全保障会議」第1回目の部長級会議を開催。オーストラリアのダウナー外相は、15日「中共の軍事拡張と経済発展は、会談の主要議題である」と発言』
麻生大臣、ライス国務長官、ダウナー豪州外務大臣で個別、合同会議を重ね、安全保障の確認、並びに日本を入れて、アンザック同盟を拡大する方針を確認。
日本が軸になって、太平洋、アジアにおける中国、上海機構包囲網が、完成しつつありますね。
『防衛安全協定に調印か 日本軍がオーストラリアで訓練予定
02月05日
シドニー5日-日豪の2国間の防衛安全協定のもと、日本の自衛隊がオーストラリアの地で訓練を実施することが可能となる。
ジョン・ハワード氏は3月に東京を訪問する予定で、その際に防衛安全協定に調印が行われる予定。この協定ものと、日豪合同の軍事訓練の実施や、日豪の外務大臣と防衛大臣による定期的な会談が行われる見通し。
Australian(オーストラリアン紙)は、日本軍のオーストラリアでの訓練は、平和維持活動を拡大させるための第一歩となると報じている。豪軍と非戦闘部隊の日本軍はカンボジア、東ティモール、イラクなどでの活動で今までにも協力をしてきた。』
http://news.jams.tv/jlog/item/id-2132
『米ホワイトハウスは29日、チェイニー副大統領が2月19日からの週に日本とオーストラリアを訪問すると発表した。日本では安倍晋三首相らと会談する。アジア地域の安全保障問題について意見交換し、日米豪の連携を強化する狙いがある。』
昨年3月の共同声明
『(ダウナー豪外務大臣と麻生外務大臣)両外相は、豪州、日本、米国の三カ国による閣僚級戦略対話(TSD)の開始を歓迎し、これら三カ国が東アジアの安定と安全を維持するために果たしてきた非常に重要な貢献を強調した。
この文脈で、両外相は、テロ対策及び拡散防止に関連した協調をさらに強化することとした。
両外相は、豪州と日本が二国間戦略対話を強化し、安全保障上の問題における現存のパートナーシップを拡大するための新たな分野の特定を行うこととした。
最初の一歩として、両外相は、戦略的関係を前進させるために、年次ベースで外相会談、次官による政策対話、さらには高級事務レベルでの戦略対話を開催する意図を表明した。』
http://www-mofa.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/g_aso/australia_06/ja_smt.html
外務大臣就任からこだわってきた豪州との安全保障体制もいよいよ完成です。
昨年3月、突如、
『麻生外務大臣は、13日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルに「日本は民主的な中国を待望する」と題する文章を発表した。文章の中、麻生外相は中国の自由民主発展を待望すると発言し、これ中共政権への間接的かつ意味深な批判だとみられている。さらに過去十年間において中国の国防支出が2倍も増加したことを指摘、透明度の低い中国の国防費の完全公開を求めた。』
そして、その月に、
『米国、日本および豪州3カ国の外相は、18日シドニーで「日米豪三カ国安全保障会議」第1回目の部長級会議を開催。オーストラリアのダウナー外相は、15日「中共の軍事拡張と経済発展は、会談の主要議題である」と発言』
麻生大臣、ライス国務長官、ダウナー豪州外務大臣で個別、合同会議を重ね、安全保障の確認、並びに日本を入れて、アンザック同盟を拡大する方針を確認。
日本が軸になって、太平洋、アジアにおける中国、上海機構包囲網が、完成しつつありますね。
『防衛安全協定に調印か 日本軍がオーストラリアで訓練予定
02月05日
シドニー5日-日豪の2国間の防衛安全協定のもと、日本の自衛隊がオーストラリアの地で訓練を実施することが可能となる。
ジョン・ハワード氏は3月に東京を訪問する予定で、その際に防衛安全協定に調印が行われる予定。この協定ものと、日豪合同の軍事訓練の実施や、日豪の外務大臣と防衛大臣による定期的な会談が行われる見通し。
Australian(オーストラリアン紙)は、日本軍のオーストラリアでの訓練は、平和維持活動を拡大させるための第一歩となると報じている。豪軍と非戦闘部隊の日本軍はカンボジア、東ティモール、イラクなどでの活動で今までにも協力をしてきた。』
http://news.jams.tv/jlog/item/id-2132
『米ホワイトハウスは29日、チェイニー副大統領が2月19日からの週に日本とオーストラリアを訪問すると発表した。日本では安倍晋三首相らと会談する。アジア地域の安全保障問題について意見交換し、日米豪の連携を強化する狙いがある。』
昨年3月の共同声明
『(ダウナー豪外務大臣と麻生外務大臣)両外相は、豪州、日本、米国の三カ国による閣僚級戦略対話(TSD)の開始を歓迎し、これら三カ国が東アジアの安定と安全を維持するために果たしてきた非常に重要な貢献を強調した。
この文脈で、両外相は、テロ対策及び拡散防止に関連した協調をさらに強化することとした。
両外相は、豪州と日本が二国間戦略対話を強化し、安全保障上の問題における現存のパートナーシップを拡大するための新たな分野の特定を行うこととした。
最初の一歩として、両外相は、戦略的関係を前進させるために、年次ベースで外相会談、次官による政策対話、さらには高級事務レベルでの戦略対話を開催する意図を表明した。』
http://www-mofa.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/g_aso/australia_06/ja_smt.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.