貧すれば鈍す?現代の超低価格車構想
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/02/05 13:48 投稿番号: [12223 / 73791]
中国やインドで、現代が価格50万円前後の低価格車を作り、中国の竹の子メーカーなどと競合する、と。
しかし、軽自動車クラスの経験(まともなものは、これは実は高度なノウハウがいる)もなく、しかも、生産開始は3年後で、エンジン、変速機すらない現代がどうやって、部品等を調達するんでしょうね?
トヨタ等の日本メーカーは、タイでアジア・カーを既に何年も生産、企業として現地で安定しており、しかも、軽自動車も系列にあります。フォルクスワーゲンはずっと小型にこだわってきたメーカー、皆、それなりにノウハウがあり、エンジンもあるから、考えているのですが・・・・
サムスン等も携帯電話も急に低価格タイプを狙うとか、ノウハウもなしで、何とも、お手軽に発想しますね。
日本人の投稿欄でも、見込みがない事は看破されていますが。
>エンジンは、どう調達するんですか? 現代自動車は800〜1000ccのエンジンは造った事が無いと記憶しています。 唯一低排気量はTBの1300ccだと思いますがコストに合いますか? 大宇自動車ならスズキからライセンスの800ccエンジンが搭載しているマティズが有りますが現代自動車には見あたりません。
自社でエンジンを開発した事が無い現代自動車で50万円台以下の車を開発する事は無謀だと思います。<
>47万ねぇ・・・。ヴィッツやカローラの中古でいいよ。日本では前にスズキが48万の軽を出したがすでにやめている。コスト詰めると言ってもAT・パワステ・パワーウインド・カーオーディオは必須要件なんだよね。他の地域でも同じことが言われるかもしれないよ。『韓国車よりも日本車の中古』<
『現代車、300万ウォン台超低価車開発計画
現代自動車が300万ウォン台の超低価車を開発する。
「中国、インド、東南アジア、中南米など新興市場を狙って超低価戦略車(プロジェクト名RB)を開発することにした」とし「2010年から中国で3万元(約47万円)で市販する計画」だと明らかにした。自動変速器など各種オプションを追加しても価格が500万ウォンを超えないようにする計画だ。
北京現代車は最近3年間、中国自動車市場の値下げ競争で車価格を平均30%以上下げた。
その結果、もっとも安いヴェルナ(7万8千元)の場合、大部分が100万ウォンの赤字だ。2005年まで10%に近かった営業マージンは昨年3%に急落した。
現代車中国事業室関係者は「耐久性や保証期間を現在基準よりもっと下げて中国現地で部品を調達・開発する計画」としている。
中国乗用車市場(約500万台)で3万〜4万元の低価車販売比率は全市場の65%に達した。代表的な車はマティズのコピーといわれる「QQ」で、2万9千〜4万元で売れている。
中国1位の上海GMもGM大宇(デウ)と協力して中国、インドで販売する超低価車開発に入り、2009年ごろ市販する計画だということだ。
世界的な自動車企業も超低価車開発競争に出ている。インドのターターモータースは昨年末250万ウォン台車を2008年に販売すると発表した。トヨタは先月50万円台の車を開発すると明らかにした。GM、フォルクスワーゲンなども超低価車開発に乗り出している。
超低価車=エンジン排気量500〜1000ccでパワーウィンドーやパワーステアリングなど便宜装置をはぶいた軽自動車級車をいう。国内で700万ウォン(基本形)で売れるマティーズと大きさは似ているが、価格は約半分だ。』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84308&servcode=300§code=320&p_no=&comment_gr=article_84308&pn=5
しかし、軽自動車クラスの経験(まともなものは、これは実は高度なノウハウがいる)もなく、しかも、生産開始は3年後で、エンジン、変速機すらない現代がどうやって、部品等を調達するんでしょうね?
トヨタ等の日本メーカーは、タイでアジア・カーを既に何年も生産、企業として現地で安定しており、しかも、軽自動車も系列にあります。フォルクスワーゲンはずっと小型にこだわってきたメーカー、皆、それなりにノウハウがあり、エンジンもあるから、考えているのですが・・・・
サムスン等も携帯電話も急に低価格タイプを狙うとか、ノウハウもなしで、何とも、お手軽に発想しますね。
日本人の投稿欄でも、見込みがない事は看破されていますが。
>エンジンは、どう調達するんですか? 現代自動車は800〜1000ccのエンジンは造った事が無いと記憶しています。 唯一低排気量はTBの1300ccだと思いますがコストに合いますか? 大宇自動車ならスズキからライセンスの800ccエンジンが搭載しているマティズが有りますが現代自動車には見あたりません。
自社でエンジンを開発した事が無い現代自動車で50万円台以下の車を開発する事は無謀だと思います。<
>47万ねぇ・・・。ヴィッツやカローラの中古でいいよ。日本では前にスズキが48万の軽を出したがすでにやめている。コスト詰めると言ってもAT・パワステ・パワーウインド・カーオーディオは必須要件なんだよね。他の地域でも同じことが言われるかもしれないよ。『韓国車よりも日本車の中古』<
『現代車、300万ウォン台超低価車開発計画
現代自動車が300万ウォン台の超低価車を開発する。
「中国、インド、東南アジア、中南米など新興市場を狙って超低価戦略車(プロジェクト名RB)を開発することにした」とし「2010年から中国で3万元(約47万円)で市販する計画」だと明らかにした。自動変速器など各種オプションを追加しても価格が500万ウォンを超えないようにする計画だ。
北京現代車は最近3年間、中国自動車市場の値下げ競争で車価格を平均30%以上下げた。
その結果、もっとも安いヴェルナ(7万8千元)の場合、大部分が100万ウォンの赤字だ。2005年まで10%に近かった営業マージンは昨年3%に急落した。
現代車中国事業室関係者は「耐久性や保証期間を現在基準よりもっと下げて中国現地で部品を調達・開発する計画」としている。
中国乗用車市場(約500万台)で3万〜4万元の低価車販売比率は全市場の65%に達した。代表的な車はマティズのコピーといわれる「QQ」で、2万9千〜4万元で売れている。
中国1位の上海GMもGM大宇(デウ)と協力して中国、インドで販売する超低価車開発に入り、2009年ごろ市販する計画だということだ。
世界的な自動車企業も超低価車開発競争に出ている。インドのターターモータースは昨年末250万ウォン台車を2008年に販売すると発表した。トヨタは先月50万円台の車を開発すると明らかにした。GM、フォルクスワーゲンなども超低価車開発に乗り出している。
超低価車=エンジン排気量500〜1000ccでパワーウィンドーやパワーステアリングなど便宜装置をはぶいた軽自動車級車をいう。国内で700万ウォン(基本形)で売れるマティーズと大きさは似ているが、価格は約半分だ。』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84308&servcode=300§code=320&p_no=&comment_gr=article_84308&pn=5
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.