現代自動車会長に懲役3年の実刑判決
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/02/05 13:11 投稿番号: [12221 / 73791]
やっと?という感じですが・・・・
常に不正経理の匂いがプンプンする韓国のサムスン、現代などの財閥企業。
目を背けたくなるような強欲、公私混同、常に会社の金をくすねて海外に持ち出そうとするさもしい根性。国の事も国民経済の事もかけらも考えない利己的な経済人。
現代グループは、オーナー一族の息子が内紛や北朝鮮関連の不正で何人も自殺したり、オーナーの鄭夢九も、常に黒い噂だらけですが、遂に『懲役3年の実刑』。
今までも、毎年年末になると、『粉飾決算をやめよう』と宣言する韓国財界ですが、今年の年末も、また懲りずに宣言だけはするでしょう。
国際会計基準にほど遠い韓国財閥系企業の決算、業績報告。
世界一人負けが続く今年は、また、飛び抜けて、いかがわしい決算が続くでしょうね。
粉飾絡みの判決は、この現代以降も、サムスン関連など、何件も続きます。
イヤ気売りも頻発するでしょうから、こういった事が全体の暴落を誘発する可能性も大です。
何もかもデタラメで、国の事をかけらも考えない伝統・・・・朝鮮人らしいですね、いつまで経っても。
サムスンを筆頭に、どこまでいっても、一流とはほど遠い、韓国の経済界、企業。
『現代自の鄭夢九会長、懲役3年の実刑判決
ソウル中央地裁は5日、693億ウォンの不正蓄財などで会社の資金900億ウォンを横領し、系列会社に2100億ウォンの損害を与えた容疑で起訴されている現代自動車会長の鄭夢九(チョン・モング)被告に対し、懲役3年の実刑判決を下した。
ただ防御権の保障などを理由に、法廷拘束はしなかった。
裁判所は判決で
「被告人が現代自動車グループ会長の地位を利用して短期間に大規模な蓄財を行い、恣意的に使用した行為は企業経営の健全性と自律性を害す行為だ」とし、
こうした不正の慣行は根絶すべきだと述べた。
裁判所は不正蓄財と横領、現代宇宙航空の有償増資過程での背任、現代鋼管の有償増資過程での背任など、鄭被告に対する公訴事実4点についてすべて有罪と判断した。
鄭被告は2001年以降に、693億ウォンの資金を不正に蓄財するなど900億ウォンの会社資金を横領したほか、
自動車部品メーカーのボンテックをグループ傘下に収める過程で第3社割当増資を行い、
親族と関係会社に実際の価値よりもはるかに低い価格で新株を割り当て利益を得るなどし、起亜自動車に損害を与えた容疑で起訴された。
また、1999年から2000年にかけ、清算が予定されていた現代宇宙航空の債務に対する鄭被告個人の連帯保証責任を免れるため、
系列企業を有償増資に参加させたほか、資金難に陥っていた現代鋼管が有償増資を実施する際に、損失が予想されるにもかかわらず、
オフショアファンドを立ち上げ、現代自動車と現代重工業の資金を増資に使った容疑でも起訴されていた。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=042007020502200
常に不正経理の匂いがプンプンする韓国のサムスン、現代などの財閥企業。
目を背けたくなるような強欲、公私混同、常に会社の金をくすねて海外に持ち出そうとするさもしい根性。国の事も国民経済の事もかけらも考えない利己的な経済人。
現代グループは、オーナー一族の息子が内紛や北朝鮮関連の不正で何人も自殺したり、オーナーの鄭夢九も、常に黒い噂だらけですが、遂に『懲役3年の実刑』。
今までも、毎年年末になると、『粉飾決算をやめよう』と宣言する韓国財界ですが、今年の年末も、また懲りずに宣言だけはするでしょう。
国際会計基準にほど遠い韓国財閥系企業の決算、業績報告。
世界一人負けが続く今年は、また、飛び抜けて、いかがわしい決算が続くでしょうね。
粉飾絡みの判決は、この現代以降も、サムスン関連など、何件も続きます。
イヤ気売りも頻発するでしょうから、こういった事が全体の暴落を誘発する可能性も大です。
何もかもデタラメで、国の事をかけらも考えない伝統・・・・朝鮮人らしいですね、いつまで経っても。
サムスンを筆頭に、どこまでいっても、一流とはほど遠い、韓国の経済界、企業。
『現代自の鄭夢九会長、懲役3年の実刑判決
ソウル中央地裁は5日、693億ウォンの不正蓄財などで会社の資金900億ウォンを横領し、系列会社に2100億ウォンの損害を与えた容疑で起訴されている現代自動車会長の鄭夢九(チョン・モング)被告に対し、懲役3年の実刑判決を下した。
ただ防御権の保障などを理由に、法廷拘束はしなかった。
裁判所は判決で
「被告人が現代自動車グループ会長の地位を利用して短期間に大規模な蓄財を行い、恣意的に使用した行為は企業経営の健全性と自律性を害す行為だ」とし、
こうした不正の慣行は根絶すべきだと述べた。
裁判所は不正蓄財と横領、現代宇宙航空の有償増資過程での背任、現代鋼管の有償増資過程での背任など、鄭被告に対する公訴事実4点についてすべて有罪と判断した。
鄭被告は2001年以降に、693億ウォンの資金を不正に蓄財するなど900億ウォンの会社資金を横領したほか、
自動車部品メーカーのボンテックをグループ傘下に収める過程で第3社割当増資を行い、
親族と関係会社に実際の価値よりもはるかに低い価格で新株を割り当て利益を得るなどし、起亜自動車に損害を与えた容疑で起訴された。
また、1999年から2000年にかけ、清算が予定されていた現代宇宙航空の債務に対する鄭被告個人の連帯保証責任を免れるため、
系列企業を有償増資に参加させたほか、資金難に陥っていた現代鋼管が有償増資を実施する際に、損失が予想されるにもかかわらず、
オフショアファンドを立ち上げ、現代自動車と現代重工業の資金を増資に使った容疑でも起訴されていた。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=042007020502200
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.