Re: 昔に戻り結核、マラリアが蔓延する南北
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/02/03 15:59 投稿番号: [12162 / 73791]
>糞と牛骨が散乱する王城市街
その不潔なこと名状し難い。
汚水が路の中央に溜まり、牛馬の糞がうずたかく積もり牛骨が散乱している。しかし誰も掃除する者がない。夏であるから一層臭気を覚える。
王宮は壮大である。しかし庭には青草が生い茂っている。かつて掃除をしたことがないようだ。
朝鮮人民の家には便所がない。いたる所で糞尿の臭気が甚だしく数万の蒼蝿が舞い、部屋にも満ちて煩わしく、耐えられない位である。雨が降る日だけ臭気が治まった。
「要するに上下貧困、いたるところに寂寞たる部落あるのみ」
「彼と強いて貿易せんと欲するも貨幣ある無く、産物、一の貴重すべきなければ、至急繁盛の市を開く時にあらず」と。
明治9年(1876)6月、日本政府は宮本小一外務大丞の朝鮮国京城(ソウル)への派遣を修信使に伝えた。
帰国する頃には、京城に行った者は半数が病人である。重症の下痢の者が多い。中の一人(金子鉄蔵)が医官の治療の甲斐なく死亡した。
(高熱を発して吐瀉を繰り返し心停止に至る。赤痢の症状に似る。氷水の飲食が原因とも考えられる。また、奥 義制書記官が重体となり、帰国後長崎の病院に入院して一命をとりとめている。)<
今週、医者の知り合いと話していたら、医者や医者の家族で、韓国に旅行に行く人間はいないとのこと。
感染症がひどい状態になっていることは常識で、誰も行かないそうだ。
明治時代からひどいらしいよ、と、紹介された明治時代紹介のサイトを見せたら、病名まで知っていた。
《韓国出血熱》と言うそうだ。恐ろしい病気で、気づいた時は手遅れになるから、韓国には近づくなと。要するに、明治時代に戻ったと思えばいいらしい。
紹介しておきます。
>ハンタウイルスは人に急性かつ高熱を特徴とする疾患を引き起こす。それらは、症状の特徴から腎症候性出血熱(HFRS)とハンタウイルス肺症候群(HPS)と呼ばれ、両疾患を合わせてハンタウイルス感染症と総称する。
HFRSは世界各地で風土病として古くから存在が知られ、それぞれの流行地毎に様々な名前(韓国:韓国出血熱、中国:流行性出血熱、北欧:流行性腎症)で呼ばれていたが、1982年、WHOの国際研究集会で、HFRSと統一して呼称するよう決定された。
両疾患ともに発症初期には発熱、頭痛、腹痛、嘔吐、筋肉痛等のインフルエンザに類似した症状を示すが、その後の症状は両者で大きく相違する、HFRSでは蛋白尿や乏尿などの腎臓の機能障害と皮膚の皮下出血や重症例ではショックによって死亡する。
HFRSの最大の流行国は中国で年間10万人程度の症例が報告されている。
韓国では年間数百人、ヨーロッパ全域から極東ロシアにかけて年間数千例の発生があるものと推察されている。
南アメリカではアルゼンチン、チリ、ボリビア、ブラジル、パナマ、パラグアイ、ウルグアイか合計250例以上(死亡率40%以上)が報告されている。
我が国では、1984年以降、患者発生の報告はない。原因ウイルスの自然宿主であるネズミは気候等の影響で我が国には土着しえないと考えられ、本症が我が国で発生する可能性は低いと考えられる。<
その不潔なこと名状し難い。
汚水が路の中央に溜まり、牛馬の糞がうずたかく積もり牛骨が散乱している。しかし誰も掃除する者がない。夏であるから一層臭気を覚える。
王宮は壮大である。しかし庭には青草が生い茂っている。かつて掃除をしたことがないようだ。
朝鮮人民の家には便所がない。いたる所で糞尿の臭気が甚だしく数万の蒼蝿が舞い、部屋にも満ちて煩わしく、耐えられない位である。雨が降る日だけ臭気が治まった。
「要するに上下貧困、いたるところに寂寞たる部落あるのみ」
「彼と強いて貿易せんと欲するも貨幣ある無く、産物、一の貴重すべきなければ、至急繁盛の市を開く時にあらず」と。
明治9年(1876)6月、日本政府は宮本小一外務大丞の朝鮮国京城(ソウル)への派遣を修信使に伝えた。
帰国する頃には、京城に行った者は半数が病人である。重症の下痢の者が多い。中の一人(金子鉄蔵)が医官の治療の甲斐なく死亡した。
(高熱を発して吐瀉を繰り返し心停止に至る。赤痢の症状に似る。氷水の飲食が原因とも考えられる。また、奥 義制書記官が重体となり、帰国後長崎の病院に入院して一命をとりとめている。)<
今週、医者の知り合いと話していたら、医者や医者の家族で、韓国に旅行に行く人間はいないとのこと。
感染症がひどい状態になっていることは常識で、誰も行かないそうだ。
明治時代からひどいらしいよ、と、紹介された明治時代紹介のサイトを見せたら、病名まで知っていた。
《韓国出血熱》と言うそうだ。恐ろしい病気で、気づいた時は手遅れになるから、韓国には近づくなと。要するに、明治時代に戻ったと思えばいいらしい。
紹介しておきます。
>ハンタウイルスは人に急性かつ高熱を特徴とする疾患を引き起こす。それらは、症状の特徴から腎症候性出血熱(HFRS)とハンタウイルス肺症候群(HPS)と呼ばれ、両疾患を合わせてハンタウイルス感染症と総称する。
HFRSは世界各地で風土病として古くから存在が知られ、それぞれの流行地毎に様々な名前(韓国:韓国出血熱、中国:流行性出血熱、北欧:流行性腎症)で呼ばれていたが、1982年、WHOの国際研究集会で、HFRSと統一して呼称するよう決定された。
両疾患ともに発症初期には発熱、頭痛、腹痛、嘔吐、筋肉痛等のインフルエンザに類似した症状を示すが、その後の症状は両者で大きく相違する、HFRSでは蛋白尿や乏尿などの腎臓の機能障害と皮膚の皮下出血や重症例ではショックによって死亡する。
HFRSの最大の流行国は中国で年間10万人程度の症例が報告されている。
韓国では年間数百人、ヨーロッパ全域から極東ロシアにかけて年間数千例の発生があるものと推察されている。
南アメリカではアルゼンチン、チリ、ボリビア、ブラジル、パナマ、パラグアイ、ウルグアイか合計250例以上(死亡率40%以上)が報告されている。
我が国では、1984年以降、患者発生の報告はない。原因ウイルスの自然宿主であるネズミは気候等の影響で我が国には土着しえないと考えられ、本症が我が国で発生する可能性は低いと考えられる。<
これは メッセージ 11605 (may7idaho さん)への返信です.