いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: 水と油 <百聞は一見に如かず

投稿者: foxbatte83se 投稿日時: 2007/02/03 03:53 投稿番号: [12148 / 73791]
>こういう戦闘機を生んだということは、他にも技術革新がめざましいということであるのかな。日本もゼロ戦を生んだが、これに安住して後継機の開発が米国に比べてのろかった。終戦間際には優れた戦闘機・試作機もできたが、量産はできなかったことに加え、優秀な戦闘機乗りの多くが絶望的な戦いで散ったあとであった。実にくやまれる。兵たちの命に対する日本と米国の歴史の相違、価値観の相違である。<

当時の日本の技術的遅れは如何ともしがたかった。1937年頃(昭和12年頃)、英国ではスピットファイヤー、ドイツではBF109の後、開発の主力はジェット機に移っている。しかし日本ではレシプロ機のエンジン関係で手こずっていた。電気系統の配線は銅に半紙を巻きつけニスで仕上げた物だし、パッキンの質は悪く油漏れする、プロペラ・ピッチ調整は電気で制御出来ず油圧に頼っていた。無線電話は殆ど使えず、ベアリングは真円とは程遠く高温でのエンジン変形も計算出来なかった。技術的遅れを軍部の精神論に頼るほか無かった。こんな中、終戦の計画も無く開戦に踏み切った軍部の愚かさが際立つ。朝鮮人の日本軍編入の惨禍だ。
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