中国、日本に関するドキュメンタリー制作へ
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/01/31 12:58 投稿番号: [12042 / 73791]
投稿者:大介
これっていいことじゃん、多分:
中国、日本に関する大型ドキュメンタリー制作へ
中日関係は中国の唐家セン国務委員の言葉通り、「寒い冬を過ぎ、暖かい春へ」急速に変化しつつある。現在外交だけでなく、経済・軍事・文化などの多方面で協力が拡大している。
中国の中央電視台(CCTV)は今年3月、「日本を正しく知ろう」というドキュメンタリー番組を制作・放送する。4月に予定されている温家宝首相の訪日に先立ち制作されるこのドキュメンタリー番組は、放送20回分という大作。過去最大規模の取材チームが日本に派遣され、日本の安倍晋三首相、昭恵夫人、村山富市元首相ら10人以上の要人にインタビューするという。
取り上げる内容も、かつて中国メディアの18番だった「日本の歴史歪曲」や「南京大虐殺」といった暗い過去ではない。今回は日本のアニメ産業・相撲・若い世代・高齢化問題などにスポットを当てる予定だ。CCTVでは「中国人は日本についてよく知っていると思っているが、実はそうではない。日本に対する客観的な視点を提供する」と話している。
一方、中国の戴秉国外務次官と日本の谷内正太郎外務省事務次官は今月25‐27日の3日間、北京で日中総合政策対話を行った。この場で「戦略的互恵関係」を強化するため、具体的な内容を詰めていくことで合意した。また、全世界が注目している中国の原子力発電事業に日本企業が参入する問題も話し合われた。中国は2020年までに400億ドル(約4兆8640億円)を投じ、100キロワット級の原発30基を建設する予定だ。
また両国は、国交正常化35周年を迎え、それぞれ2万人規模という過去最大の訪問団を交換することも決めた。それに合わせ、中国内の日本ビザ発給場所も4カ所から6カ所に増える予定だ。さらに犯罪人引き渡し条約締結のための話し合いもこのほど始められた。
なお、こうした協力は軍事交流にまで広がっている。日本経済新聞は先日、今年8月中に日本の海上自衛隊と中国の人民解放軍の艦艇相互訪問が推進されていることを報じた。
こうした中、両国関係の将来は、安倍首相が靖国神社を参拝するかどうかにかかっている。安倍首相はとりあえず靖国問題に対しては「あいまいな態度」を取り、関係改善のきっかけを提供したが、今後参拝が強行されれば話は変わってくる。そのため日本が望んでいる胡錦濤国家主席の訪日は、今年の安倍首相の靖国参拝への態度を見守った上で、来年あたりに実現する可能性が高いとの見方もある。
北京=イ・ミョンジン特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/31/20070131000031.htmlんじゃ、
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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