出た出た韓国国際収支、駄目じゃん
投稿者: tnakamur4750402 投稿日時: 2007/01/31 10:03 投稿番号: [12036 / 73791]
残念ながら今日はあまり時間が無くて、詳細な分析ができないのですが(今週中にやります)、とりあえず2006年韓国の国際収支が出ました。
ポイントだけ。
・12月の貿易収支は1億5000万ドルの黒字<状況証拠から貿易赤字かとwktkしていましたが、ぎりぎり黒字だったようです。但し、11月比で96%減少という、激しい落ち込み
・資本収支は外国人による国内株式投資資金の回収にもかかわらず、銀行の海外短期借り入れが大きく増え、186億2000万ドルの流入超を記録した。 <状況を正しく認識しているのに吃驚!投資の引き上げを上回る海外短期借入による資本収支の黒字って。。。破滅の道です。
もしもここで急激にウォン安に振れたら、返済不可能で即デフォルトです。
まあ、ウォン高ならウォン高で、輸出企業が壊滅しますが。
韓銀に英語版の詳細な資料がUPされていると思いますので、それを見て2006年のまとめを書きたいと思います。
とりあえず上記、12月貿易収支ぎりぎり黒字(ホントか?と実は思っています)、海外短期借入激増の二点から言えることは、「韓国、駄目じゃん」の一言だけです。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=482007013100300
昨年の経常収支黒字60億ドル、4年来で最低(2)
2007/01/31 08:48
【ソウル31日聯合】昨年は海外旅行の急増でサービス収支赤字が過去最大に達したことが響き、輸出好調にもかかわらず、昨年の経常収支の黒字幅は2002年に次ぐ低水準となった。
韓国銀行が31日に発表した2006年の国際収支動向(速報値)によると、昨年のサービス収支赤字は187億6000万ドルで、前年より赤字が51億ドル増えた。サービス収支赤字は2005年に136億6000万ドルと、初めて赤字100億ドルを超えたが、昨年は赤字記録を更新したことなる。中でも一般旅行収支と留学・研修費からなる旅行収支赤字は前年より33億2000万ドル増え129億2000万ドルを記録し、サービス収支の赤字を膨らませた。
その結果、昨年の経常収支黒字は前年比88億9000万ドル減の60億9000万ドルにとどまった。経常収支黒字は2002年に53億9000万ドル、2003年が119億5000万ドル、2004年に281億7000万ドルと拡大した後、2005年には149億8000万ドルに減っていた。昨年はこの4年で最も小さい黒字幅となった。
商品収支も昨年の黒字規模は2005年より34億7000万ドル減り、292億1000万ドルと集計された。輸出は2けたの堅調な伸びを示したが、原油価格など国際原材料価格の上昇で収入規模が大幅に減ったために黒字幅も縮んだ。経常収支は9月が14億ドル、10月が17億6000万ドル、11月が42億4000万ドルの黒字を記録するなど好調だったが、12月は1億5000万ドルの黒字にとどまった。所得収支は対外利子収入の増加などで赤字が昨年より10億2000万ドル減り、赤字5億4000万ドルだった。経常移転収支は対外送金の支払いが増え、赤字幅が38億2000万ドルに広がった。資本収支は外国人による国内株式投資資金の回収にもかかわらず、銀行の海外短期借り入れが大きく増え、186億2000万ドルの流入超を記録した。
ポイントだけ。
・12月の貿易収支は1億5000万ドルの黒字<状況証拠から貿易赤字かとwktkしていましたが、ぎりぎり黒字だったようです。但し、11月比で96%減少という、激しい落ち込み
・資本収支は外国人による国内株式投資資金の回収にもかかわらず、銀行の海外短期借り入れが大きく増え、186億2000万ドルの流入超を記録した。 <状況を正しく認識しているのに吃驚!投資の引き上げを上回る海外短期借入による資本収支の黒字って。。。破滅の道です。
もしもここで急激にウォン安に振れたら、返済不可能で即デフォルトです。
まあ、ウォン高ならウォン高で、輸出企業が壊滅しますが。
韓銀に英語版の詳細な資料がUPされていると思いますので、それを見て2006年のまとめを書きたいと思います。
とりあえず上記、12月貿易収支ぎりぎり黒字(ホントか?と実は思っています)、海外短期借入激増の二点から言えることは、「韓国、駄目じゃん」の一言だけです。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=482007013100300
昨年の経常収支黒字60億ドル、4年来で最低(2)
2007/01/31 08:48
【ソウル31日聯合】昨年は海外旅行の急増でサービス収支赤字が過去最大に達したことが響き、輸出好調にもかかわらず、昨年の経常収支の黒字幅は2002年に次ぐ低水準となった。
韓国銀行が31日に発表した2006年の国際収支動向(速報値)によると、昨年のサービス収支赤字は187億6000万ドルで、前年より赤字が51億ドル増えた。サービス収支赤字は2005年に136億6000万ドルと、初めて赤字100億ドルを超えたが、昨年は赤字記録を更新したことなる。中でも一般旅行収支と留学・研修費からなる旅行収支赤字は前年より33億2000万ドル増え129億2000万ドルを記録し、サービス収支の赤字を膨らませた。
その結果、昨年の経常収支黒字は前年比88億9000万ドル減の60億9000万ドルにとどまった。経常収支黒字は2002年に53億9000万ドル、2003年が119億5000万ドル、2004年に281億7000万ドルと拡大した後、2005年には149億8000万ドルに減っていた。昨年はこの4年で最も小さい黒字幅となった。
商品収支も昨年の黒字規模は2005年より34億7000万ドル減り、292億1000万ドルと集計された。輸出は2けたの堅調な伸びを示したが、原油価格など国際原材料価格の上昇で収入規模が大幅に減ったために黒字幅も縮んだ。経常収支は9月が14億ドル、10月が17億6000万ドル、11月が42億4000万ドルの黒字を記録するなど好調だったが、12月は1億5000万ドルの黒字にとどまった。所得収支は対外利子収入の増加などで赤字が昨年より10億2000万ドル減り、赤字5億4000万ドルだった。経常移転収支は対外送金の支払いが増え、赤字幅が38億2000万ドルに広がった。資本収支は外国人による国内株式投資資金の回収にもかかわらず、銀行の海外短期借り入れが大きく増え、186億2000万ドルの流入超を記録した。