韓国の携帯電話のみ世界シェア低下続く
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/01/30 12:07 投稿番号: [11998 / 73791]
『(韓国の)国産携帯電話業界が危機に瀕している』
これまた、数年前から言われてきた事で、今、急にこうなったわけではありません。
韓国の携帯電話は、欧米メーカーに手も足も出ず、これまた、断末魔ですね。
恐らく、また、海外に在庫とばしや赤字とばしでもやって、何とか体裁を整えているのでしょうが、パンテックやVK等、昨年、大手、中堅携帯電話メーカーがばたばた潰れたように、実態は、恐らく、液晶よりもひどいでしょう。
LGは、決算を少し正常化し、利益は前年比85%急減、サムスンも営業段階で04年比半減。
両社とも、もはや、投資もままならず、しかも、携帯電話は部品の8〜9割が日本製など海外部品。コスト改善できるはずもなく、旧態依然とした経営の下、プラズマ、液晶の次に、パンテック同様、廃業の可能性が高いですね。
金融危機以降も、60年代以来のスタイルから脱皮できない韓国企業。すべての事業が不調。
それでも何の手も打てない、無策無能な経営陣。
これなら、いったん、撤退して、次の技術革新期を狙えばいい(資本損耗は低い)と思うのですが、技術不在で、発想しようがないんでしょうね・・・
『韓国製の携帯電話、世界シェア低下
世界携帯電話業界で第3位のサムスン電子「エニーコール」と第5位のLG電子「サイオン」の世界市場シェアが低下したことが分かった。
ノキア(同1位)とモトローラ(同2位)の低価格攻勢とソニー・エリクソン(同4位)の高価格戦略の影響で、国産携帯電話業界が危機に瀕しているとの分析が出されている。
29日、市場調査機関のストラテジー・アナリティックス(SA)によると、サムスン電子の世界市場シェアは2005年の12.6%から2006年には11.6%と1%下がったことが分かった。また、LG電子は6.7%から6.3%に低下した。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/30/20070130000005.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/11998.html