鉄鋼最大手ポスコがインドに飲み込まれる
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/01/30 11:29 投稿番号: [11996 / 73791]
金融関連を中心に、韓国企業の殆ど(サムスン、LG等、或いは、国内銀行ほぼすべて)は、既に外資が株式の殆どを保有しており、常に、簡単に売買取引される危険があります。外資60%以上に達しているところが普通になっていますから、まさに、すぐにでも難なくやりとりされる可能性があります。
特に、上場企業でも、怪しげな資本関係や、国際標準に則らない決算方式をとっているため、信用がなく、精算価値が時価総額を上回る奇妙な現象も生んでいます。
要するに、高い安い等というレベルではなく、『ゴミ』株。表面的には、買って、企業精算して資産を売り払えば、おつりが来るような状態(勿論、実際にはそんな資産はない)です。
国際的に見れば、長年の韓国企業の悪弊である、不明瞭な資本関係と粉飾決算のために、まったく相手にされていない事になります。
当然ながら、韓国企業が海外企業の買収等を考えても、金融筋が相手にしません。そのため、韓国企業によるM&Aは、事実上ありませんね。
しかし、韓国の鉄鋼、化学、石油等、基礎産業については、中国、ブラジル、インド等にとっては、特に、今日明日を争うハイテク分野でない事、殆どの技術は、かなり安い値段で日本か欧州で買える事等があって、十分、買収対象になりえます。
しかも、韓国株自体が信用をまったくなくして、今や晴れて、すべて『ゴミ株』扱いを受けていますから、総体的に安く買えます。
いよいよ、韓国の旧浦項製鉄、現ポスコが買収対象になりました。
恐らく、ポスコと韓国政府は、今さら無駄な抵抗をして、この好機を逃がすのでしょうが、そうなれば、ポスコの株は、それこそ、暴落、企業消滅に向かうでしょう。
ポスコは日本と中国にサンドイッチにされており、もう中国からの鉄鋼輸入が輸出を上回っている状態で、サムスンと同じく、お先真っ暗。
遅かれ早かれの状態ですから、アルセロール・ミタル・グループに入って、いわば、救済合併、グループ企業化は悪い選択ではないとも思われます。
『世界最大手鉄鋼メーカーがポスコを狙う?
世界の鉄鋼メーカーに対する攻撃的M&A(企業の合併・買収)を繰り広げてきた世界最大手のアルセロール・ミタルの幹部が2月1日、李亀澤ポスコ会長をはじめとするポスコ経営陣と会うため、極秘訪問する。
アルセロール・ミタル側は最近、
「ポスコの株価が過小評価されており、M&Aの対象として魅力的」との立場を表明しており、
今回の訪問でどのような提案を引き出すかにポスコと韓国政府は神経を尖らせている。
今年初め、株式市場では「ポスコが外国の敵対的M&A対象になる」とのうわさが広まり、ポスコの株価が一時上昇した。
鉄鋼メーカー世界3位のポスコの外国人持ち株比率は62.1%に達する。
現在、ポスコの筆頭株主は米投資会社アライアンズ・バーンスタインで、4.74%(昨年12月21日基準)を「投資目的」で保有している。
ポスコ関係者は「外国人株主の割合が60%を超えているうえ筆頭株主が外国人であることから、確実に経営権を防御できる大株主が不在という点で、ポスコは常に敵対的M&Aのリスクにさらされている」と話した。
鉄鋼産業に詳しいあるアナリストは「アルセロール・ミタルの前身のミタル社は、M&A専門チームを構成して買収対象を正確に射止めることで有名だ」とし「昨年も、誰もが不可能だと思っていた世界2位のアルセロールとの合併を成功させた」と伝えた。
アルセロール・ミタル側のM&Aの可能性に備え、ポスコは前年末に世界2位の新日本製鐵と追加資本交換をすることで合意した。ポスコはまた、日本の三菱商事にも持ち株比率の拡大を要請、三菱側のポスコの保有株式が0.9%から1.4%に増えた。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/30/20070130000019.html
特に、上場企業でも、怪しげな資本関係や、国際標準に則らない決算方式をとっているため、信用がなく、精算価値が時価総額を上回る奇妙な現象も生んでいます。
要するに、高い安い等というレベルではなく、『ゴミ』株。表面的には、買って、企業精算して資産を売り払えば、おつりが来るような状態(勿論、実際にはそんな資産はない)です。
国際的に見れば、長年の韓国企業の悪弊である、不明瞭な資本関係と粉飾決算のために、まったく相手にされていない事になります。
当然ながら、韓国企業が海外企業の買収等を考えても、金融筋が相手にしません。そのため、韓国企業によるM&Aは、事実上ありませんね。
しかし、韓国の鉄鋼、化学、石油等、基礎産業については、中国、ブラジル、インド等にとっては、特に、今日明日を争うハイテク分野でない事、殆どの技術は、かなり安い値段で日本か欧州で買える事等があって、十分、買収対象になりえます。
しかも、韓国株自体が信用をまったくなくして、今や晴れて、すべて『ゴミ株』扱いを受けていますから、総体的に安く買えます。
いよいよ、韓国の旧浦項製鉄、現ポスコが買収対象になりました。
恐らく、ポスコと韓国政府は、今さら無駄な抵抗をして、この好機を逃がすのでしょうが、そうなれば、ポスコの株は、それこそ、暴落、企業消滅に向かうでしょう。
ポスコは日本と中国にサンドイッチにされており、もう中国からの鉄鋼輸入が輸出を上回っている状態で、サムスンと同じく、お先真っ暗。
遅かれ早かれの状態ですから、アルセロール・ミタル・グループに入って、いわば、救済合併、グループ企業化は悪い選択ではないとも思われます。
『世界最大手鉄鋼メーカーがポスコを狙う?
世界の鉄鋼メーカーに対する攻撃的M&A(企業の合併・買収)を繰り広げてきた世界最大手のアルセロール・ミタルの幹部が2月1日、李亀澤ポスコ会長をはじめとするポスコ経営陣と会うため、極秘訪問する。
アルセロール・ミタル側は最近、
「ポスコの株価が過小評価されており、M&Aの対象として魅力的」との立場を表明しており、
今回の訪問でどのような提案を引き出すかにポスコと韓国政府は神経を尖らせている。
今年初め、株式市場では「ポスコが外国の敵対的M&A対象になる」とのうわさが広まり、ポスコの株価が一時上昇した。
鉄鋼メーカー世界3位のポスコの外国人持ち株比率は62.1%に達する。
現在、ポスコの筆頭株主は米投資会社アライアンズ・バーンスタインで、4.74%(昨年12月21日基準)を「投資目的」で保有している。
ポスコ関係者は「外国人株主の割合が60%を超えているうえ筆頭株主が外国人であることから、確実に経営権を防御できる大株主が不在という点で、ポスコは常に敵対的M&Aのリスクにさらされている」と話した。
鉄鋼産業に詳しいあるアナリストは「アルセロール・ミタルの前身のミタル社は、M&A専門チームを構成して買収対象を正確に射止めることで有名だ」とし「昨年も、誰もが不可能だと思っていた世界2位のアルセロールとの合併を成功させた」と伝えた。
アルセロール・ミタル側のM&Aの可能性に備え、ポスコは前年末に世界2位の新日本製鐵と追加資本交換をすることで合意した。ポスコはまた、日本の三菱商事にも持ち株比率の拡大を要請、三菱側のポスコの保有株式が0.9%から1.4%に増えた。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/30/20070130000019.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.