中国で、韓国企業の倒産、夜逃げ相次ぐ
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/01/28 22:49 投稿番号: [11964 / 73791]
韓国企業は、進出した直後から現地の中国人、朝鮮族との摩擦が多く、随分顰蹙を買った事も影響しているんでしょうね。
去年までは、7割りの中国進出企業が赤字と言っていましたが、今や、既に殆どが廃業、撤退したようです。
『中国進出企業、人件費高騰などで撤退相次ぐ
中国に進出した中小製造業で、人件費の上昇と中国政府の税制優遇政策縮小により、
倒産や夜逃げする韓国企業が相当数に上っているという。
駐中韓国大使館が広州、青島、東莞など5都市に進出した韓国企業50社を訪問調査した結果によると、
昨年末から中国の投資環境が悪化し、清算手続きもしないまま夜逃げ同然で撤退する企業が出ているケースが相次いでいる。
皮革企業は相当数がすでに倒産、あるいは中国企業に工場を売却しており、縫製・衣服・おもちゃ・アクセサリーなどの生活用品を扱う企業も利益が激減している。
東莞市の場合40社ほどあった韓国企業は15社まで減っている。
中国経済の急激な発展に伴い人件費が上昇し、人材確保が難しくなったこと、中国政府が韓国企業の締め出しを目的に厳しい法規制を行ったことなどが影響している。
特に中国政府は最近土地管理を強化し、それまで市政府当局者に安い郊外への入居を黙認されていた韓国企業が入居不可能となった事も問題視されている。
韓国政府はこうした状況への対策として、生産拠点を西部や内陸に移転させるように促すほか、税務、労務、技術などに関するコンサルティングを拡大する考えだ。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=832007012800100
昨年5月の記事
『「中国に進出した韓国製造業10社のうち7社が赤字」
韓国の繊維、履物、縫製、企画など国内製造業にとって中国は「夢の土地」だった。
韓国の10分の1にもならない人件費に加え、税金や土地利用の優遇措置、ストを知らない労働者…。激しい賃上げ交渉や労働ストにうんざりしていた韓国の製造業は1980年代末から中国に大挙進出した。最も多く進出したのは青島。実に7000社も進出していた。
しかし、韓国企業の経営業績は散々たるものだった。
青島市政府関係者は「青島市の外資企業の2005年決算報告を集計した結果、韓国企業の70%が赤字」と話した。青島で韓国企業の密集度が最も高い城陽区の場合、73%の韓国企業が赤字で、青島市の衛星都市である膠州市の韓国企業は65%が赤字だと明らかにした』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/05/30/20060530000029.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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