最初は針の穴でも、見逃せばそこから
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/01/27 17:08 投稿番号: [11926 / 73791]
投稿者:爺
いくら堅固なダムや堤であっても、いずれ決壊の危機に瀕する。これは、誰でも知っていることである。中共中国は、共産党の内部権力争い、階級闘争を通じてこの点実に計算しておるというか、巧妙である。日本人にしてみれば、ほんのささいな文言、取るに足らない表現に何故そうこだわると辟易するが、ところがどっこいこれが慣例・前例となって、徐々に言い分があちこちに波及・拡大し、日本人が気がついたときにはかなり手遅れとなる。
南京の件は、当時の資料をもとに事実は事実として、虐殺があったかなかったか、あったとすればその背景と実体等々、両国の専門家や生き証人を交えた公正な検証が必要である。
当時の帝国陸軍の韓国人兵士は、歴史的背景からして帝国陸軍兵士となる。ただ民族が異なるだけである。
儂が戦後、兵隊に行った先輩諸氏から聞いた話しでは、スパイ容疑者であるとか、軍服を脱ぎ捨てた敵兵であるとか、抗日ゲリラであるとか、そんなことでなんらかの処刑は各地であったということである。生きるか死ぬかの戦争だからな。ただし、中共中国が主張する南京大虐殺の話しはなかった。
それから南京の日本軍の残虐性を示す写真で、裸の乳幼児を抱いたこれまた裸の若い母親の首を乳幼児もろとも切る写真があったが、日本軍人は、処刑する場合でも女性を裸にはしない。乳幼児の首を切ることもない。また、この写真では誰かが背後から母親の頭を押さえておったが、日本軍はこのように頭を押さえることはない。また斬首は母親と正対して母親の右側から水平に真横に斬っていたが、日本軍ならこのように斬首することはない。通常は、罪人の左横(又は右横)に立って後方から行う。であるから、この母子の処刑は日本軍ではない。まことに心痛ましい写真であった。
事実の解明が待たれる。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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