現代自動車のいかがわしい決算報告
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/01/26 10:21 投稿番号: [11858 / 73791]
現代自動車の決算がようやく発表されました。
惨憺たるものなのですが、さらに、不自然の塊のような数字が並んでいます。
まず!この会社が国際的には今後とも相手にされないと思う点は、誰から見ても倒産状態にある子会社、起亜自動車との連結でない点、
その事にまったく触れていない点ですね。
昨日から、どこかに出るか、或いは、現代側が記者会見でもやって釈明するかと思っていたのですが、完全に無視していますね。
開発投資や営業支援を、起亜自動車に対して、あれだけやっていたのですから、当然、明らかにすべきなのですが?
これが、状況が逆で、起亜が好調なら、台数なども足していただろうと思われるだけに(以前、そうしていた)、いかにも朝鮮人らしい姑息さ。
また、営業段階の利益よりも、最終利益が上回る(韓国の財閥系企業は、殆ど企業課税されないマジックを勘案してもこれはありえない)、サムスン等と同様の手口も見られますが、一体、どんな営業外収益があったのかも、まったく触れられていません。
それを除いたら、恐らく、マイナスだったのではないかと思えるのですが?
また、販売台数の割りに、売上が大きくないのも不自然で、日本メーカー、ドイツメーカーなら、同じ台数で、売上が4倍近くになります。
海外で販売をおぎなった、というのもいかにもで、では、米国工場で10万台近い野ざらし在庫というのは何なのでしょうか?
朝日新聞の書き方ももっと不自然さが目立ちますが、『原材料価格の上昇が響いた』という書き方は良いですね。
その通り。日本の鋼板価格、化成品価格、部品価格等が大幅に上がりましたから。
『現代自昨年の売上27兆ウォン、当期純利益は激減
現代自動車は25日、昨年の売上高は27兆3354億ウォン、営業利益は1兆2344億ウォンで、前年に比べ0.2%と10.8%、それぞれ減少したと発表した。
経常利益は1兆8859億ウォンで31.1%減、当期純利益は1兆5261億ウォンと、過去最高を記録した2005年に比べ35.0%の激減となった。
昨年の売上高は、
国内市場は11兆8397億ウォンで7.4%増加したが、
輸出が15兆4957億ウォンで5.3%減少し、2年連続の減収となった。
販売台数は国内が1.9%増の約58万台、輸出が8.9%減の約103万台で、合わせて5.3%減の161万1000台となった。
海外工場も加えると販売台数は6.8%増の249万7000台、売上高も6.7%多い37兆2360億ウォンと推定される。
現代自関係者は、為替相場や原油価格など経営環境の悪化により経常利益と当期純利益が前年割れとなったが、
販売台数と売上高は積極的なマーケティング戦略で危機を克服し、収益率の減少を最小限に抑えたと説明した。
今年は国内63万台・輸出108万5000台を販売し、売上高31兆1336億ウォン達成を目指す。営業利益率は6%以上を見込んでいる。
現代自は、今年も環境は厳しいものと予想されるが、部品共用化、代替材の開発や設計変更など、研究開発(R&D)努力と生産性の向上を通じた事業計画の達成に向け、最善を尽くすと話している。
危機をチャンスとするため、R&D、技術開発投資、海外投資などは計画通り進めていく方針だ。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=032007012503400
『韓国・現代自動車、営業利益10%減 ウォン高響く
韓国の現代自動車が25日発表した06年12月期決算は、営業利益が前期比10.8%減の1兆2340億ウォン(約1580億円)だった。急激なウォン高と原材料価格の上昇が響いた。売上高は横ばいの27兆3350億ウォン(約3兆5100億円)。
世界販売は中国やインド、米国で増加し同6.8%増の249万7000台だったが、同社関係者は「円に比べウォンの上昇幅が大きく輸出で対日競争力が落ちている。コスト削減を続けるしかない」としている。』
http://www.asahi.com/business/update/0125/158.html
惨憺たるものなのですが、さらに、不自然の塊のような数字が並んでいます。
まず!この会社が国際的には今後とも相手にされないと思う点は、誰から見ても倒産状態にある子会社、起亜自動車との連結でない点、
その事にまったく触れていない点ですね。
昨日から、どこかに出るか、或いは、現代側が記者会見でもやって釈明するかと思っていたのですが、完全に無視していますね。
開発投資や営業支援を、起亜自動車に対して、あれだけやっていたのですから、当然、明らかにすべきなのですが?
これが、状況が逆で、起亜が好調なら、台数なども足していただろうと思われるだけに(以前、そうしていた)、いかにも朝鮮人らしい姑息さ。
また、営業段階の利益よりも、最終利益が上回る(韓国の財閥系企業は、殆ど企業課税されないマジックを勘案してもこれはありえない)、サムスン等と同様の手口も見られますが、一体、どんな営業外収益があったのかも、まったく触れられていません。
それを除いたら、恐らく、マイナスだったのではないかと思えるのですが?
また、販売台数の割りに、売上が大きくないのも不自然で、日本メーカー、ドイツメーカーなら、同じ台数で、売上が4倍近くになります。
海外で販売をおぎなった、というのもいかにもで、では、米国工場で10万台近い野ざらし在庫というのは何なのでしょうか?
朝日新聞の書き方ももっと不自然さが目立ちますが、『原材料価格の上昇が響いた』という書き方は良いですね。
その通り。日本の鋼板価格、化成品価格、部品価格等が大幅に上がりましたから。
『現代自昨年の売上27兆ウォン、当期純利益は激減
現代自動車は25日、昨年の売上高は27兆3354億ウォン、営業利益は1兆2344億ウォンで、前年に比べ0.2%と10.8%、それぞれ減少したと発表した。
経常利益は1兆8859億ウォンで31.1%減、当期純利益は1兆5261億ウォンと、過去最高を記録した2005年に比べ35.0%の激減となった。
昨年の売上高は、
国内市場は11兆8397億ウォンで7.4%増加したが、
輸出が15兆4957億ウォンで5.3%減少し、2年連続の減収となった。
販売台数は国内が1.9%増の約58万台、輸出が8.9%減の約103万台で、合わせて5.3%減の161万1000台となった。
海外工場も加えると販売台数は6.8%増の249万7000台、売上高も6.7%多い37兆2360億ウォンと推定される。
現代自関係者は、為替相場や原油価格など経営環境の悪化により経常利益と当期純利益が前年割れとなったが、
販売台数と売上高は積極的なマーケティング戦略で危機を克服し、収益率の減少を最小限に抑えたと説明した。
今年は国内63万台・輸出108万5000台を販売し、売上高31兆1336億ウォン達成を目指す。営業利益率は6%以上を見込んでいる。
現代自は、今年も環境は厳しいものと予想されるが、部品共用化、代替材の開発や設計変更など、研究開発(R&D)努力と生産性の向上を通じた事業計画の達成に向け、最善を尽くすと話している。
危機をチャンスとするため、R&D、技術開発投資、海外投資などは計画通り進めていく方針だ。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=032007012503400
『韓国・現代自動車、営業利益10%減 ウォン高響く
韓国の現代自動車が25日発表した06年12月期決算は、営業利益が前期比10.8%減の1兆2340億ウォン(約1580億円)だった。急激なウォン高と原材料価格の上昇が響いた。売上高は横ばいの27兆3350億ウォン(約3兆5100億円)。
世界販売は中国やインド、米国で増加し同6.8%増の249万7000台だったが、同社関係者は「円に比べウォンの上昇幅が大きく輸出で対日競争力が落ちている。コスト削減を続けるしかない」としている。』
http://www.asahi.com/business/update/0125/158.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.