『放送事故』並みだった最後の国政演説(笑
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/01/25 12:21 投稿番号: [11819 / 73791]
新年演説と言っても、政権最後の施政方針演説。
それが、素人演説会並みの大失敗。いつもの大口はどこへやら(大笑)。
一国の大統領の国政演説が『「放送事故」同様の事態』だった・・・
自画自賛と支離滅裂、10年前、4年前の元、前大統領にまで責任をなすりつけ、不様極まりない内容、にらみつけるような異様な表情、滑稽な二重まぶた・・・
『自画自賛』に流れて、『爆風』が吹き荒れているそうです。
当然、『自爆』の『爆風』でしょうから、これまた、いかにも、の話しですね(笑)。
フィリピンのアロヨ大統領の演説が、いずれも、堂々として短め、そして、聴衆を思わずうならせるほど素晴らしいものだっただけに、思わず、比べてしまいますね。
『盧大統領の新年演説、「原稿も十分に消化できず」
23日夜、1時間にわたって全国にテレビ中継された盧武鉉大統領の新年特別演説を受け、「爆風」が吹き荒れている。
野党とマスコミのせいにして、「自画自賛」に流れた演説内容だけでなく、予定された放送時間に合わせることができず、
準備した原稿も十分に消化できなかったことに対する批判が後を絶たない。
特に、事前準備の過程で、側近たちの不徹底な補佐により、任期最後の年の国政メッセージが十分に伝わらないという、
「放送事故」同様の事態が起こったことに対しても、批判が起こっている。
盧大統領は24日午前、参謀会議で、前日の新年演説に対する街の反応を聞き、「演説中にペースが狂った」と話したと、
大統領府報道官の尹勝容広報首席秘書官が伝えた。大統領府のスタッフたちも困惑を隠せないでいる。
実際、大統領府が事前に配布した演説文はA4用紙61ページ、4万4000字の分量。
このような状況で、十分な予行演習もなく国政演説を強行したことは、あまりにも安易だったということだ。
大統領府関係者たちは同日、新年演説について言及を控えた。
尹首席秘書官は、「参謀の中で大統領に『街の反応があまり良くない』と直言した人がいるか」という記者たちの質問に、
「想像に任せる」と言って明言を避けた。』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=050000&biid=2007012517828
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/11819.html