今後の経済破綻を約束する盧武鉉演説
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/01/24 09:04 投稿番号: [11737 / 73791]
さすがに、盧武鉉の新年演説でも外交関連のタワゴトは消えましたね。
フィリピンで、日本外交に翻弄され、これ以上はありえないくらい恥をかかされ、アロヨ大統領にも、まったく相手にされなかった盧武鉉と宋旻淳。
帰国後、何度も釈明するほど惨憺たるものだったせいでしょう。
『北東アジアを変えるバランサー』『北東アジア情勢の中心になる』『北東アジアでハブとなり、米中露の仲介役になる』
ああいった願望は、どうしたんでしょうね?(笑)
残るは経済問題ですが、相変わらずのトンチカンぶりで、またもや破綻しつつある事からは、ひたすら目をそらし、あたかも危機はないかのようで、当然、無為無策を披露(本当に、どうしていいのか分からないのでしょう)。
これからも、『周辺国が皆、好調なのに、韓国だけが沈んでいく』事は間違いないと確認させるような内容でした。
20世紀は、政治経済も丸でダメな朝鮮ですが、21世紀も、さらにダメなんだろうと理解させる内容です。
高齢者の自殺率はアジアで断然トップ、貧困者比率もOECDトップながら、『韓国は、福祉国家だから、小さな政府は適さない』そうです(大笑)。
逆に、野党大統領候補は、二人とも『危機に陥った経済』、『経済再建』云々と、やはり、経済が破綻しつつある事は、認識していますね。
『民生問題は二極化やグローバル化、情報化などが絡み合い、問題解決は複雑になっているとした。経済だけが良くなっても民生問題すべてが解決するという単純なことではないとの考えだ。
「小さな政府論」に関しては、いつからか韓国社会で真理のように通っているが、韓国に小さな政府は適さないとの見解を示した。
韓国には「すべきことをする政府、責任を尽くす政府、効率的な政府」が必要で、これは国民に必要なサービスを提供する政府を指すという。政府の福祉負担が経済の成長にも負担となる国では小さな政府が妥当かもしれないが、
福祉支出が西欧の3分の1水準の韓国が小さな政府に進もうとすれば、国が国民に対する責任を果たせないという危険もあると説明した。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=012007012304100 &FirstCd=01
『最大野党のハンナラ党は、「盧大統領の現状認識は国民とあまりにかけ離れている」とし、失望的な内容だったと厳しく批判した。羅卿ウォン報道官は「品格のない演説で、自己強迫を示しただけ。自画自賛し野党とマスコミへの責任転嫁で一貫している」と批判した。
朴槿恵前代表陣営の報道官は「大統領と国民の距離がどれだけ遠いかを確認するもの。大統領は次期大統領をめぐる議論から手を引き、危機に陥った経済を再生する本来の任務を忠実に行うことが道理だと強調したい」と述べた。
李明博前ソウル市長の側近は「任期終盤に入り盧大統領は政治的問題への関心を減らし、経済再建と国政運営に専念することを願う。統計的に経済が悪化したのは事実であり、憲法改正問題も任期内にはできない」と手厳しく批判した。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=012007012305100
『どうして大統領として成功できなかったのか。
つらくても大統領は問題の本質を見なければならない。
一国の国家元首らしくない軽薄な言行、行政首都推進など違憲行為、無茶な大連政推進と下野の可能性示唆、国民支持を得られない憲法改正提案、数えきれないほど続く不正、アマチュア人事波動、親北朝鮮、反米、過激労組デモ隊に巻き込まれる政府の権威、北核、戦作権、韓米同盟に対する中途半端な対処、規制撤廃、投資奨励とはかけ離れていく政府政策、市場を知らない不動産政策の大失敗、自分が作った与党の失策と崩壊…。
総合ギフトセットのようなこうした虚点と過ちが「盧武鉉の失敗」をもたらした。 』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=83957&servcode=100§code=110
フィリピンで、日本外交に翻弄され、これ以上はありえないくらい恥をかかされ、アロヨ大統領にも、まったく相手にされなかった盧武鉉と宋旻淳。
帰国後、何度も釈明するほど惨憺たるものだったせいでしょう。
『北東アジアを変えるバランサー』『北東アジア情勢の中心になる』『北東アジアでハブとなり、米中露の仲介役になる』
ああいった願望は、どうしたんでしょうね?(笑)
残るは経済問題ですが、相変わらずのトンチカンぶりで、またもや破綻しつつある事からは、ひたすら目をそらし、あたかも危機はないかのようで、当然、無為無策を披露(本当に、どうしていいのか分からないのでしょう)。
これからも、『周辺国が皆、好調なのに、韓国だけが沈んでいく』事は間違いないと確認させるような内容でした。
20世紀は、政治経済も丸でダメな朝鮮ですが、21世紀も、さらにダメなんだろうと理解させる内容です。
高齢者の自殺率はアジアで断然トップ、貧困者比率もOECDトップながら、『韓国は、福祉国家だから、小さな政府は適さない』そうです(大笑)。
逆に、野党大統領候補は、二人とも『危機に陥った経済』、『経済再建』云々と、やはり、経済が破綻しつつある事は、認識していますね。
『民生問題は二極化やグローバル化、情報化などが絡み合い、問題解決は複雑になっているとした。経済だけが良くなっても民生問題すべてが解決するという単純なことではないとの考えだ。
「小さな政府論」に関しては、いつからか韓国社会で真理のように通っているが、韓国に小さな政府は適さないとの見解を示した。
韓国には「すべきことをする政府、責任を尽くす政府、効率的な政府」が必要で、これは国民に必要なサービスを提供する政府を指すという。政府の福祉負担が経済の成長にも負担となる国では小さな政府が妥当かもしれないが、
福祉支出が西欧の3分の1水準の韓国が小さな政府に進もうとすれば、国が国民に対する責任を果たせないという危険もあると説明した。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=012007012304100 &FirstCd=01
『最大野党のハンナラ党は、「盧大統領の現状認識は国民とあまりにかけ離れている」とし、失望的な内容だったと厳しく批判した。羅卿ウォン報道官は「品格のない演説で、自己強迫を示しただけ。自画自賛し野党とマスコミへの責任転嫁で一貫している」と批判した。
朴槿恵前代表陣営の報道官は「大統領と国民の距離がどれだけ遠いかを確認するもの。大統領は次期大統領をめぐる議論から手を引き、危機に陥った経済を再生する本来の任務を忠実に行うことが道理だと強調したい」と述べた。
李明博前ソウル市長の側近は「任期終盤に入り盧大統領は政治的問題への関心を減らし、経済再建と国政運営に専念することを願う。統計的に経済が悪化したのは事実であり、憲法改正問題も任期内にはできない」と手厳しく批判した。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=012007012305100
『どうして大統領として成功できなかったのか。
つらくても大統領は問題の本質を見なければならない。
一国の国家元首らしくない軽薄な言行、行政首都推進など違憲行為、無茶な大連政推進と下野の可能性示唆、国民支持を得られない憲法改正提案、数えきれないほど続く不正、アマチュア人事波動、親北朝鮮、反米、過激労組デモ隊に巻き込まれる政府の権威、北核、戦作権、韓米同盟に対する中途半端な対処、規制撤廃、投資奨励とはかけ離れていく政府政策、市場を知らない不動産政策の大失敗、自分が作った与党の失策と崩壊…。
総合ギフトセットのようなこうした虚点と過ちが「盧武鉉の失敗」をもたらした。 』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=83957&servcode=100§code=110
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.