朝鮮特需と朱子学の関係
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/01 14:17 投稿番号: [1149 / 73791]
>日本は朝鮮戦争後の、在韓米軍の世話をしていたのです。
朝鮮がバカな朝鮮戦争をやらなければ、
日本はもっとずっと早く復興していました。
朝鮮特需などという安値でこき使われ、
利益はふっとび、赤字を山のように出し、
その後の朝鮮の面倒も見ざる得なかったのですよ。<
最近、やっと、特需神話も消えていって、良かったですね。
私も、朝鮮動乱なんていう端迷惑な戦争がなければ、日本の復興、経済成長は、3年は早かったと思います。
二次大戦後、飛行機や戦車の生産を国防省から委託されていた米国のフォードやGMは、戦後も生産委託を続けたいという国防省に対し、交渉に入る前に打ち切りを通告。
特に、航空機と戦車の生産について、規模を縮小してでも続けてほしいと、国防省はGMだけでもとこだわりましたが、当時のGMの社長は、一切やめると断りました。
当然ですね。民生の方が安定しているし、規模は大きいし、利益も総体的に大きいからです。
日本は、戦中の被害で、工業生産力は2割以下に低下していましたが、技術者もいるし、国内8000万人の需要があり、当然、供給不足から輸入超過で苦しんでいたものの、復興は資金さえあれば出来ることは分かり切っていました。過大な軍事負担もなくなっていたのですから、急速に復興することは火をみるより明らかです。
世銀から金を借りる手はずも整い、さぁこれからという時に、あの忌々しい朝鮮動乱が始まり、またも米軍は居座り、米軍の一方的な値段で一方的な量で、取引される・・・・
日本の経済規模を考えれば、いかに米軍相手の商売がせこかったかは容易に想像がつきます。
これが分からない人間がいるとしたら、そちらの方が不思議ですね。ここまで来ると知能指数すら疑いたくなります。
論より証拠。
動乱が終わって、米軍発注が細ると、世銀から資金が導入されて、途端に日本は経済成長に入りました。
当たり前でしょう。元々、内需の方が10倍以上大きく、安定しているのですから。
ドイツの例も参考になるでしょう。
ドイツは、朝鮮動乱に苦しめられなかったので、日本よりも早く資金導入が可能で、その分、日本より先に経済成長期に入りました。
これは メッセージ 1143 (kurumaisutanei01 さん)への返信です.
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