Re: 盧武鉉、サミットで大いに失笑を買う
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/01/20 07:46 投稿番号: [11462 / 73791]
>どうやら、先の安倍外交が早速効を奏し、それに対する中国当局の苛立ちが朝日の記事、という流れのようです。
朗報ですね。<
安倍首相が、アメリカ、オーストラリア、ASEANとの関係を強化して、台湾防衛を睨みつつ、中国包囲をたちまち実現しつつあるからだろう。
日本がここまですぐにやるとは思ってなかったんだろう。
かなり苛立ってるよね。でも、韓国と同じで、もう手遅れって感じがにじみ出てる。
小泉さんから、本当によくなったな〜。麻生さんも良いと思う。
それにひきかえ、韓国は存在感ゼロ。というか、外交も韓国だけが沈んでるね。昔からか。
>日本の軍事力と「大国の夢」
新年早々、日本は軍事・安全保障面で、大きな動きを相次いで演じた。1月9日には、防衛庁が防衛省に昇格した。12日には、安倍首相が日本の首相として初めて北大西洋条約機構(NATO)本部を訪問した。13日には、政府が自衛隊海外派遣時の武器使用制限の緩和に関する検討に着手した。15日には、内閣が日本版NSC(国家安全保障会議)創設の素案を提示した。(文:呉懐中・中国社会科学院日本所研究員)
21世紀に入って以来、国内政治環境と外部環境の重大な変化に伴ない、日本は「政治大国化」を追求する意識をますます固めている。
体制整備や軍事力増強のほかに、より直接的なものとして、自衛隊を海外派遣し、国際的な軍事・安全保障問題に積極的に参与することであり、その目的は「専守防衛」の基本方針を変更し、日本の軍事戦略を「主導先制と海外関与」に転換し、国際的な安全保障問題における日本の発言権を拡大し、「政治大国化」という目標を実現するための手段を増やすことにある。
注目に値するのは、日本の一部の人間は「中国抑え込み」策略に執着し、その中で、安全保障・防衛要素を次第に際立たせてきていることだ。日本の指導者は最近、欧州で「中国軍事脅威論」を声高に唱えるとともに、欧州連合(EU)による対中武器禁輸措置の解除を妨害した。その前の報道によると、日米は最近の合同軍事演習において、すでに中国を直接の標的としている。
日本の一部勢力はアジアにおける日本の指導的地位が取って代わられることを強く恐れ、その優位性を維持するために、安全保障・防衛分野――日米同盟、武器禁輸、海洋権益などの面で対立的な反応を示し、軍事要素を利用して既定の計画を実施しようと図っている。
「政治大国化」という目標の追求において、戦後世代の新しい政治家は、過去の日本の指導者よりもさらに強く執着的な政治意欲を見せており、その戦略計画も一層の系統性と権謀性を備えている。日本の対中政策は二面性を呈しており、深い戦略的画策を実現するため、ある種の「戦術的煙幕」を放っており、中日関係の未来は変数を抱えることになるとの分析もある。
「人民網日本語版」2007年1月18日
http://j.peopledaily.com.cn/2007/01/18/jp20070118_67031.html
朗報ですね。<
安倍首相が、アメリカ、オーストラリア、ASEANとの関係を強化して、台湾防衛を睨みつつ、中国包囲をたちまち実現しつつあるからだろう。
日本がここまですぐにやるとは思ってなかったんだろう。
かなり苛立ってるよね。でも、韓国と同じで、もう手遅れって感じがにじみ出てる。
小泉さんから、本当によくなったな〜。麻生さんも良いと思う。
それにひきかえ、韓国は存在感ゼロ。というか、外交も韓国だけが沈んでるね。昔からか。
>日本の軍事力と「大国の夢」
新年早々、日本は軍事・安全保障面で、大きな動きを相次いで演じた。1月9日には、防衛庁が防衛省に昇格した。12日には、安倍首相が日本の首相として初めて北大西洋条約機構(NATO)本部を訪問した。13日には、政府が自衛隊海外派遣時の武器使用制限の緩和に関する検討に着手した。15日には、内閣が日本版NSC(国家安全保障会議)創設の素案を提示した。(文:呉懐中・中国社会科学院日本所研究員)
21世紀に入って以来、国内政治環境と外部環境の重大な変化に伴ない、日本は「政治大国化」を追求する意識をますます固めている。
体制整備や軍事力増強のほかに、より直接的なものとして、自衛隊を海外派遣し、国際的な軍事・安全保障問題に積極的に参与することであり、その目的は「専守防衛」の基本方針を変更し、日本の軍事戦略を「主導先制と海外関与」に転換し、国際的な安全保障問題における日本の発言権を拡大し、「政治大国化」という目標を実現するための手段を増やすことにある。
注目に値するのは、日本の一部の人間は「中国抑え込み」策略に執着し、その中で、安全保障・防衛要素を次第に際立たせてきていることだ。日本の指導者は最近、欧州で「中国軍事脅威論」を声高に唱えるとともに、欧州連合(EU)による対中武器禁輸措置の解除を妨害した。その前の報道によると、日米は最近の合同軍事演習において、すでに中国を直接の標的としている。
日本の一部勢力はアジアにおける日本の指導的地位が取って代わられることを強く恐れ、その優位性を維持するために、安全保障・防衛分野――日米同盟、武器禁輸、海洋権益などの面で対立的な反応を示し、軍事要素を利用して既定の計画を実施しようと図っている。
「政治大国化」という目標の追求において、戦後世代の新しい政治家は、過去の日本の指導者よりもさらに強く執着的な政治意欲を見せており、その戦略計画も一層の系統性と権謀性を備えている。日本の対中政策は二面性を呈しており、深い戦略的画策を実現するため、ある種の「戦術的煙幕」を放っており、中日関係の未来は変数を抱えることになるとの分析もある。
「人民網日本語版」2007年1月18日
http://j.peopledaily.com.cn/2007/01/18/jp20070118_67031.html
これは メッセージ 11460 (iitoshinooyaji さん)への返信です.