金日成、李承晩、朝鮮動乱
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/01/19 22:48 投稿番号: [11456 / 73791]
李承晩が、北が進行準備している真っ最中に粛軍と称して、旧日本軍出身者を中心に1万人以上、追放、逮捕、処刑等で排除してしまい、しかも、政権をとった途端に米軍に嫌がらせをし続けて追い出しを図った。侵攻前の5月には米軍軍事顧問団が警告を発し、韓国側も国防長官も李承晩も緊迫していると認めたものの、実際は何もせず(笑)。
国内は、李承晩の無能のために、インフレ200%以上、米下院もすべての援助が無駄と警告。
そこに、北が宣戦布告なしで不意打ちしたものだから、殆ど抵抗もできないまま、一気に侵攻されただけ。
侵攻の翌日、そして2日後には、こんな体たらく。
『侵攻翌日深夜、申国防部長官が韓国軍首脳会議を開き、韓国軍は崩壊し、「米軍の派遣、直接支援、行動がない限り、絶望」であると表明。たった一日で戦意を喪失。
政府首脳と、軍司令部のソウル脱出を突然決定。水原への撤退を指示。
李承晩も、米軍、司令部と協議しないまま、大統領官邸から脱出。水原も太田を越えて、釜山行きを指示。
米陸軍公式戦史でも、韓国陸軍参謀本部が,米軍事顧問団にまったく連絡しないままソウルを放棄、逃亡したと非難。
米軍公式戦史で、同盟国と同盟軍を非難する唯一の例となっている。
27日早朝、政府首脳、軍首脳の逃亡が伝わり、市内の避難民混乱に拍車。
また、米軍事顧問団の団長代理W・ライト大佐は、ソウルから10キロ離れた地点でようやく韓国軍参謀を発見したとの報を受け、ソウルに戻るよう説得。
戦線を立て直し、置き去りになった部隊の回収を行うよう激怒、説得を受けた蔡参謀総長はふたたびソウルに戻り、米軍から善後策の指示を仰ぐ。
マッカーサーは米陸海軍の出動を指示、この報が伝わり、漢江橋の爆破もいったん中止される。
マッカーサーが派遣した視察団も到着、反撃指示。』
まったく下らない韓国軍首脳と、李承晩。
韓国軍の兵士は、この連中に殺されたも同然のように思いますね。
中国から派遣された朝鮮族兵士、軍事顧問団とソ連から貰った武器で平然と同族を殺戮する金日成と、一ヶ月も前に警告を受けながら、何もせず、対策をとらない、まったく無能な李承晩に殺された犠牲者でしょう。
話しにならない下らない民族。
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