ネオコンの敵の壮大なほど惨めな告白
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/01 12:46 投稿番号: [1142 / 73791]
総額4500億円!
反米の象徴、ネオコン幻想とそれを敵視したパレスチナ自治政府議長、『闘士』ヤセル・アラファトが個人口座に入れて、持ち逃げした金額。
日本、フランス、ドイツ、アメリカなどから人道援助で送られ、アラファトは学校、病院、水道、医療、老人支援に使うと明細を出していたが、全額、パリにいる妻が管理する口座に移されていた!
妻は娘二人と、毎月、600万円以上を使い、ベンツに乗り、護衛をつけ、ブランドを買い漁ることで有名。
パレスチナ政府は、半額だけ返せと交渉しているが、いまだに一円たりとも返さない。分かっているだけで、一年間に8000万円近くを使いつつ、パリ郊外での豪邸暮らしを楽しみ、どこにも寄付もせずに暮らしているのだ。
反米、ネオコンの妄想。そういうことを言う連中は、ろくでもない嘘つき、馬鹿者が多い、良き一例ですね!
さらに、最近、エジプト、サウジなどから、ぼろくそに言われているヒズボラ、そこを支援しているハマスですが、さすがに、暴力団みたいなことをやっていて、恥ずかしくなってきたらしく、そのスポークスマンが惨めな告白をしています。
おや、ハマスといえば、ことあるごとにネオコンネオコンと、さらにユダヤがユダヤがと非難していたところ。正義の塊だったのでは??
「ガザの惨状は我等の責任―ハマス政権スポークスマンの自己批判
スポークスマンのハマッドが日刊紙で、ガザ回廊の現状に関連して、ハマス政権の行状を、痛烈に批判した。以下その自己批判の記。
ガザの現実は悲惨、失政の一語に尽きる
私は我々の行為を差し引き計算し、我々が犯した過ちを自己批判したいと思う。これまで我々は結果責任をとろうとせず、いつも他人のせいにしてきた。我々は我々自身の過ちについて、正直に語ることをいつも避けてきた。
アナーキー状態、混沌、無意味な殺人、土地の分捕りあい、恨念にみちた家族同士の反目、闘争等々、占領と一体何の関係があるというのだろう。我々はいつも自分の失敗を他人のせいにしてきた。そして我々の社会では、陰謀論が相変らずもてはやされている…。
我々は失敗につぐ失敗を重ねてきた。その失敗の責任は各人にある。自分の失敗で自分をいためつけているのである…。
ガザの自由を例にとろう。嘗て我々は、何度も何度も、1インチたりとも土地を解放していくと主張した。今日我々は何万インチも手にしている。365平方キロだ。それにも拘わらず我々は、この大いなる祝福を維持し得ず、失い始めている…。
ガザのまわりを歩くと、その現実に思わず目をそむけたくなる。そこは言語に絶するアナーキー状態にある。警官がいても、完全に無視されている。年端もいかぬ子供達が自慢気に武器を携帯し、メインストリートのど真中に弔問用のテントが張られ、誰それが真夜中に殺され、翌朝すぐに報復があったと、よく耳にする。部族間抗争のため大家族の者が武器を持って徘徊する。今やガザはゴミ溜めと化している。至るところ悪臭が漂い、下水が町の中を小川の如くに流れる。
政府は何もできない。反対派(ファタハ)は、我不関と傍観するばかり。どこもかしこも内部抗争だらけ。大統領は力がない…我々は目的もなく通りを歩くのみ。我々が居住するガザの現実は悲惨、失政の一語に尽きる。
この地が腐敗、汚職、犯罪、殺し合いにまみれ、混沌の極致にある時、抵抗で何が得られるのだろう。私はいつも自問している。郷土建設は抵抗の一部ではなかったのか。清潔、秩序、法の遵守は、抵抗がめざしたものではなかったのか。社会的関係の改善強化は、占領体制の終焉加速策の一環ではなかったのか。
郷土建設は抵抗の一部ではなかったのか。清潔、秩序、法の遵守は、抵抗がめざしたものではなかったのか。社会的関係の改善強化は、占領体制の終焉加速策の一環ではなかったのか。我々は、抵抗とその目的の結びつきを失ってしまった。統一とか組織化はまるで無く、ばらばらで右往左往するばかりである。
もっともらしい会議と発表、声明に我々自身が自嘲する。全く現実を無視しているからである。我々は言語明瞭意味不明なことを喋り、いつも無駄骨を折り、我が人民の血を抜きとり、一瞬の平和さえ奪っているのである。互いに殺しあって沢山の家族が犠牲になり、悲惨な生活に呻吟する。多くの者が(絶望の)叫びをあげるが、誰も聞く耳をもたない。
ガザに語慈悲を。通りのギャング支配から、この混沌から、武器の不法所持から、そしてギャング共から、我々をお救い下さい。血みどろの抗争と過激な言葉をなくして下さい。党派より郷土を優先するように…。」
反米の象徴、ネオコン幻想とそれを敵視したパレスチナ自治政府議長、『闘士』ヤセル・アラファトが個人口座に入れて、持ち逃げした金額。
日本、フランス、ドイツ、アメリカなどから人道援助で送られ、アラファトは学校、病院、水道、医療、老人支援に使うと明細を出していたが、全額、パリにいる妻が管理する口座に移されていた!
妻は娘二人と、毎月、600万円以上を使い、ベンツに乗り、護衛をつけ、ブランドを買い漁ることで有名。
パレスチナ政府は、半額だけ返せと交渉しているが、いまだに一円たりとも返さない。分かっているだけで、一年間に8000万円近くを使いつつ、パリ郊外での豪邸暮らしを楽しみ、どこにも寄付もせずに暮らしているのだ。
反米、ネオコンの妄想。そういうことを言う連中は、ろくでもない嘘つき、馬鹿者が多い、良き一例ですね!
さらに、最近、エジプト、サウジなどから、ぼろくそに言われているヒズボラ、そこを支援しているハマスですが、さすがに、暴力団みたいなことをやっていて、恥ずかしくなってきたらしく、そのスポークスマンが惨めな告白をしています。
おや、ハマスといえば、ことあるごとにネオコンネオコンと、さらにユダヤがユダヤがと非難していたところ。正義の塊だったのでは??
「ガザの惨状は我等の責任―ハマス政権スポークスマンの自己批判
スポークスマンのハマッドが日刊紙で、ガザ回廊の現状に関連して、ハマス政権の行状を、痛烈に批判した。以下その自己批判の記。
ガザの現実は悲惨、失政の一語に尽きる
私は我々の行為を差し引き計算し、我々が犯した過ちを自己批判したいと思う。これまで我々は結果責任をとろうとせず、いつも他人のせいにしてきた。我々は我々自身の過ちについて、正直に語ることをいつも避けてきた。
アナーキー状態、混沌、無意味な殺人、土地の分捕りあい、恨念にみちた家族同士の反目、闘争等々、占領と一体何の関係があるというのだろう。我々はいつも自分の失敗を他人のせいにしてきた。そして我々の社会では、陰謀論が相変らずもてはやされている…。
我々は失敗につぐ失敗を重ねてきた。その失敗の責任は各人にある。自分の失敗で自分をいためつけているのである…。
ガザの自由を例にとろう。嘗て我々は、何度も何度も、1インチたりとも土地を解放していくと主張した。今日我々は何万インチも手にしている。365平方キロだ。それにも拘わらず我々は、この大いなる祝福を維持し得ず、失い始めている…。
ガザのまわりを歩くと、その現実に思わず目をそむけたくなる。そこは言語に絶するアナーキー状態にある。警官がいても、完全に無視されている。年端もいかぬ子供達が自慢気に武器を携帯し、メインストリートのど真中に弔問用のテントが張られ、誰それが真夜中に殺され、翌朝すぐに報復があったと、よく耳にする。部族間抗争のため大家族の者が武器を持って徘徊する。今やガザはゴミ溜めと化している。至るところ悪臭が漂い、下水が町の中を小川の如くに流れる。
政府は何もできない。反対派(ファタハ)は、我不関と傍観するばかり。どこもかしこも内部抗争だらけ。大統領は力がない…我々は目的もなく通りを歩くのみ。我々が居住するガザの現実は悲惨、失政の一語に尽きる。
この地が腐敗、汚職、犯罪、殺し合いにまみれ、混沌の極致にある時、抵抗で何が得られるのだろう。私はいつも自問している。郷土建設は抵抗の一部ではなかったのか。清潔、秩序、法の遵守は、抵抗がめざしたものではなかったのか。社会的関係の改善強化は、占領体制の終焉加速策の一環ではなかったのか。
郷土建設は抵抗の一部ではなかったのか。清潔、秩序、法の遵守は、抵抗がめざしたものではなかったのか。社会的関係の改善強化は、占領体制の終焉加速策の一環ではなかったのか。我々は、抵抗とその目的の結びつきを失ってしまった。統一とか組織化はまるで無く、ばらばらで右往左往するばかりである。
もっともらしい会議と発表、声明に我々自身が自嘲する。全く現実を無視しているからである。我々は言語明瞭意味不明なことを喋り、いつも無駄骨を折り、我が人民の血を抜きとり、一瞬の平和さえ奪っているのである。互いに殺しあって沢山の家族が犠牲になり、悲惨な生活に呻吟する。多くの者が(絶望の)叫びをあげるが、誰も聞く耳をもたない。
ガザに語慈悲を。通りのギャング支配から、この混沌から、武器の不法所持から、そしてギャング共から、我々をお救い下さい。血みどろの抗争と過激な言葉をなくして下さい。党派より郷土を優先するように…。」
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.