Re: 東アジア・サミット、日本外交の完勝
投稿者: goddagodo345 投稿日時: 2007/01/18 23:33 投稿番号: [11417 / 73791]
may7idaho さん、惚れ惚れとする投稿ありがとうございます。
すがすがしい気持ちになれました。
こんな記事を日本の新聞でも読んで見たいものです。
良いところをきちんと評価する記事を・・・。
>今回の『東アジア・サミット』は、土壇場になると、朝鮮とは逆で、その強さを発揮する日本外交の真骨頂がよく現れたと思います。
開幕前から、日本と中国は、水面下で激しく、角逐を繰り広げ、まさに、覇権主義で盟主をめざす中国と、それを断固認めない日本外交との一つの決戦でしたね。
ASEAN+日中韓三カ国を基本とする『東アジア・サミット』で、しかも、相互内政不干渉を基本とする、という基本構想(中国が強く主張)でありながら、
蓋を開けてみると、そこには、日本が参加を強く求め、中国が強く反対していたインド、オーストラリア、ニュージーランドが参加しており、さらに、ASEANは、内政不干渉方針の変更を確認し、北朝鮮への強い対応を議長声明(拘束力あり)として発表して、閉幕。
同じメンバーで次の会合ももたれることも確認。
結局、日本外交の主張していた事がすべて通り、実現してしまい、事実上、中国が希求していた『東アジア共同体』は、これでとどめを刺された格好となりました。
北朝鮮問題も、結局、日本と中国の駆け引きながら、分が悪いと見た中国は途中から、腰砕け。
国連制裁問題と同じで、攻めの手をゆるめない麻生外務大臣、安倍首相が、実質、完勝状態です。
韓国の盧武鉉、宋旻淳外交通商部長官も、まさか、ここまで日本側完勝とは思いもよらず、中国が駆け引きから手を引いた事にも気づかず、大恥をかかされる結果となりました。
日本側は、会議中、ずっと、『拉致』という一語についても、どこまでも譲らす、また、会議中に、中国が、最後のひっかけとして、日中韓三カ国の会議を定例化し、日本が中国側にあると印象づけようとした策略も、安倍首相は、お人好しにならず、蹴っ飛ばしました。
今回の『東アジア・サミット』は、転換点にふさわしい会議で、日本とフィリピンによって、中国が盟主ではない、台湾を日干しにするような共同体はめざさない、中国に都合が悪い事でも堂々と渡り合う事がありえる、インド、オーストラリア、ニュージーランドを排除しない、そういった事が確認された事になりますね。
フィリピンは、小国ながら、独立の英雄を多く輩出した国だけに、独立のために戦った事のない韓国、朝鮮人とは、やはり何から何まで、まったくの逆で、本当に大したものです。<
これは メッセージ 11296 (may7idaho さん)への返信です.
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