Re: 東アジア・サミット、日本外交の完勝
投稿者: stonecalcall 投稿日時: 2007/01/18 23:17 投稿番号: [11415 / 73791]
>今回の『東アジア・サミット』は、土壇場になると、朝鮮とは逆で、その強さを発揮する日本外交の真骨頂がよく現れたと思います。
開幕前から、日本と中国は、水面下で激しく、角逐を繰り広げ、まさに、覇権主義で盟主をめざす中国と、それを断固認めない日本外交との一つの決戦でしたね。
>韓国の盧武鉉、宋旻淳外交通商部長官も、まさか、ここまで日本側完勝とは思いもよらず、中国が駆け引きから手を引いた事にも気づかず、大恥をかかされる結果となりました。
>今回の『東アジア・サミット』は、転換点にふさわしい会議で、日本とフィリピンによって、中国が盟主ではない、台湾を日干しにするような共同体はめざさない、中国に都合が悪い事でも堂々と渡り合う事がありえる、インド、オーストラリア、ニュージーランドを排除しない、そういった事が確認された事になりますね。
フィリピンは、小国ながら、独立の英雄を多く輩出した国だけに、独立のために戦った事のない韓国、朝鮮人とは、やはり何から何まで、まったくの逆で、本当に大したものです。<
トピ主さんの言っているようなことが、他の国際関係を扱ってるブログやサイトでも書かれはじめてますね。
日本圧勝と。
特に、中国が主張していたインド、オーストラリア、ニュージーランドを除いた形で、中韓が何となく盟主?のフリが出来る「東アジア共同体構想」が潰されたことが最大の成果でしょうね。
中国も「新しい形を模索せざるを得ない」と認めて、事実、遂に敗北宣言。
国連の制裁決議、国連、米国よりも先をゆく制裁とか、国連の件と同じで、中国もまさか、ここまでやるとは思ってなかったんでしょうね。
安倍さんと麻生さんが競争するような格好で、ハッパをかけながら一気にたたきこむスタイル、良いですね〜!
フィリピンのアロヨ大統領も、小柄ながら、まさに小さな巨人。
中国と韓国を相手にせず、中国盟主イメージも断固粉砕って感じですね。
フィリピンが台湾と隣国で、意外に関係が深いのも良かったんでしょう。
韓国と逆で、日本はいつも正論路線で、いいです。
それにしても、盧武鉉は、いかにも朝鮮人という感じで、何一ついいところがなかった。
晩餐会二日連続ですっぽかしたのは、安倍さんと同じテーブルがいやで、逃げたんでしょう。
一日切り上げて逃げたり、みっともないですね。
多分、会議場で、完全に浮いてたんだろうし、外交団ごと慌てて逃げたのは、日本圧勝の雰囲気がイヤでイヤでしようがなかったんだろうと思いますね。
惨めすぎたんでしょうね。
中国の方が負けは負けだっていう言い方だから、まだ、韓国よりはましです。
これは メッセージ 11296 (may7idaho さん)への返信です.
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