日本の対韓国戦後補償等2/2
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/01/17 20:16 投稿番号: [11343 / 73791]
資料・知らされず、感謝されることのない日本の援助【韓国編】
>日本政府の韓国に対する経済援助は、一九六五年の国交正常化時に締結された「日韓経済協力協定」に基づいた援助にはじまる。
その内訳は、有償二億ドル(七百二十億円)、無償三億ドル(千八十億円)=生産物および日本人の役務(十年)と、別に民間の経済協力が三億ドル(千八十億円)、合計八億ドル(二千八百八十億円)である。
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【現在の貨幣価値に換算すれば、三兆円近い規模になるだろう】
韓国はこの日本からの資金を元に、あの「漢江(ハンガン)の奇跡」といわれた急速な経済成長をとげることができたのである。
以後の日韓経済協力は、年間百九十億円ベースの借款を中心に実施された。また一九八三年には、全斗煥政権の要求を受けて、新たに七年間で十八・五億ドル(四千百八十六億円)の円借款と、市中銀行との協調融資を含めた輸銀融資枠二十一・五億ドル(四千八百六十四億円)が表明され、円借款では累計三千二百八十一億円(約十八億四千九百万ドル)が供与されている。
さらに、近年の韓国IMF危機に際して、日本は三十億ドルレベルの資金を提供している。
一九九八年度までの韓国への日本のODA(政府開発援助)の実績は、無償資金援助が四十七億二千四百万円、無償技術援助が二百三十九億九千四百万円、有償資金援助が六千四百五十五億二千七百万円、合計で六千七百四十二億四千五百万円である。
無償資金・有償資金の援助は九〇年で打ち切りとなったが、無償技術援助は現在もなお続けられており、九九−二〇〇二年で三億千三百六十一万ドル、円換算で三百億円を優に超える。したがって、日本の対韓ODAは、総計で七千億円超ということになる(外務省「ODA白書」各年版より)。
韓国が世界に誇った浦項製鉄所や地下鉄一号線は、日本の資金援助と技術協力によって完成している。また大韓航空は、統治時代に朝鮮にも航空会社が必要だということで、日本海軍の航空機を朝鮮人企業家に無償供与して作らせた航空会社にはじまっている<
http://k-mokuson.at.webry.info/200412/article_17.htmlでは失礼いたします。
直子
これは メッセージ 11339 (k_g_y_7_naoko さん)への返信です.
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