Re: 日本の小説がはやり、息苦しいそうです
投稿者: bellsantes 投稿日時: 2007/01/17 19:08 投稿番号: [11333 / 73791]
>日本小説の人気の原因を糾明することはやさしくないが、人気の流れはある程度把握できる。1990年代に村上春樹、吉本ばななら数人の作家が日本の小説を代表し登場した。しかし2000年代には様相が変わる。一部の大型作家に依存するより、多くの作家が随時にベストセラーを出すご時世だ。いわゆるベストセラー常時量産体制に突入したのだ。例えば伝統のジャンルである10代趣向のハイティーン小説を含め、江國香織、辻仁成に代表される恋愛小説、奥田英朗、吉田修一、石田衣良らの軽いタッチで描き出す世相小説まで、日本小説はジャンルを超えてどんどんヒットを飛ばした。今年はミステリー推理作家恩田陸が際立つ。出版社3カ所で小説5冊を一度に出版した。
こんな中、ただ見過ごせない小説がまた出版された。日本が世界最古の小説だとする『源氏物語(ゲンジイヤギ)』(全10冊、ハンギル社)だ。ノーベル文学賞受賞作家の川端康成が「これに比べれば私のは小説はではない」と称賛し、韓国の識者の間でも原語そのまま(げんじものがたり)で通じる、日本文学の源流のような古典だ。<
吉本ばななと、源氏物語?
な〜んか、また、食い合わせの悪そうなものをゴチャゴチャ読んでる気が・・・
あまりにも、ランダムというか・・・
これと・・・・
http://www.yoshimotobanana.com/jp/journal/index.html源氏物語ね〜
これは メッセージ 11330 (narurin さん)への返信です.
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