信頼評価が・・・
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2007/01/17 00:55 投稿番号: [11285 / 73791]
国民から半分も信頼されていない検察、警察、裁判所!?
韓国国民から半分も信頼されていないなら、外国人からはどうなのでしょう?
もっと信頼されていないと思うのですが?
>検察は、韓国開発研究院が昨年12月に発表した国民の信頼度評価で検察の点数(10点満点で4.2点)が警察(4.5点)や裁判所(4.3点)より低かった原因が何か、胸に手を当てて考えてみるべきだろう。
これはもう甘いというレベルではなく、汚職といってよいレベルでは?
>また別の部長検事は、弁護士として活動していた2001年にキム容疑者に24億ウォン(約3億700万円)を用立てし、検事として再任用された後の2002年末までに、同容疑者から約48億ウォン(約6億1500万円)を受けとっていたという。さらにこの部長検事が検事として再任用される過程で、キム容疑者が政界や検察の高位層に働きかけた疑いも浮上している。また両検察幹部はキム容疑者が政界・官界の高位関係を集めて作った「兄弟の会」の会員だという。
他国のことより、自国を省みるべきではないのでしょうか?
以下記事
【社説】身内をかばう検察を誰が信用するのか
検察の捜査部処と監察部処が、グレース百貨店元会長のキム・フンジュ容疑者によるロビー疑惑と関連し、名前が取りざたされている検察幹部に対する捜査に消極的な姿勢を見せているという。
渦中の検事長は2001年、大検察庁(最高検察庁)の捜査官がキム容疑者の事件を内密調査しようとした際、これを中止するよう圧力をかけた疑いを持たれている。またこの検事長が2003年に報復として、その捜査官を不正容疑で捜査したという話も浮上している。
また別の部長検事は、弁護士として活動していた2001年にキム容疑者に24億ウォン(約3億700万円)を用立てし、検事として再任用された後の2002年末までに、同容疑者から約48億ウォン(約6億1500万円)を受けとっていたという。さらにこの部長検事が検事として再任用される過程で、キム容疑者が政界や検察の高位層に働きかけた疑いも浮上している。また両検察幹部はキム容疑者が政界・官界の高位関係を集めて作った「兄弟の会」の会員だという。
もしもキム容疑者との癒着が疑われる人物が検察ではなくほかの政府機関の所属であったなら、検察がそのまま放っておいたとは考えにくい。しかし、捜査を担当しているソウル西部地方検察庁は「(法務部や大検察庁の)監察調査が優先だ」とし、法務部・大検察庁の監察部処は「捜査が先だ」とし、たらい回しにしているという。
検察が「他人」を捜査する際のスピードや姿勢を見たとき、彼らの身内に甘い体質は一目瞭然(りょうぜん)だ。検察は同事件で金融監督院の高位幹部2人を拘束し、前政権の大統領府秘書室長と元国会議員を召喚している。
検察は昨年8月、ある検事の収賄事件が発覚した際、国民に対し「他人の過ちを明らかにし、是非を判断する立場にあって、あってはならないこと」とし、謝罪した。その教訓をたった数カ月で忘れてしまったのだろうか。
他人の不正を断罪する立場の人間が、自分の手や足にあたる人物の不正を看過するなら、誰が検察の捜査結果に承服するだろうか。検察がこんな体たらくだから、金融監督院の職員が、キム容疑者から数億ウォンのわいろを受け取った疑いで拘束されている上司に、「頑張れ」と応援するような言語道断な事態が生じたのだ。
検察は、韓国開発研究院が昨年12月に発表した国民の信頼度評価で検察の点数(10点満点で4.2点)が警察(4.5点)や裁判所(4.3点)より低かった原因が何か、胸に手を当てて考えてみるべきだろう。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/15/20070115000041.html
韓国国民から半分も信頼されていないなら、外国人からはどうなのでしょう?
もっと信頼されていないと思うのですが?
>検察は、韓国開発研究院が昨年12月に発表した国民の信頼度評価で検察の点数(10点満点で4.2点)が警察(4.5点)や裁判所(4.3点)より低かった原因が何か、胸に手を当てて考えてみるべきだろう。
これはもう甘いというレベルではなく、汚職といってよいレベルでは?
>また別の部長検事は、弁護士として活動していた2001年にキム容疑者に24億ウォン(約3億700万円)を用立てし、検事として再任用された後の2002年末までに、同容疑者から約48億ウォン(約6億1500万円)を受けとっていたという。さらにこの部長検事が検事として再任用される過程で、キム容疑者が政界や検察の高位層に働きかけた疑いも浮上している。また両検察幹部はキム容疑者が政界・官界の高位関係を集めて作った「兄弟の会」の会員だという。
他国のことより、自国を省みるべきではないのでしょうか?
以下記事
【社説】身内をかばう検察を誰が信用するのか
検察の捜査部処と監察部処が、グレース百貨店元会長のキム・フンジュ容疑者によるロビー疑惑と関連し、名前が取りざたされている検察幹部に対する捜査に消極的な姿勢を見せているという。
渦中の検事長は2001年、大検察庁(最高検察庁)の捜査官がキム容疑者の事件を内密調査しようとした際、これを中止するよう圧力をかけた疑いを持たれている。またこの検事長が2003年に報復として、その捜査官を不正容疑で捜査したという話も浮上している。
また別の部長検事は、弁護士として活動していた2001年にキム容疑者に24億ウォン(約3億700万円)を用立てし、検事として再任用された後の2002年末までに、同容疑者から約48億ウォン(約6億1500万円)を受けとっていたという。さらにこの部長検事が検事として再任用される過程で、キム容疑者が政界や検察の高位層に働きかけた疑いも浮上している。また両検察幹部はキム容疑者が政界・官界の高位関係を集めて作った「兄弟の会」の会員だという。
もしもキム容疑者との癒着が疑われる人物が検察ではなくほかの政府機関の所属であったなら、検察がそのまま放っておいたとは考えにくい。しかし、捜査を担当しているソウル西部地方検察庁は「(法務部や大検察庁の)監察調査が優先だ」とし、法務部・大検察庁の監察部処は「捜査が先だ」とし、たらい回しにしているという。
検察が「他人」を捜査する際のスピードや姿勢を見たとき、彼らの身内に甘い体質は一目瞭然(りょうぜん)だ。検察は同事件で金融監督院の高位幹部2人を拘束し、前政権の大統領府秘書室長と元国会議員を召喚している。
検察は昨年8月、ある検事の収賄事件が発覚した際、国民に対し「他人の過ちを明らかにし、是非を判断する立場にあって、あってはならないこと」とし、謝罪した。その教訓をたった数カ月で忘れてしまったのだろうか。
他人の不正を断罪する立場の人間が、自分の手や足にあたる人物の不正を看過するなら、誰が検察の捜査結果に承服するだろうか。検察がこんな体たらくだから、金融監督院の職員が、キム容疑者から数億ウォンのわいろを受け取った疑いで拘束されている上司に、「頑張れ」と応援するような言語道断な事態が生じたのだ。
検察は、韓国開発研究院が昨年12月に発表した国民の信頼度評価で検察の点数(10点満点で4.2点)が警察(4.5点)や裁判所(4.3点)より低かった原因が何か、胸に手を当てて考えてみるべきだろう。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/15/20070115000041.html