崩れゆく韓国の農村地帯
投稿者: narurin 投稿日時: 2007/01/16 16:56 投稿番号: [11224 / 73791]
韓国の農村地帯では、そのほとんどが、年収1000ウォン以下。肥沃な土地でも、あまり変わらない実体です。
驚くべき事態だと思いますが、政府は、何の対策もしていないのでしょうね。
ここにも、その土地を耕し、効率よく、風土に合う農作物を作るという、「開発」の二文字を怠ったツケが来ているのではないでしょうか?
キムチ用の白菜まで中国製に押され、しかも、自国の製品には、寄生虫の卵やら基準を超えたダイオキシンやら、購買意欲の下がるモノばかり。
そりゃ、売れないよね。
「韓国の農村で進む二極化」
年間売り上げ130万円以下の世帯が72%
/江原道
江原道の農村の二極化が深刻であることが分かった。農家の4分の3が年間1000万ウォン(約128万円)未満の販売高を記録するなど、同じ農村でも上の階層との所得格差が広がっている。
統計庁の「2005農林漁業総調査」によると、江原道の農家(7万5790世帯)中、年間の農畜産物販売高が1000万ウォン未満の農家は全体の72%の5万 4549世帯に及ぶ。これは3万世帯以上の農家が居住している全国九つの道のうち、慶尚南道に続き2番目に高い比率だ。5000万ウォン以上の販売高を記録した道内の農家は、農家全体の4%(3074世帯)にしかならない。
東海市の場合、1000万ウォン未満の農家は93.8%に及ぶ。江陵市も83%が1000万ウォン以下を記録した。これに比べ、中部一の穀倉地域である鉄原郡は全体の13.7%の654の農家が年間5000万ウォン以上の販売高を記録した。1000万ウォン未満は道内で最も少ない32%と集計された。1億ウォン以上を販売した道内の927の農家のうち、177の農家が鉄原に集中している。
2003年に比べ1000万ウォン未満の農家は2605世帯増えた半面、5000万ウォン以上は256世帯の増加にとどまった。
イ・ヒョクジェ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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