韓国消滅へカウントダウン!韓国経済滅亡へ
投稿者: metoro41 投稿日時: 2006/09/01 08:14 投稿番号: [1121 / 73791]
冷え込む韓国の景気
景気下降が予想より早く進行している。7月には生産、消費、輸出関連の3大指標が急速に悪化あるいは鈍化した。生産増加率は13カ月ぶりに最大の水準にまで低下し、消費増加率は18カ月ぶりにマイナスに転じた。輸出用出荷も2カ月連続で減少した。今後の景気を予測する景気先行指数は前年同月比で6カ月連続下落した。
◆生産指数の鈍化
29日に統計庁が発表した「7月の生産活動動向」によると、産業生産は前年同月比で4.4%の増加にとどまった。昨年6月の3.7%以降最低で、6月の10.9%に比べると半分の水準だ。産業生産が前月比で減少したのは、4月以降初めてのこと。輸出関連指標も悪化した。輸出用出荷は昨年7月に比べ11.9%増加したものの、5月(15.3%)、6月(12.6%)に比べ鈍化した。統計庁は「自動車メーカーのスト、梅雨の影響で産業生産など全般的な指標が悪化したことが分かった」と説明した。
◆凍てつく消費
消費財の販売額も前月比で5.0%減少し、前年同月比でも0.5%減少した。消費財の販売が前年同月比で減少したのは昨年1月(4.0%減)以降初めてのことだ。主要耐久財の乗用車販売も前年同月比で18%も減少した。車用燃料、医薬品及び化粧品も販売不振により0.9%減少した。大型スーパー(7.3%)や百貨店(2.0%)は売り上げが増加したものの、在来市場や一般商店などの小売店は1.2%減少した。
◆設備投資も不振
設備投資は前年同月比で4.2%増加し、6月(3.0%)よりやや改善した。しかし、設備機械の国内出荷は6.3%減少し、前年10月(2.9%減)以降、初めてマイナスに転じた。一方、製造業の平均稼働率は76.9%と、前月比で5.1%ポイント急落、今年に入って4月に続き2度目の70%台を記録した。
今後の建設景気を示す建設受注は、3月以降4カ月続いたマイナスから脱却し、7.3%増加した。LG経済研究院の宋泰政(ソン・テジョン)研究員は「ストや梅雨が影響しているが、7月の指標は生産と消費の双方が萎縮する景気下降トレンドがそのまま反映されたとみられる」と話した。
イ・ジンソク記者
朝鮮日報
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