現代自動車、いよいよ断末魔
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/01/16 12:40 投稿番号: [11202 / 73791]
予想通り、『惨憺たる年』になりましたね。
米国工場で、10万台が野ざらし在庫・・・・
馬鹿な事に、売れなくなってから増産をかけたようですね。
『昼間なのに展示場を訪れる客は1人もいなかった。在庫リストには、ソナタが79台もあった。
これは適正在庫台数の5‐6倍に達する数字だ。 』
ソナタは、主力車種のはずですね。
もうまったく売れないんでしょう。『好転するとも思えない』という予想も的中したようです。
主力ディーラー離れ=販売不可能、そういう事態も目前ですね。
今だに、日本車のせいにする韓国マスコミにも笑えます。
『現代自悩ます「ストライキ・ウォン高・日本車」
世界第6位の自動車メーカー、現代自動車が内憂外患に陥っている。ウォン高などの影響により企業実績が減少する中、韓国内では蔚山現代自動車の労働組合がストライキを決議、これに米市場で孤軍奮闘してきたアラバマ工場までもが揺らいでいる。アラバマでは「現代自は北米輸出20数年目にして最大の危機に陥っている」と懸念の声が上がっている。
米国で苦戦する現代自
今月10日(現地時間)、 米アラバマ州モンゴメリー市の現代車販売店「キャピタル現代」展示場。
昼間なのに展示場を訪れる客は1人もいなかった。
展示場のボブ・メリディス部長は「このところの円安でトヨタや日産などが数千ドルずつ値下げする一方、現代自は逆にウォン高のため価格が上昇し、ユーザーは日本車販売店に流れている」と話す。
彼が見せてくれた在庫リストには、ソナタが79台もあった。
これは適正在庫台数の5‐6倍に達する数字だ。
このように、現代自が米国で困難に直面している状況にもかかわらず、韓国内の現代自労組はストライキを決議、現代自米国法人や販売店では「なぜ2カ月に1回の割合でストライキのニュースが出るんだ」と憤りを見せている。
米デトロイトで会ったある現代自ディーラーは「昨年の原油高で燃費がいいトゥサン・アクセント・アバンテの注文が急増しているのに、
昨夏の現代自労組による長期ストで車が予定通りに到着せず、売ることができなかった」と不満を爆発させた。
好調のアラバマ工場まで影響
現代自はウォン高克服のため、今年アラバマ工場の生産を23万台から30万台に増やし、部品の現地生産割合も50%以上と大幅に引き上げる目標を立てた。
アラバマ工場は品質評価機関のJDパワーが昨年実施した北米地域37自動車工場の品質評価で10位に入った。米自動車工場がわずか操業1年で10位に入ったのは、トヨタに続き現代自が2社目。アラバマ工場は車両原価に占める人件費の割合が韓国とほぼ同じか、むしろ低いくらいだ。これはアラバマ工場に労組がなく、労働者運用の効率性が相対的に高いため。組み立てラインで働くフランク・ギブソンさん(30)は「勤務条件に満足しているから労組は必要ない」と話している。
しかし労組がないおかげで好調だったアラバマ工場も、最近はウォン高や日本メーカーの攻勢で危機に瀕している。
これに韓国内の現代自労組ストライキが加われば、米市場で日本車に惨敗する可能性が出てくるという焦燥感にさいなまれている。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/16/20070116000027.html
米国工場で、10万台が野ざらし在庫・・・・
馬鹿な事に、売れなくなってから増産をかけたようですね。
『昼間なのに展示場を訪れる客は1人もいなかった。在庫リストには、ソナタが79台もあった。
これは適正在庫台数の5‐6倍に達する数字だ。 』
ソナタは、主力車種のはずですね。
もうまったく売れないんでしょう。『好転するとも思えない』という予想も的中したようです。
主力ディーラー離れ=販売不可能、そういう事態も目前ですね。
今だに、日本車のせいにする韓国マスコミにも笑えます。
『現代自悩ます「ストライキ・ウォン高・日本車」
世界第6位の自動車メーカー、現代自動車が内憂外患に陥っている。ウォン高などの影響により企業実績が減少する中、韓国内では蔚山現代自動車の労働組合がストライキを決議、これに米市場で孤軍奮闘してきたアラバマ工場までもが揺らいでいる。アラバマでは「現代自は北米輸出20数年目にして最大の危機に陥っている」と懸念の声が上がっている。
米国で苦戦する現代自
今月10日(現地時間)、 米アラバマ州モンゴメリー市の現代車販売店「キャピタル現代」展示場。
昼間なのに展示場を訪れる客は1人もいなかった。
展示場のボブ・メリディス部長は「このところの円安でトヨタや日産などが数千ドルずつ値下げする一方、現代自は逆にウォン高のため価格が上昇し、ユーザーは日本車販売店に流れている」と話す。
彼が見せてくれた在庫リストには、ソナタが79台もあった。
これは適正在庫台数の5‐6倍に達する数字だ。
このように、現代自が米国で困難に直面している状況にもかかわらず、韓国内の現代自労組はストライキを決議、現代自米国法人や販売店では「なぜ2カ月に1回の割合でストライキのニュースが出るんだ」と憤りを見せている。
米デトロイトで会ったある現代自ディーラーは「昨年の原油高で燃費がいいトゥサン・アクセント・アバンテの注文が急増しているのに、
昨夏の現代自労組による長期ストで車が予定通りに到着せず、売ることができなかった」と不満を爆発させた。
好調のアラバマ工場まで影響
現代自はウォン高克服のため、今年アラバマ工場の生産を23万台から30万台に増やし、部品の現地生産割合も50%以上と大幅に引き上げる目標を立てた。
アラバマ工場は品質評価機関のJDパワーが昨年実施した北米地域37自動車工場の品質評価で10位に入った。米自動車工場がわずか操業1年で10位に入ったのは、トヨタに続き現代自が2社目。アラバマ工場は車両原価に占める人件費の割合が韓国とほぼ同じか、むしろ低いくらいだ。これはアラバマ工場に労組がなく、労働者運用の効率性が相対的に高いため。組み立てラインで働くフランク・ギブソンさん(30)は「勤務条件に満足しているから労組は必要ない」と話している。
しかし労組がないおかげで好調だったアラバマ工場も、最近はウォン高や日本メーカーの攻勢で危機に瀕している。
これに韓国内の現代自労組ストライキが加われば、米市場で日本車に惨敗する可能性が出てくるという焦燥感にさいなまれている。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/16/20070116000027.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.