金正日、韓国の吸収消滅へ次の一歩
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/01/16 10:57 投稿番号: [11192 / 73791]
金大中が2000年に、金正日と合意した『連邦化』構想。
いよいよ、次の一手が近そうですね。統一部や盧武鉉の言動でも、それを感じますが・・・・
もう、金正日が、いつ、盧武鉉に対して、平壌に来ても良いと許可を出すか、それだけでしょうね。
日経ビジネスに、連邦化実現についてのシミュレーションが出ています。
大体、こんな感じで、6月くらいにはこうなるのではないでしょうか?
こういう話しがどんどん出回り、推測が盛んに行われるのは、大変良い事ですね。
金日成の野望であり、計画だった、『北朝鮮による吸収、一体化』により吸収されて消滅していく韓国の姿がハッキリするわけで、日本、台湾、米国、中国、ロシア等にとって、一番良い状況です。
それにしても、こういう簡単な推測さえ、日本人が行い、韓国のマスコミや野党さえ見通せないのが、朝鮮人の朝鮮人たる所以でしょうかね?(笑)
『(核実験に至る流れを予言していた武貞秀士・防衛省防衛研究所主任研究官による2007年の半島情勢について見通し)
シミュレーションすると、次の一手はどうなりますか。
武貞 南北首脳会談でしょうね。
北朝鮮は、韓国社会の北に対する融和ムードを回復させ、かつ、米国の韓国における軍事力を低下させる手段を講じたいと考えているでしょう。
そこで、現政権が南北首脳会談を開催することに協力するわけです。
NBO 首脳会談が開催されると?
武貞 そうすると、朝鮮半島は激動の時代に入ります。北は、「南北の間で連邦制宣言をやりましょう」と言ってくるでしょう。
「連邦制国家成立」という宣言では、韓国の国民はとてもついていけないので、第1段階の緩やかな連邦制の状態に入ったと、南北首脳会談で韓国に約束させる。
まずはその可能性が高いでしょう。これを意識して保守派は、首脳会談阻止に必死になっています。
北が、韓国大統領を平壌に呼んであげる。
米国、中国が北に対して約束をさせることができなかったあれこれを北が韓国に提案して、盧武鉉政権の業績にする。
これが、招待に応じる盧武鉉側のメリットです。
北は盧武鉉さんの後継者と目される人を次の大統領として当選させることが至上命題。彼の後継者に大統領選挙を優位に戦わせることを考える。
その代わりに、韓国からも得られるものは得る。
武貞 米韓同盟を空文化させるような約束を韓国との間で締結することです。
南北間で「朝鮮戦争は終結した。休戦協定は平和協定に変える時がきた。国連軍司令部解体に向けて交渉を開始する」とか、在韓米軍の追加削減を約束させる。
今、米韓で問題になっている米軍基地移転の遅れは、実は米韓の間の深刻な問題です。これは3年ぐらい遅れそうだと韓国政府は言及しています。
これを南北間で「平澤への移転をやめて、米本土に戻してしまおう」と話し合う。「民族の命運に関することは、同じ民族同士で議論する」というムードを作ることはできます。
その後、南北連邦制を宣言してしまうと、「1国家2政府」の時代の始まりだということになり、
「1国家の中の南連邦政府に駐留する在韓米軍の法的地位の問題は、連邦政府の問題でもある」という主張を北は始めるでしょう。
北は米韓同盟の行方に関与し始めることは間違いない。
核放棄に向けてのロードマップ案が出てくるかもしれない。
「国際機関や、米国、中国が、あれだけ努力しても解決できなかったことが、盧武鉉政権であればこそできた」と示すことになる。
それも首脳会談の席で解決して、「北の核放棄のための入り口に立つことができた」ということになれば、韓国民の盧武鉉政権に対する評価はガラッと変わる。
NBO 金大中・盧武鉉の「太陽政策」は、やはり正しかったんだと評価される可能性が出てくる。
武貞 北による最大級の「譲歩」はプルトニウム型核兵器の放棄宣言。
韓国の盧武鉉政権の関係者に査察をさせるとか、それはあり得る。
南北首脳会談をやりたいという動機が韓国の政権にあるということになると、北はそういう「弱み」のある盧武鉉政権から、取れるものを取ろうとするでしょう。
米韓関係に致命的なくさびを打ちこむ非常にいいチャンスにはなりますよね。』
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070115/116913/
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070115/116913/?P=2
いよいよ、次の一手が近そうですね。統一部や盧武鉉の言動でも、それを感じますが・・・・
もう、金正日が、いつ、盧武鉉に対して、平壌に来ても良いと許可を出すか、それだけでしょうね。
日経ビジネスに、連邦化実現についてのシミュレーションが出ています。
大体、こんな感じで、6月くらいにはこうなるのではないでしょうか?
こういう話しがどんどん出回り、推測が盛んに行われるのは、大変良い事ですね。
金日成の野望であり、計画だった、『北朝鮮による吸収、一体化』により吸収されて消滅していく韓国の姿がハッキリするわけで、日本、台湾、米国、中国、ロシア等にとって、一番良い状況です。
それにしても、こういう簡単な推測さえ、日本人が行い、韓国のマスコミや野党さえ見通せないのが、朝鮮人の朝鮮人たる所以でしょうかね?(笑)
『(核実験に至る流れを予言していた武貞秀士・防衛省防衛研究所主任研究官による2007年の半島情勢について見通し)
シミュレーションすると、次の一手はどうなりますか。
武貞 南北首脳会談でしょうね。
北朝鮮は、韓国社会の北に対する融和ムードを回復させ、かつ、米国の韓国における軍事力を低下させる手段を講じたいと考えているでしょう。
そこで、現政権が南北首脳会談を開催することに協力するわけです。
NBO 首脳会談が開催されると?
武貞 そうすると、朝鮮半島は激動の時代に入ります。北は、「南北の間で連邦制宣言をやりましょう」と言ってくるでしょう。
「連邦制国家成立」という宣言では、韓国の国民はとてもついていけないので、第1段階の緩やかな連邦制の状態に入ったと、南北首脳会談で韓国に約束させる。
まずはその可能性が高いでしょう。これを意識して保守派は、首脳会談阻止に必死になっています。
北が、韓国大統領を平壌に呼んであげる。
米国、中国が北に対して約束をさせることができなかったあれこれを北が韓国に提案して、盧武鉉政権の業績にする。
これが、招待に応じる盧武鉉側のメリットです。
北は盧武鉉さんの後継者と目される人を次の大統領として当選させることが至上命題。彼の後継者に大統領選挙を優位に戦わせることを考える。
その代わりに、韓国からも得られるものは得る。
武貞 米韓同盟を空文化させるような約束を韓国との間で締結することです。
南北間で「朝鮮戦争は終結した。休戦協定は平和協定に変える時がきた。国連軍司令部解体に向けて交渉を開始する」とか、在韓米軍の追加削減を約束させる。
今、米韓で問題になっている米軍基地移転の遅れは、実は米韓の間の深刻な問題です。これは3年ぐらい遅れそうだと韓国政府は言及しています。
これを南北間で「平澤への移転をやめて、米本土に戻してしまおう」と話し合う。「民族の命運に関することは、同じ民族同士で議論する」というムードを作ることはできます。
その後、南北連邦制を宣言してしまうと、「1国家2政府」の時代の始まりだということになり、
「1国家の中の南連邦政府に駐留する在韓米軍の法的地位の問題は、連邦政府の問題でもある」という主張を北は始めるでしょう。
北は米韓同盟の行方に関与し始めることは間違いない。
核放棄に向けてのロードマップ案が出てくるかもしれない。
「国際機関や、米国、中国が、あれだけ努力しても解決できなかったことが、盧武鉉政権であればこそできた」と示すことになる。
それも首脳会談の席で解決して、「北の核放棄のための入り口に立つことができた」ということになれば、韓国民の盧武鉉政権に対する評価はガラッと変わる。
NBO 金大中・盧武鉉の「太陽政策」は、やはり正しかったんだと評価される可能性が出てくる。
武貞 北による最大級の「譲歩」はプルトニウム型核兵器の放棄宣言。
韓国の盧武鉉政権の関係者に査察をさせるとか、それはあり得る。
南北首脳会談をやりたいという動機が韓国の政権にあるということになると、北はそういう「弱み」のある盧武鉉政権から、取れるものを取ろうとするでしょう。
米韓関係に致命的なくさびを打ちこむ非常にいいチャンスにはなりますよね。』
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070115/116913/
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070115/116913/?P=2