Re: 私の推論の仕方
投稿者: goddagodo345 投稿日時: 2006/09/01 02:42 投稿番号: [1119 / 73791]
直々のご質問。恐縮です。
とりあえず、あまり中国を見ていなかったので、現時点で思うことだけを書いておきます。
今、一番の問題は、「核実験」だと思います。
これを北朝鮮がやってしまうとアメリカから1発、2発の弾道ミサイルが飛んできても何の不思議もありません。
でも、アメリカはそれ以上に地上軍を派遣するなんてことは考えていないと思います。
そうすると、北朝鮮内部でどんな混乱が起こるのか予測が付きません。
自国のイニシアチブを確保するために、中国はそうした場合に北朝鮮に侵攻するつもりのような気がします。
これは、北朝鮮に対する牽制と同時にアメリカに対する牽制でもあるような気がします。
ただ、一つ気になっているのは、先の国連安保理の議決の際に、アメリカと中国が何を話し合っていたのだろうと言う点です。
中国がなぜ、あっさり肯定に回ったのか?
飴玉があったのなら、飴玉は何か?
それとも脅しだったのか?
もし、仮に飴玉が「半島」だとするとアメリカと中国の連係プレーのようにも見えます。
例えば北朝鮮が混乱した時に中国軍が介入してもアメリカは干渉しないとか・・・。
今のところ、有事の際の混乱に対する対応と北朝鮮の軍部に対する圧力というのが
一番妥当かなと思います。
中国という国は、理性的に「利」を追い求めるというイメージがあります。靖国についても利が無いと悟ると方策をあっさり変えてきますからね。
又、何か思いついたら書き込めるよう、中国の動きも追ってみます。
これは メッセージ 1116 (may7idaho さん)への返信です.
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