>昔に戻っただけだ。
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/01/15 21:09 投稿番号: [11180 / 73791]
南北朝鮮とも、どんどん、李氏朝鮮時代に戻っていきますね。
結核も南北とも猖獗を極め、パラチフスも流行り・・・
『猩紅熱・チフス、北朝鮮北東部で流行…韓国報道
1月15日 読売新聞
【ソウル=中村勇一郎】北朝鮮情勢に詳しい消息筋の話として、北朝鮮北東部の咸鏡北道清津市で、高熱と発疹(はっしん)を伴う猩紅熱(しょうこうねつ)やチフスなど4種類の伝染病が流行していると報じた。
同市内で計3〜4千人が感染、北朝鮮当局は付近の列車運行を中止し、住民の移動も制限しているという。
猩紅熱は高熱とともに全身に赤い発疹ができ、日本でも法定伝染病に指定されている。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000112-yom-int
『医療を行う
軍医が現地の人間に医療を施す。村民が陸続として来る。余りの多さに終には煩らわしさを覚えるぐらいであった。ある村民の夫人が病に困っているとのことで診察を乞うたが、婦人に対しては朝鮮官吏が拒んで許さない。聞くところによれば、婦人の場合は医者が直接触れるのを忌み、壁を隔てて患者の手首に糸を結んで脈を診て薬餌を与えるという。実に未開の奇異なる風習である。
気候と風土病
(一行の京城滞在は、7月30日から8月26日まで)
日本人に病人が多くなってきた。これは気候が不順なことと食料の粗末なことに原因があると思う。
帰国する頃には、京城に行った者は半数が病人である。重症の下痢の者が多い。中の一人(金子鉄蔵)が医官の治療の甲斐なく死亡した。
(高熱を発して吐瀉を繰り返し心停止に至る。赤痢の症状に似る。また、奥 義制書記官が重体となり、帰国後長崎の病院に入院して一命をとりとめている。)
今後、朝鮮国に人を派遣する場合は、予防法に注意すべきを要す。
修信使を迎える汽船黄龍丸に乗って5月13日に釜山草梁へ着き日本館へ入る。翌日に訓導 玄昔運と会談し、天然痘の病害の話をし、種痘による予防法のことを話した。
(朝鮮の)訓導「天賦の病気がどうして人の手で防ぐことが出来ようか。我が国にも一つの方法がある。痘のカサブタを薫じて嗅ぐのである。」
私「それは極めて害がある方法である。」と言葉を尽くしてそれを止めることを説いた。
(草梁公館敷地の)西門の守衛(朝鮮政府からの派遣による者)が出入りする者を許可証をもって管理していたが、普通の者の出入りを頑として許さないという。それを聞いて通訳を伴って直ちに行き、患者の出入りは自由にするべきである、と言った。しかし彼は国禁によって許すことは出来ないと言う。
それで自分は叱咤して、「自分は知っているぞ。先ほど1人の患者から銭を取って通行を許したであろうが。まして修信使を我が国に送ろうとする際にあたってそのような頑なな理屈は理解出来ない。もし許さないというなら自分が出る所へ出て話をつける。」と迫ると、「それならば自分が門番をしている時だけ自由に出入りすることを許す。」と言った。
これより患者が陸続として来る。
眼病が甚だ多い。ついに失明に至る者も多い。寄生虫も多い。癩病の者も多い。原因は分からない。間欠熱(マラリア類)も多い。』
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/resi019.html
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/resi020.html
結核も南北とも猖獗を極め、パラチフスも流行り・・・
『猩紅熱・チフス、北朝鮮北東部で流行…韓国報道
1月15日 読売新聞
【ソウル=中村勇一郎】北朝鮮情勢に詳しい消息筋の話として、北朝鮮北東部の咸鏡北道清津市で、高熱と発疹(はっしん)を伴う猩紅熱(しょうこうねつ)やチフスなど4種類の伝染病が流行していると報じた。
同市内で計3〜4千人が感染、北朝鮮当局は付近の列車運行を中止し、住民の移動も制限しているという。
猩紅熱は高熱とともに全身に赤い発疹ができ、日本でも法定伝染病に指定されている。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000112-yom-int
『医療を行う
軍医が現地の人間に医療を施す。村民が陸続として来る。余りの多さに終には煩らわしさを覚えるぐらいであった。ある村民の夫人が病に困っているとのことで診察を乞うたが、婦人に対しては朝鮮官吏が拒んで許さない。聞くところによれば、婦人の場合は医者が直接触れるのを忌み、壁を隔てて患者の手首に糸を結んで脈を診て薬餌を与えるという。実に未開の奇異なる風習である。
気候と風土病
(一行の京城滞在は、7月30日から8月26日まで)
日本人に病人が多くなってきた。これは気候が不順なことと食料の粗末なことに原因があると思う。
帰国する頃には、京城に行った者は半数が病人である。重症の下痢の者が多い。中の一人(金子鉄蔵)が医官の治療の甲斐なく死亡した。
(高熱を発して吐瀉を繰り返し心停止に至る。赤痢の症状に似る。また、奥 義制書記官が重体となり、帰国後長崎の病院に入院して一命をとりとめている。)
今後、朝鮮国に人を派遣する場合は、予防法に注意すべきを要す。
修信使を迎える汽船黄龍丸に乗って5月13日に釜山草梁へ着き日本館へ入る。翌日に訓導 玄昔運と会談し、天然痘の病害の話をし、種痘による予防法のことを話した。
(朝鮮の)訓導「天賦の病気がどうして人の手で防ぐことが出来ようか。我が国にも一つの方法がある。痘のカサブタを薫じて嗅ぐのである。」
私「それは極めて害がある方法である。」と言葉を尽くしてそれを止めることを説いた。
(草梁公館敷地の)西門の守衛(朝鮮政府からの派遣による者)が出入りする者を許可証をもって管理していたが、普通の者の出入りを頑として許さないという。それを聞いて通訳を伴って直ちに行き、患者の出入りは自由にするべきである、と言った。しかし彼は国禁によって許すことは出来ないと言う。
それで自分は叱咤して、「自分は知っているぞ。先ほど1人の患者から銭を取って通行を許したであろうが。まして修信使を我が国に送ろうとする際にあたってそのような頑なな理屈は理解出来ない。もし許さないというなら自分が出る所へ出て話をつける。」と迫ると、「それならば自分が門番をしている時だけ自由に出入りすることを許す。」と言った。
これより患者が陸続として来る。
眼病が甚だ多い。ついに失明に至る者も多い。寄生虫も多い。癩病の者も多い。原因は分からない。間欠熱(マラリア類)も多い。』
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/resi019.html
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/resi020.html
これは メッセージ 11178 (foxbatte83se さん)への返信です.