Re: 李登輝前台湾総統と、金大中前大統領
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/01/14 23:56 投稿番号: [11130 / 73791]
>最近、朝日が、購読部数激減で中道に戻ろうとしているが、そんな中で漫画的というか、アマチュア左の東京新聞に切り替えるプロ市民が多いそうだ。<
そういう読者から常に抗議の嵐に晒されている人が、一人だけ、東京新聞にいるそうです。
書くたびに、色々と抗議が集中するとの事です。
『靖国参拝と台湾人
「イヌ(犬)が人に噛(か)みついてもニュースじゃない。人が犬に噛みついたら、これはニュースだよ」。新聞記者になりたてのころ誰もが聞く話だ。小泉純一郎首相の靖国神社参拝反対のデモ騒ぎでこの話を思い出した。
デモの中には遺族と称する台湾人もいた。一人は親族が戦死した先住民遺族。もう一人は外省人(戦後、中国から台湾に渡った中国人)と先住民を父母にもつ元女優の立法委員(国会議員)で、遺族ではないが、先住民の民族衣装なので格好の被写体になっていた。
テレビ画面には彼女の姿が大写しになり、ニュースは「台湾人の遺族も分祀(ぶんし)を求め、参拝反対を叫んでいる」と伝えていた。中国、韓国、そして台湾も反対!
そう誤解してしまう。
だが、この二人は「犬に噛みつく人」だ。
日本の植民地だった台湾では多くの台湾人が戦地に赴いた。時代の風潮に逆らえず出征した人も少しはいただろうが、多くは名誉と思い、光栄と感じていたと現地で聞いた。
その結果、数万人が命を落とし、靖国神社には李登輝前総統の実兄を含む約二万八千柱が祀(まつ)られている。
靖国神社にはその遺族や戦友たちが参拝に訪れており、毎年八月十五日にわざわざ台湾から訪日し、参拝を続けるグループもある。
台湾で犬に噛みつくのはたった二人。
立法委員は台湾国内での票目当てのパフォーマンスだ。それなのに「台湾人の遺族も反対」とは大きなミスリードだ。
犬に噛みつく人を追うのがマスコミの宿命ではあるが、ミスリードはマスコミ不信を拡大する。絶えず真実に近づく努力が必要だ。自戒したい。(迫田勝敏)』
http://www.tokyo-np.co.jp/00/ronsetu/20060823/col_____ronsetu_000.shtml
これは メッセージ 11119 (fvnii さん)への返信です.
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