私の推論の仕方
投稿者: goddagodo345 投稿日時: 2006/08/31 23:51 投稿番号: [1113 / 73791]
ご返事ありがとうございます。
>>理由は、ミサイル発射前にアメリカが発射基地攻撃の情報を流していたんで、北朝鮮としても万が一の状況を考えて、「人質を取った。」状況で発射を行うだろうと予測。
相手を油断させた状態で攻撃するのは悪党の常套手段ですからね。
凄いですね。<
トピ主さんに褒めてもらえると嬉しいですね。^^厳しい採点の先生に○をもらったみたいで。
前述の理由から、次に北朝鮮が世界に対して融和的なメッセージを発信した時も要注意だと思っています。核実験の前兆なり、もう一歩踏み込んだ軍事的な動きがある可能性を考えながら行動すべきだと思います。
基本的に私の推論の仕方は、日本史の流れを参考にしています。似たような政治体制の下でなら似たような動きをするだろうと思っています。それに最近の動きを加味してというパターンです。
まず、北朝鮮と言う国がトピ主さんのように頭の中にきちんとバランスシートを持った国なら、軍事的な動きはあり得ないと思います。個人的にはそうあって欲しいと思っています。
ところが世の中そんな人間ばかりではありません。軍事と言う「賭け事」の誘惑に引っ張られる人間も多々います。
何を隠そう我が国でも、明治維新の功労者たちが亡くなった後は、統帥権が一人歩きをはじめて先軍政治へと傾いていきました。司馬遼太郎さんの「この国のかたち」の中でも、当時の日本軍の作戦は開戦当初の部分までで、戦争が継続した場合の想定は無かったと書いてありました。
燃料の問題ですが、日米開戦当時の日本の燃料の状況も相当厳しかったはずです。アメリカからすれば、戦争なんかしないだろうとタカをくくっていたとしても不思議はありません。
でも、やった。
豊な状況にある人間は、理性的で楽観的な物事の見方をしますが、貧困や精神的に追い詰められてる状況の人間は悲観的で感情的な物事の見方をしがちです。
日露戦争の時も、ロシアは、自国の兵法の「前線に出ている兵力の3倍は余力を残すものだ」との考え方から、前線に出ている日本の兵力から日本の総兵力を推測して講和に傾いたと聞きます。
でも、実際は、日本はほぼ全兵力を前線に出していて予備兵力なんてほとんど無かった。^^バレなくて良かったですね。
持たざるものは、知恵を振り絞って賭けに出る可能性が充分にあると思うのです。
借金にまみれた人が更に借金して馬券に全部突っ込むようなものです。
今の北朝鮮の動きを見ていて、中国が完全にコントロールしているようにも見えません。
ただ、兵法も武道も、相手の動きを想定してそれに対する対応策を講じていることを相手に知らせるだけで、相手の動きを封じることができます。
危機管理というのは最悪の事態を想定してこそ意味があると思っています。
軍事行動は、トピ主さんのお考えとは違うというのは十重を承知していますが、そうした「想定」を世の中に提示しておくことで、そうした動きが実際に起こることを防げたらなとの思いで書いています。
どうかお許し下さい。
本当に平和的に統一してくれて、核と拉致被害者の問題だけ対応してくれればなぁとの思いです。
>>理由は、ミサイル発射前にアメリカが発射基地攻撃の情報を流していたんで、北朝鮮としても万が一の状況を考えて、「人質を取った。」状況で発射を行うだろうと予測。
相手を油断させた状態で攻撃するのは悪党の常套手段ですからね。
凄いですね。<
トピ主さんに褒めてもらえると嬉しいですね。^^厳しい採点の先生に○をもらったみたいで。
前述の理由から、次に北朝鮮が世界に対して融和的なメッセージを発信した時も要注意だと思っています。核実験の前兆なり、もう一歩踏み込んだ軍事的な動きがある可能性を考えながら行動すべきだと思います。
基本的に私の推論の仕方は、日本史の流れを参考にしています。似たような政治体制の下でなら似たような動きをするだろうと思っています。それに最近の動きを加味してというパターンです。
まず、北朝鮮と言う国がトピ主さんのように頭の中にきちんとバランスシートを持った国なら、軍事的な動きはあり得ないと思います。個人的にはそうあって欲しいと思っています。
ところが世の中そんな人間ばかりではありません。軍事と言う「賭け事」の誘惑に引っ張られる人間も多々います。
何を隠そう我が国でも、明治維新の功労者たちが亡くなった後は、統帥権が一人歩きをはじめて先軍政治へと傾いていきました。司馬遼太郎さんの「この国のかたち」の中でも、当時の日本軍の作戦は開戦当初の部分までで、戦争が継続した場合の想定は無かったと書いてありました。
燃料の問題ですが、日米開戦当時の日本の燃料の状況も相当厳しかったはずです。アメリカからすれば、戦争なんかしないだろうとタカをくくっていたとしても不思議はありません。
でも、やった。
豊な状況にある人間は、理性的で楽観的な物事の見方をしますが、貧困や精神的に追い詰められてる状況の人間は悲観的で感情的な物事の見方をしがちです。
日露戦争の時も、ロシアは、自国の兵法の「前線に出ている兵力の3倍は余力を残すものだ」との考え方から、前線に出ている日本の兵力から日本の総兵力を推測して講和に傾いたと聞きます。
でも、実際は、日本はほぼ全兵力を前線に出していて予備兵力なんてほとんど無かった。^^バレなくて良かったですね。
持たざるものは、知恵を振り絞って賭けに出る可能性が充分にあると思うのです。
借金にまみれた人が更に借金して馬券に全部突っ込むようなものです。
今の北朝鮮の動きを見ていて、中国が完全にコントロールしているようにも見えません。
ただ、兵法も武道も、相手の動きを想定してそれに対する対応策を講じていることを相手に知らせるだけで、相手の動きを封じることができます。
危機管理というのは最悪の事態を想定してこそ意味があると思っています。
軍事行動は、トピ主さんのお考えとは違うというのは十重を承知していますが、そうした「想定」を世の中に提示しておくことで、そうした動きが実際に起こることを防げたらなとの思いで書いています。
どうかお許し下さい。
本当に平和的に統一してくれて、核と拉致被害者の問題だけ対応してくれればなぁとの思いです。
これは メッセージ 1058 (may7idaho さん)への返信です.