Re: LG電子が発表した100型液晶の実態
投稿者: naron8977 投稿日時: 2007/01/13 22:59 投稿番号: [11096 / 73791]
5.5世代液晶で下がらないコストにもがくLG、第8世代フルHD対応の低コスト製品を前倒しして大増産するシャープ。
>韓国LG.Philips LCD Co., Ltd.が発表した2006年第3四半期の決算は,前期に引き続き大幅な営業赤字を計上した(英文ニュース・リリース)。売上高は2兆7730億ウォンと対前期比で20%増えたものの,売り上げ総利益が-2460億ウォン,営業利益が-3820億ウォン,当期利益が-3210億ウォンと前期に引き続き大幅な営業赤字を計上した。
2007年の投資額は約1兆ウォンになり,第5.5世代生産ラインへの投資と既存ラインの生産性向上に使うとする。
既存ラインの「P6」(基板寸法は1500mm×1850mm)および「P7」(基板寸法は1950mm×2250mm)については,液晶テレビの需要増に対して要求される生産レベルまで短期間で引き上げ,特にP7の生産能力は引き続き増強を続けて,フル生産時には非常に価格競争力のある42型の液晶パネルを提供できるとしている。<
>シャープが亀山第2工場の増産を前倒し、液晶パネルの月産能力を倍増
シャープは12月25日、液晶パネル生産を行う亀山第2工場で、第2期生産ラインを2007年1月に前倒し導入すると発表した。大型液晶テレビの国際的な需要拡大に対応し、月産能力を現行の2倍となる3万枚に増やす。
シャープの亀山第2工場は8月に稼動。他社にさきがけ、40型以上の大型液晶テレビなどに使う第8世代マザーガラス(2160×2460mm)を生産ラインに採用し、「AQUOS」ブランドの国際展開を支えている。
同社はこれまで、2007年3月までに第2期生産ラインを導入するとしていた。今回は、国内外でデジタル放送の普及が進んだほか、日本、米国、欧州といった各地域のクリスマス/年末商戦で、亀山第2工場製液晶パネルを搭載した46型、52型テレビの売れ行きが好調なため、増産の前倒しを決めたという。
なお、シャープでは当初より第1期、第2期の生産ラインあわせて1500億円の設備投資を計画しており、今回の決定による追加投資などは行わない。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/manu06q4/521710/
これは メッセージ 11091 (fvnii さん)への返信です.
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