韓国だけが没落していく
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/01/12 10:04 投稿番号: [10909 / 73791]
韓国だけと言ったら、酷ですかね?北朝鮮とともに、でしょうか(笑)。
統一後、二度にわたる不動産バブル、不動産危機から、一部金融危機まで、米国、日本に次いで、バブルとその破綻に見舞われ、苦しんでいたドイツですが・・・・
完全復活という感じが強まりました。鍵は、日本と同様、どう言われようが、地道に内需拡充に努めた政策と、不況、販売不振になっても、ひたすら開発力、技術力向上に努めた成果でしょう。
自動車もほぼ絶好調です。
英国の方がバブルの後始末にまだ苦しんでいる感があり、結局、米国、ドイツ等のバブルとその後始末等を見ていると、何の事はありませんね、日本が一番早かった事になります。
いづれにしても、内需をきちんと拡充してきたかどうかは大きな別れ道である事は間違いなく、韓国が、近く不動産バブルが破綻しますが、恐らく、二度と立ち上げれない事を十分に明示しています。
韓国のマスコミも、昔の日米、アジアで相次いだ不動産バブルの事でも、何故か、日本の事しか書かず(笑)、ドイツやイギリスのケースの方が、現在進行形であり、韓国に近い(背後にファンドがいる点)ケースなのですから、よく研究すればいいと思いますが、自称『グローバルでダイナミック』な割りには、こういう欧米情報は、韓国マスコミでまったく見ませんね(大笑)。
『独、実質2.5%成長・06年
【フランクフルト=菅野幹雄】ドイツ連邦統計庁が11日発表した2006年の国内総生産(GDP)は物価変動の影響を除いた実質で前年比2.5%増となり、2000年の3.2%増以来、6年ぶりの高水準となった。成長率は05年の0.9%に比べ約3倍に拡大した。
財政赤字の対GDP比は2.0%と前年に比べ1.2ポイント低下し、欧州連合(EU)の安定・成長協定で定めた3%を2001年以来5年ぶりに下回った。政府債務の対GDP比率も46.5%と25ポイント近い大幅な低下となった。
設備投資が7.3%と大幅に伸び、個人消費が0.6%増。建設投資も3.6%増とプラスに転じ、内需が成長を引っ張った。輸出は12.4%増、輸入は12.1%増となり、両者を相殺した外需(純輸出)でもGDPを0.7ポイント分押し上げた。』
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070111AT3K1100E11012007.html
『VWの世界販売、06年は過去最多の573万台・9%増
欧州自動車最大手の独フォルクスワーゲン(VW)は7日、昨年のVWグループの世界販売台数が前年比9%増の573万台となり、過去最多を記録したと発表した。国内工場でリストラ中のVWブランド乗用車が好転し、収益回復が課題となる米国や中国も伸びて貢献した。』
『アウディは2006年の全世界販売台数が前年比9.2%増の90万5100台となり、11年連続して
新記録を更新し、13年間連続でプラスとなったと発表した。また、世界41のマーケットで
販売記録を更新した。』
『BMWグループは2006年の世界の販売台数が前年比3.5%増の137万3926台となった
と発表した。
このうち、BMWブランドの販売は同5.2%増の118万5049台と、前年を上回った。』
統一後、二度にわたる不動産バブル、不動産危機から、一部金融危機まで、米国、日本に次いで、バブルとその破綻に見舞われ、苦しんでいたドイツですが・・・・
完全復活という感じが強まりました。鍵は、日本と同様、どう言われようが、地道に内需拡充に努めた政策と、不況、販売不振になっても、ひたすら開発力、技術力向上に努めた成果でしょう。
自動車もほぼ絶好調です。
英国の方がバブルの後始末にまだ苦しんでいる感があり、結局、米国、ドイツ等のバブルとその後始末等を見ていると、何の事はありませんね、日本が一番早かった事になります。
いづれにしても、内需をきちんと拡充してきたかどうかは大きな別れ道である事は間違いなく、韓国が、近く不動産バブルが破綻しますが、恐らく、二度と立ち上げれない事を十分に明示しています。
韓国のマスコミも、昔の日米、アジアで相次いだ不動産バブルの事でも、何故か、日本の事しか書かず(笑)、ドイツやイギリスのケースの方が、現在進行形であり、韓国に近い(背後にファンドがいる点)ケースなのですから、よく研究すればいいと思いますが、自称『グローバルでダイナミック』な割りには、こういう欧米情報は、韓国マスコミでまったく見ませんね(大笑)。
『独、実質2.5%成長・06年
【フランクフルト=菅野幹雄】ドイツ連邦統計庁が11日発表した2006年の国内総生産(GDP)は物価変動の影響を除いた実質で前年比2.5%増となり、2000年の3.2%増以来、6年ぶりの高水準となった。成長率は05年の0.9%に比べ約3倍に拡大した。
財政赤字の対GDP比は2.0%と前年に比べ1.2ポイント低下し、欧州連合(EU)の安定・成長協定で定めた3%を2001年以来5年ぶりに下回った。政府債務の対GDP比率も46.5%と25ポイント近い大幅な低下となった。
設備投資が7.3%と大幅に伸び、個人消費が0.6%増。建設投資も3.6%増とプラスに転じ、内需が成長を引っ張った。輸出は12.4%増、輸入は12.1%増となり、両者を相殺した外需(純輸出)でもGDPを0.7ポイント分押し上げた。』
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070111AT3K1100E11012007.html
『VWの世界販売、06年は過去最多の573万台・9%増
欧州自動車最大手の独フォルクスワーゲン(VW)は7日、昨年のVWグループの世界販売台数が前年比9%増の573万台となり、過去最多を記録したと発表した。国内工場でリストラ中のVWブランド乗用車が好転し、収益回復が課題となる米国や中国も伸びて貢献した。』
『アウディは2006年の全世界販売台数が前年比9.2%増の90万5100台となり、11年連続して
新記録を更新し、13年間連続でプラスとなったと発表した。また、世界41のマーケットで
販売記録を更新した。』
『BMWグループは2006年の世界の販売台数が前年比3.5%増の137万3926台となった
と発表した。
このうち、BMWブランドの販売は同5.2%増の118万5049台と、前年を上回った。』