Re: 現代自動車シンガポールでも・・
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2007/01/11 22:19 投稿番号: [10890 / 73791]
私はそれほど台湾の現状を詳しくは無いので、正確なことは分かりません。申し訳有りません。
ただ、いろいろな書き込み等を総合的に判断すると、台湾はどちらかと言うとニッチな分野で市場を確保しているように感じています。
このことから、チョンとは違い自らが工夫し、自らが開発していると感じています。つまり技術開発を自らが行っているということですね(ただしこれは間違っているかもしれません)。
さて、そういう「技術先進国」に台湾が成長した場合、当然日本のライバルになると思います。鵜飼いの鵜のチンチョンとは違うわけですね。正真正銘のライバルです。
でも、それって別に悪いこととは思えません。お互いが競争し、切磋琢磨し、その技術開発によって結果として世界中が豊かになるわけですから。お互いが補間しあい、場合によっては技術提携して、より良い製品を世界に供給することも可能だと思います。
チンチョンのように、日本のパクリ・盗みしかせず、永遠に日本の後追い、世界に全く貢献しない存在価値の無い国とは違う道を台湾は歩んでいる(のではないか?)と思っています。
技術というのは、それを生み出すプロセスこそが重要な資産だと思います。技術を取られということは、その技術を確立するまでの莫大な時間とコストを、相手にあげてしまうことと同じです。これは明かな損失であることは間違いありません。しかし・・・それだけなんですよ。相手は、日本の背中が見えるところまで追いつくことはできても、絶対抜かすことはできません。
なぜならば、そのプロセスを経験してないからです。マネはできても、それを超越する創造はできないということです。
そして、これがシモチョンの実体なのは、皆さんご存じのとうりです。
これは メッセージ 10887 (kawaiiahiru2001 さん)への返信です.
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