民潭、学生会会長があのテレビ会社に内定
投稿者: fmi007jp 投稿日時: 2007/01/11 03:41 投稿番号: [10862 / 73791]
■在日は〝武器〟
就職戦線が間もなくスタートする。
「国籍の壁」もいまや能力重視に変わりつつあり、「在日」であることが逆に強みを発揮する時代になってきた。
■TBSテレビ内定李民和さん
アジア舞台に報道記者志望
李民和さんが目指したのは「狭き門」テレビ局。
それもアジアの現場からレポートする報道記者を志望した。
李さんはNHKを含む在京のテレビ局から1社ずつ回った。 幸い関西テレビからは内定を得た。
間もなくして株式会社TBSテレビが夏採用に乗り出すことを知った。人数は「若干名」。
すでに関西テレビから内定を得ていた李さんには心のゆとりがあった。
思い切って選考試験を受けたところ思いがけず合格した。
面接の席では各社から靖国や独島問題、北韓や在日に関わる質問も受けた。
おりしも当時の小泉首相が8月に靖国を参拝するかどうかが話題になっていた時期。
李さんも本名で履歴書を出したときから一定の心づもりはあった。
靖国では「小泉首相の靖国参拝で両政府レベルの交流が途絶えてしまうとすれば残念。
たとえそうなっても草の根レベルの交流は続けていくべきだ」 と素直に自分の思うところを述べた。
独島では過度にナショナリズムをあおる両国の報道のあり方に疑問を呈した。
「面接官は私自身が韓国名を名乗っていたことで いろいろ聞いてみたいという思いになったようです。
考えることは人それぞれ。開き直って、背伸びせず、自分の言葉でしっかり伝えました。
結果的にはそれがよかったのかもしれません。
逆に言えば、ほかの人よりプラス1問多く質問してくれたわけですから、その点ではすごく得だったですね」
「これは私自身、面接の席でいろんな方から言われたことですが、
日本人とは違うバックグラウンドを持って育ったことで
韓国と日本の2つの視点を持っているのはいまの時代、引っ張りだこだと思うんです」
李民和(イ・ミンファ)83年10月25日、和歌山生まれ。東京外国語大学ラオス語専攻4年。05年に学生会初の女性会長に就任、在日学生サマーキャンプの実行委員長として例年の2倍以上の学生を動員した。
(一部を抜粋)
ttp://www.mindan.org/shinbun/news_t_view.php?category=13&page=5
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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