絶賛 北國新聞コラム 『時鐘』
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/01/10 16:02 投稿番号: [10843 / 73791]
最近の地方紙は、潘基文の反日言動を、数紙が相次いで、いち早く叩いたり、朝鮮や朝鮮人に対しては、姿勢を正してきましたね。
大変良い傾向です。
最近の嫌韓も、ワールドカップと小林よしのり氏以来、圧倒的に若い人々が支えて広がっているし、地方紙等も変わってきて、素晴らしいと思います。
短文ですが、よく纏まっていて、しかも、要点もよく分かります。
素晴らしい。
『韓国の盧武鉉大統領の不人気ぶりをさらけ出すような話が、また伝わってきた。日本海を「平和の海」と改名するように昨秋の日韓首脳会談で提案し、安倍首相にはねつけられた
韓国が「東海」と主張する呼称問題は、歴史研究者の間ではほぼ決着しており、十九世紀には「日本海」の表記が国際的に定着したとされている。勝ち目のない争いだから「平和の海」などという奇妙な名を持ちだしたのか
北陸の海岸線に大量のごみを漂着させ、島の領有をごり押しし、領海内での密漁を続けながら「平和の海」とは厚かましいにもほどがある。そうではなく、火だねが絶えず、それをきちんと片付ける力がないからこそ、「平和」という美辞でうわべを飾りたいのだろう
他人の振りを見て、我が身をただすべきである。たとえば「平和憲法」という言葉が叫ばれ続けて久しい。だが、たとえ独裁者や好戦家であっても、振りかざすのは「平和憲法」、「平和のための戦い」なのである
手あかにまみれたように平和の言葉を乱用するのは、人類の崇高な理念に対し、はなはだ礼を失することになる。隣の国に、良き「反面教師」がいた』
北國新聞社コラム
時鐘
http://www.hokkoku.co.jp/jisyoh/hjisyoh.htm
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